僕が寝てから数十分後、スライム娘が僕に気付いた。
「あ、人間だぁ……まだ若い、やった〜ご馳走だ」
体に重みを感じて目を覚ますと女性にマウントポジションをとられていた。
「……えーと、スライム娘?」
「そうだよ〜。セリーヌっいうの。えへへ、可愛いでしょ?」
笑顔で肯定された。セリーヌか……可愛い子だなぁ……。
彼女の体は青い透明な粘液でかたどられ、ショートカットがよく似合う。
目の前では大きめのおっぱいがぷるぷると揺れている。
「……あ、うん。僕はデイル」
「よろしくねぇ〜」
「こちらこそ。ねえセリーヌ、悪いけど退いてくれるかな?少し苦しいんだけど」
息苦しくなってきたのでセリーヌに下りるようにうながすが、
「だめだよー、これから精液貰うんだから」
あっけなく拒否されました。
「そっかぁじゃあ仕方な……って、せっ、精液!?」
「うん、そうだよー。ビュッビュッって出してもらうの〜」
僕は魔物が人を喰わないことは知っていた。しかし、精を喰らうことは知らない。
当然頭は混乱する。当然そんなことは魔物娘には関係無く、
ズボン越しにペニスをやわやわと揉まれてゆく。
「うっ……」
「あはは、大きくなってきた〜」
セリーヌに揉まれて徐々に硬度が増していき、既にズボンを突き破らんと存在を主張していた。
セリーヌはズボンに手をかけると、一気に膝の辺りまで下ろす。
僕は与えられていた甘い快感によって反応が遅れてしまった。
「うわー、君のおちんちん凄く大きくて美味しそう……」
セリーヌは色っぽい笑みを浮かべながらを手でグチュグチュと上下に擦りだした。
「うわぁぁぁ!!!」
僕は未知の感覚に身悶えた。しょうがないじゃないか。
僕は女性経験なんて皆無であり、まして相手は性技に卓越した魔物娘だよ?
普通の手コキとは比べものにならない快感が襲ってくる。
「うふふ〜気持ちいいでしょ?いつでもイっちゃっていいんだよ〜。ほぉら、ぐっぷ、ぐっぷぅ」
スライム特有の少し冷たい流動性のある手は動かさなくとも快感を与える魔性の手。
その手で包み込まれ、扱かれて、僕のペニスは既に爆発寸前になっていた。
「わたしの手、すごぉく気持ちいいでしょ〜、いつでもイっていいんだよぉ?」
「うあぁ…なんだこ・・・れ、うあっ、すご……」
「うふふ〜、ほらほらぁ君のおちんちんが手の中でビクッ、ビクッって
なってるのがよぉく見えるよ〜?ほら、さきっちょからたくさんお汁がでっちゃてるねぇ」
透明であるため、手の中で扱かれているペニスが見える光景はかなり淫猥で、
ペニスからガマン汁をとめどなく染み出していた。
「っはう……もうやめて……くれ……」
「ほらほら、ガマンしないでイっちゃいなよ〜」
擦りあげるスピードが速くなってゆくと、激しいグッチュグッチュという水音が辺りに響き渡る。
「あ、あ……ッ、くっ、うぁぁっ、も、もうっ……出るっ」
あまりの激しさにたまらず限界を迎える。
−−−ビュルルッ、ビュル、ドクドクッ−−−
ペニスから精液が迸った。白濁色のそれをセリーヌは恍惚とした表情で
手で受け止めている。精液は手の内部に混ざり込み、次第に消えていった。
「あはぁ、出た出た〜。こってりしてて、とっても美味しいよぉ。
それにしてもたくさん出たね〜。そんなに気持ち良かったぁ?」
「はぁ……はぁ……」
「そっかぁー、応えられないくらい良かったんだ。嬉しいな。でもまだこれからだよ〜?」
セリーヌは僕に愛液の滴り落ちるヴァギナを見せ付けて、
もう待ちきれないと言わんばかりに入り口をパクパクと開閉させている。
目が離せなくなったが、僕だって年頃の男子であり、人並みに興味はある。
「今から君のおちんちんをここで食べちゃうからねぇ」
想像しただけで再度臨戦態勢に入ってしまった。
「また固くなったよ〜。想像しちゃったかな?この中でグチュグチュとおちんちんが擦られるの」
「ゴクッ……」
期待と不安の混ざった表情でセリーヌを見据えた。
「それじゃあいくよー、……あっはぁきたー♪……やっぱり、んっ、大きい〜、あっ♪」
セリーヌはペニスを根元までずっぽりと飲み込んでいく。
「あああぁぁぁ、なにっ、これ……すごす……ぎ、くっ」
セリーヌの腰使いに僕はなすがままになっていた。
「セリー……ヌ、ちょっ、あうぅ、ちょっとまって……」
「はぁぁん、あん、いいよ〜♪君のおちんちん、あっ、スゴいよぅ〜!」
僕の声は既にセリーヌには届いていなかった。
自分の愚息が咥えこまれて膣襞が吸いついているのが透けて見える淫靡な光景、
押し込む度にジュプジュプと愛液の溢れ出る音や嬌声に既に絶頂を迎えようとしていた。
「もう無理っ……出ちゃう……から……」
あっという間に限
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