色々あり幼馴染の白蛇に監禁されて何年か経った。
今の生活に特に不満はない。朝は甲斐甲斐しく俺の世話をして、
夜は妖艶に褥に誘う白蛇との生活は永遠に続いても飽きはしない。
が、心配事はある。
「旦那様、何をお考えですか?」
透き通る白い肌と、赤く輝きながらも覗き込めば底の見えない暗闇の眼
美しさと危うさの両方を兼ねた魔性の美貌である。
「え、いや、ちょっと」
「私のすべては旦那様のもの…ですが、
旦那様の全ても私のもの…隠し事はいけませんわ」
愛おし気に俺の頬を撫でる彼女の指先がやたら重たく感じる。
昔から勉強も、スポーツも、遊びですら敵わなかった。子供のころは俺も負けん気が強く、彼女にあらゆることで勝負を挑んだものだったが、一切の勝負で一度も勝てなかった。高校になる頃には勝負する気にならないほどの差ができていた。昔はよく遊んでいたけれど、その頃には気軽に話しかけられないほど遠くの存在になっていた。完璧で非の打ち所がないが高嶺の花、それが彼女だった。
そんな彼女がなぜ俺と…などといった自虐的な考えは監禁から1週間で消え失せた、
むしろ今では、彼女の相手は俺でなければならないと確信をもっている。
理由をお見せしよう
「あ、旦那様…そんな…」
頬に置かれていた手を握り返し、指をゆっくりと手の甲、手の股、手首をなぞる様に搦めていくと、彼女から艶やかな嬌声が漏れ出る。
「旦那様…床を…床を敷きますから…」
本来であれば前戯とすら言えない、ちょっとした合図で
「だ、駄目です…旦那様…だんなさまぁ…あっ…!」
彼女の着物の下腹部にシミが、そして微かに甘酸っぱい匂いが鼻をつく。白く透き通っていた肌は上気し、真っすぐに俺を見据えていた赤く輝く眼は少し気まずそうに下を向いていた。
「酷いです旦那様…
#9829;」
気にせずそのまま、水染みの出来た部分よりもやや上、子宮の辺りをそっと力を込めて指で押すと
「ふぎゅっ!」
短く悲鳴を上げると着物どころか床一面に愛液が溜まり、雌の匂いを撒き散らしている。
もうお分かりだろう。
「ヤンデレの癖に全身弱すぎ!」
「ヤンデレとそれは関係あるのでしょうか…?」
ある、やっぱりヤンデレには余裕をもってリードして全部を掌握してもらいたい。
とかそういう気持ちもあるが、ここまでくると命に関わる次元になっていそうで怖い。
例えば、口でしてもらうだけなら特に問題ないだろうと諸兄は思うだろう、しかし実際は口に咥えて1ストロークごとにイっている。
ちんこの形を目で見て絶頂
臭いを嗅いで絶頂
しゃぶっている水音を聞いて絶頂
舌先に感じる先走り汁で絶頂
喉奥を突かれる衝撃で絶頂
と、古のマンボウコピペ並みに昇天している。
「いつか気持ち良すぎて心臓止まるんじゃないかと心配になる」
「その時は旦那様が心臓マッサージと人工呼吸をしてくださればすぐに蘇りますわ
#9829;」
ドラ〇もんの歌のリズムに合わせて絶頂し潮を吹き散らすシーンが脳裏をよぎった。
「イかないように我慢ですか…?」
だんだんとエスカレートする彼女の絶頂癖を改善してもう少し落ち着いた生活をしたい。
さっき不満はないとか言ってたけどやっぱりあったわ。
彼女はしばし考えこんだのち、少し身をよじって微かに震わせた。
そして蛇腹には粘度のありそうな透明な液体がつたっている。
「今、もしかしてイった?」
「……はい、どのような責めを耐えればいいのか想像して、
気をやってしまいました…
#9829;」
それを聞いて俺も少し気を遠くにやってしまった
「ちょっとづつ慣らしていく必要がありそうだね…」
「それでは、遊びで慣らしていくのはいかがでしょう?
私『乳首当てゲーム』とやらをやってみたいです」
「オートマチックでロシアンルーレットやるよりバカだと思うよ」
「ふふっ、そんなこと仰られたら私もムキになってしまいますわ…
そうですね、旦那様が負けたら私の炎に焼かれて、
もっと依存していただきましょうか…」
「自分の胸見てみ」
「あ…」
さらしも巻かずに薄い衣一枚だけ着ていれば当然見える。
「乳首当てゲームをやりたいって言ってた時点でもう乳首立ってたんだけど」
「…ふ…ふふふふ…まだお分かりではないようですね…
なぜ私からこんな不利なゲームを誘ったのか、
本当にこの膨らみが乳首だと?私はイカサマ無しとはいいませんでしたよね?
いいでしょう、それならばもっとレートを上げましょうか、
私の人生すべてと花京院の魂を賭け「コール」
ぽへぇーーーー!!」
白い着物から薄っすらと滲んでいる桃
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