「カランコロンカラーン」
ドアに取りつけたベルが来客を知らせる。
「いらっしゃいませ」
『4人なんだけど、席は空いてるかしら?』
「カウンター、テーブル、共にご案内できますが?」
『じゃあ…カウンターにしましょうか?』
「はい、ではこちらにどうぞ」
(えーっと、サキュバス、ローパー、スライム…あら珍しい!ヴァンパイアのお
客さんだわ…さてさて、このお客様はどんな話を聞かせてくれるのかしら…)
飲み始めてから小一時間も経っただろうか?ほろ酔い気分の魔物娘4人はそれ
ぞれの彼氏とのHの話になっていた。
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