読切小説
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一 週 間 後 
ジャイアントアントさん

「なんだお前。私は怠け者は嫌いなんだ!一生懸命仕事をして汗を流して、気持ちよく生きる。私はそれが好きなんだ。お前みたいな軟弱者を好きになるはずないだろう!」



IT関係の仕事をしていて一生懸命働いていることを伝え、あの責め方はないだろうと言って困らせた。その後、休日にあってくれるなら許すという名目でデートを重ね、同時に告白をして触覚調教を始め…

一 週 間 後



「んあっ、だから悪かったと。んん!私が悪かった!お前は怠け者などではない!私と同じくらい頑張って生きて…やっ、やめっ…あっ!また…もう寸止めは止めてイかせてぇ!!」


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ギルタブリルさん

「ほぉ、しかし、私は貴様のような雑魚に興味はないな。ん?なんだって?声が小さくて聞こえん…。なんと弱々しい存在なのか。では、私はこれで。じゃあな。」



なんでも勝負してくれると言ってくれたのでしりとりやジャンケン等、簡単なゲームを負けた方が勝ち≠ニいうルールのもと行った。彼女は負けることが嫌いなのだろうか、抜群のスペックも相まって連続で勝って≠オまったが故につき合うこととなり…

一 週 間 後



「そ、それは私が勝っていたのに貴様が…。分かった、分かったから怒るな。といっても本当に酷い奴だ。ここまで私を追い込むとは。んっ、まだ求めるのか?貴様もスキモノだな…」


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ウシオニさん

「お前、オレが誰だか分かってんのか?泣く子も黙るウシオニだぞ?お前に何ができるってんだよ!そんなよわっちそうな体しやがって。じゃあな、今度はもっとマシなこと言いにきやがれ!」



可愛い、それだけを素直に伝え続けることにした。まずは大ざっぱに可愛いと言い続け、少し反応してくれることになったところで具体的に体を褒めたり、性格を褒めたりしたところ顔を赤くして怒るので、もちろん止めるわけもなくさらに続け…

一 週 間 後



「は、はぁ?別に一週間前もしてたよ。違っ!良いだろ!香水くらい!へっ?そのままのオレが良かった…ってしらねーよ!もっと早く言えよ!……あっ、いや、お前が嫌がると思ってつけたんだから大成功だ!えっ?プレゼント?ネックレス…?あっ、可愛い…」


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人虎さん

「いや、無理。面倒くさいし。はぁ…何故ワタシなのか。ほれ、そこに可愛い女が居るぞ?それで良いだろ?」



君じゃなきゃダメな理由を延々上げ続けた。クールだけどちょっと面倒くさがりで、でも器用で何でも出来ちゃってのように。最初は都合良く見すぎだと怒っていたが自身でもそうなのかな?と揺らぎ始め…

一 週 間 後



「い、良いじゃないか。何で最近褒めてくれないんだよ…えっ?拗ねてるのが可愛い?…意地悪じゃないか。なら、本当にイジケるからな…。あっ、そ、そうか!?髪型良いか?良かった…」     








18/08/08 23:16更新 / J DER

■作者メッセージ
はい

いや、はいじゃないですよ。リクエスト置いて何してんだと怒ってください…
家に帰ると書く気力無くてとか思ってて案だけ暇な時間に出してたらこんなのが出来てたのですよ…
もう一つ個人的な者をあげた後、ダークメイジさん頑張ります!


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約束シリーズまとめたので単品のところにはあがりません!良かったら連載見てください!
以上!

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