読切小説
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ロリデーモンに襲われ襲い返す話

男の子の名前はイリス。名前も見た目も愛らしい幼児である。
魔物と人間の子が入り混じる保育園で、最近ある魔物の子が気になっていた。
彼女の名前はリリ。青い肌と悪魔の角、翼、尻尾を持つデーモンの女の子である。
リリは上級魔族の子で、片手指で足りる幼さながら年齢不相応の色気を持っていた。幼児体型にもかかわらず、どこか官能的なむっちりボディ。肉感的な幼女体型を飾るのは、際どすぎる魔族の装束。可愛らしくも怪しい顔立ち。

イリスは自然とリリを目で追うようになっていた。
朝出会って、お遊戯に、お昼休みに、夕方まで園内で彼女を見ていた。時折彼女と目が合う。その度に秋波を送りかえしてくる。とてもあどけない幼女とは思えない。
イリスは意を決してリリに声をかけた。
「なぁに?」
「あの…ぼくと、おともだちに…」
おずおずと話しだすと、一瞬ぱぁっと年相応の可愛らしい顔になるが、すぐに悪戯っぽい表情に変わり
「えぇ〜、おともだちぃ〜?」
とそっぽを向く。幼女体型を見せつける様に身体をくねらせる。発展途上の手足がぎこちないが、初な男の子には充分すぎた。
「えっと…その…あの…」
戸惑う男の子にリリは続ける。
「いいのぉ〜?わたしデーモンの子だよぉ?他の子と仲良くなった方が安全だよぉ」
意地悪な言葉。黒い眼が妖しげに光り、心底楽しそう。
「え…でも…」
「どうしてもわたしと仲良くしたいの?」
「うん」
リリは心底嬉しそうに、そして意地悪そうに笑う。
「きゃはは♪うれしいよぉ。私の事好きなんだぁ♪うん、バレバレだったよぉ♪」
「ぇ…」
「ねえ?リリのお願い、聞いてくれる?」
甘い目線でおねだりするリリ。ほんの僅かに膨らみかけている微乳を見せつける様な格好。イリスはあまりの出来事に微動だにしない。
「おっぱい、さわって…?」
「だ、駄目だよ!そんなえっちな…」
「あれぇ〜?仲良くなりたくないんだ、残念」
「さ、触る!」
慌てて小さな手で小さな胸を包み込む。
「ぁっ…ん」
リリは小さな声をあげ、幼い外見に似合わぬ艶めいた反応をした。
「ご、ごめん」
謝るイリスを流し眼で見つめ、手を重ねて胸を揉む様促す。
「さぁ……んっ♪もっと乱暴にもんでぇ…ッ」
「………〜〜〜〜ダメッ!」
イリスは顔を真っ赤にして逃げて行ってしまった。
「ちぇー、つまんないの」


だがリリには分っていた。決して上級魔族の暗示に男の子は逆らえない事を。


程なくして、可愛らしい男の子はまたリリを目で追っていた。目が合う度にそらしてしまう。しかし、ふらふらと自分に近付いては慌てて距離をとる男の子。堕ちるのは時間の問題だった。

もやもやしているイリス。無意識にリリの事ばかり考えていた。
あの小さくもほんの僅かに膨らみはじめた胸。装束から惜しげもなく晒された幼なくむちむちしたお腹。未発達にもかかわらず不思議と性的なお尻。
「好きな人同士は、一つになるんだ」
「!」
気付けば後ろにリリがいた。悪戯っぽく笑うも、不思議と吸い込まれそうな美貌。
「…!」
「イリスくんって紳士なのね?でも、リリ待ちくたびれちゃった…♪」
幼い首筋に舌を添わせる。イリスは訳も分らずびくんとなる。
「ねぇ、リリと…きす………しよ……?」
「ふぇ…?きす?なにそれ」
「すっごく気持ちいい事。きすすれば仲良くなれるよ」
「…なりたい…です……リリちゃんと仲良く」
頸を唾液まみれにされながら、真っ赤なイリスはどうする事も出来ない。不思議と動けないのだ。
「リリにまかせてくれる?」
「……うん」
リリは危険な笑みを浮かべる。そのまま正面に回り、優しく頬を撫でながら唇を奪った。
「!?」
目を見開く幼い男の子と、目を閉じて舌を挿しこむ幼い女の子。抵抗し、無理矢理ひっぺがえす。唾液が糸を引き、イリスの丸いほっぺにかかる。
「あら、下手だったかな?ママとパパはいつもこうしてるけど」
「な…、なななッ、なに…!なに…!?」
少し眉をひそめるリリと、ひたすら赤面しうろたえるイリス。しかしイリスの頬にはしっかりと唾液が付着している。それが更に思考を奪っていく。

「リリに任せてくれるっていったじゃん。うそつき」
上目遣いで批難してくる幼い淫魔にただおろおろするばかり。当たり前だ。男の子はまだ一桁。性知識は皆無に等しく、何が何だかわからないのだ。
イリスを尻目にリリは行ってしまった。

