読切小説
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セッ○スで、ヘルハウンドに笑顔を……
「さぁて……準備は出来てるな? んじゃ……」
(……こんなの……まるで強姦(逆レイプ)じゃないか……!)
 ヘルハウンドで幼なじみのタクミに組み伏せられなから、強攻手段に及んだ彼女を睨み付けた。
 だが、僕を押し倒した犯人もとい犯ヘルハウンドのタクミはそんな気持ちなどどこ吹く風といった様子で僕のズボンから片手でお目当てのモノを取り出した……
「んじゃ一応起ってるんだし早速……」
「すとっぷっ! こんなの憧れの初体験じゃない! 僕の信じる初体験は……カップルで幸せに……」
「女々しいな、オイ」
 半目になりながらも寸止め……本当に挿入まであとちょっとの高さで止まっている……してくれる辺り、タクミはヘルハウンドの中ではかなり優しい方なのだろう。
「……アタシに待てをしやがって……40秒で弁解しな」(許すとは言っていない)
「流石にゲームセンターでデートしてその後タクミの家に直行してそれで何段階もすっ飛ばして突然脱ぎ出して押し倒されるって流石に」
「40秒経ったな」
 そしてタクミは腰を降ろし、僕のモノを呑み込んだ……


「……よ、余力がない……」
 2時間後、ようやくタクミが開放してくれたものの、既に僕は力尽き果てていた。
「冗談言うなよ、男ならこの程度飴舐めながらだって腰降ってられるんじゃねえのか?」
「……ついさっきまで童貞だった僕にそんな事期待しないで……」
「あん? 男なら遊び感覚でアタシら魔物娘を性的に狩るんじゃねぇのか? 女をFPSの的位の感覚で」
 なかなかに無茶なことを言うな、このヘルハウンドさんは……
「……ところでタクミ、1ついいかな? その話って誰から聞いたの?」
「母さんが言ってたんだよ。歴戦のインキュバスならそれくらいの勢いで一人を愛して当たり前だとさ」
「……流石にそのレベルの行為を僕に要求するのはあまりにも酷でしょうが」
 インキュバスでもデュエリストでもないただの人間の僕にとっては、流石にそこまでのレベルを要求されてはたまったもんじゃない。
「ところでさ……なんでタクミは僕を選んだの?」
「タクミ、ハッキリというが……お前は背は小さいわ顔は女みてぇだわ臆病だわとんだロマンチストだわで、まるで男らしくねえ」
「そういうタクミも女の子らしくないけどね」
「軽口叩けるほど回復したなら、後で搾り取っても問題ねぇな? ……とにかく、幼なじみのお前があまりにも虚弱で貧弱で無能で白き盾だから、守ってヤりたいからお前を選んだんだよ」
「…………、ありがと」
 可愛い幼なじみにそこまで言われて、男冥利に尽きるというものだ。
「それじゃあ、続きはまた明日にしてロマンチックに」
「……なに勘違いしてんだ? まだアタシの搾精フェイズは終了してねぇぜ?」
「ひょ?」
 直後、タクミが無言で押し倒してきた。
「……えっ?」
「お楽しみはこれからだ!」
 このあと無茶苦茶(以下略)
15/06/30 07:16更新 / ウマノホネ

■作者メッセージ
ヤバいと思ったがヘルハウンドに押し倒されたいという欲求が抑えきれなくて書いてしまった。
はじめてのエロなので酷評されても文句は言えないと思います

構いません。私も退官しようと思っておりました」
モブ上官「なんだと?何のためにだ!」
「魔物娘を……流行らせる為です」
上官「魔物娘SSを投稿するよりも魔物娘を流行らせる方法があるというのか?!」
「これから迫り来る驚異には、ただのエロでは太刀打ち出来ません」(無言の退室)
上「まて、なんの事だ!まるで意味がわからんぞ!」

和久名にはコンシューマー版並みのエロ無しがいいのですね、わかりました。
あ、上官とハラルド(仮)さんのやりとりは1000パーセントネタです。ネタしかありません。中身もですが。

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