イリスはリリを見送ると、糸が切れた様に泣きだしてしまった。園長先生になだめられたのは言うまでもない。


しかし幼子の心には、デーモンの魔力がしっかりと注がれていた。キスはデーモンとの契約。もはやイリスに逃れるすべはなくなった。







不思議な感情だ。無性に胸が高鳴る。イリスの幼い身体は、性に目覚めたのだ。大きくなったおちんちんが何を意味するかは分からないが、とにかくむずむずする。
「リリちゃん…!」
気がつけばリリを追っていた。園内を駆け回るイリス。あの青い肌、色艶の良い肌に触れたい、そんな幼い性欲が男の子を突き動かした。だが、こんな時に限って彼女が見当たらない。いくら探してもいなかった。

幼い男の子には自分がどうなったか分からないだろう。原因はあの時のキス。男の子はインキュバス化としていた。本来は魔族と繰り返し肉体関係を結ぶ事で自然と身体が魔族の夫に相応しいものになっていく現象。しかし、この子は幼い身体にいきなり高純度の上級魔族の魔力を口移しで与えられた。結果、性欲が何なのか、そしてその処理の仕方も分らず、ただぶつけようのないたぎりに拷問される事になった。

「リリちゃん!どこ!おねがい!出てきてぇ!」
恥も外聞もない、ただリリを求める。本能的にリリなら何とかしてくれると気付いていた。
「何でも言う事聞くから…!もう逃げないから…!」
消え入りそうな涙声で呼ぶ。




「ほんとぉ…?」
影から溶けるように現れたリリ。少し困った様な顔になっていた。いくら自分の肉奴隷にするつもりだったとはいえ、ここまで必死に求められるとは思っていなかったのだ。
イリスはすかさずリリに飛び込む。
「リリちゃん!リリちゃん!何でもするから!ぐすッ…」
「はいはい♪」
何もかもわからない内にズボンを下ろされ、幼い生殖器を握られる。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
「きゃぁん!」
小さな手に握られた瞬間、可愛らしい顔にぶっかけ。お預けが祟った。
「ふぁ…!ぐすッ!おもらしッ、しちゃった…ッ」
イリスはまた涙ぐむ。しかしリリは動じない。
「お漏らしじゃないの。これは射精。気持ち好かったでしょ」
「ぐす…うん」
「ごめんね…?意地悪して。その代わりうんと気持ち好くしてあげる」
リリは指で幼い生殖器をしごく。手コキだ。母親が父親にやっていた、見様見真似。性知識は覗き見た両親の情事で覚えた。
拙いが、さっきの精液が潤滑油となり、男の子には充分すぎた。
「あっ…ぁっ…あん!」
「ふふ…イリスくん女の子みたい」
訳が分らぬまま幼い淫魔に手コキで蹂躙される。仰け反り、海老反り、喘ぎ声を殺す。一方のリリは嬉しそう。意中の男の子が完全に堕ちた。自分の手の中で悶え、感じている。
「だめ…!ダメ…!」
イリスは気持ち好過ぎて何と表現したらいいか分からない。
「何がダメなの…?リリに言ってごらんなさい?」
「これ……ヘン…なのぉッ!ぁ!」
「そう…残念」
リリは手コキを止めてしまう。掌にこびりついた精液ゼリーを舌で見せつける様に舐め取っていく。イリスは切なかった。止めてほしい訳じゃない。ただ気持ち好さを表現する余裕がなかったのだ。
「うふ♪イリスくんの……美味しい♪」
見せつけられ、イリスの下半身は見る見る反り返っていく。


「イリスくん、えっちって、知ってる?」
「…いまのとはちがうの?」
「キスや手コキとは比べ物にならないの。仲良くなれるし、気持ち好いし最ッ高だよ…?」
「したい…!りりちゃんとえっちしたい…!」
「じゃあぁ…?任せてくれる?」
「はぅ、わかった…っ」
「よくできましたっ♪」
満面の笑みでイリスを押し倒し反り返ったペニスに跨った。
ずぶぶぶっ…!

「んあっ♪」
「あぅ!」
騎乗位。女性優位の体位。処女膜が突き破られた事も気にせず、猛然と貪りだす。
「ほらっほらっ、きもちーでしょ!」
「ッ…!ッ!ッ!」
男の子は快楽に蹂躙され、声も出ない。魔族の窮屈な蜜壺は未発達でも男を狂わせる。性経験の無い男の子には刺激が強すぎた。幼い生殖器は、幼い相手を満たす為精液を充てんし始める。
「でそう…?でそうなのね…?ちょうだい!ぜんぶりりにぃ!」
下半身をうねらせ、組み敷いた男の子の射精を促す。
にゅぷっ、にゅぷっ、にゅぷっ
「りりちゃ……また…ヘンなのくる…!んぁぁああああああああ!」

「んふ♪なかだし…♪」
溜まらず絶頂。しかしそれだけでは済まない。吸い上げだしたのだ。
「ぁお!ぉあ!ん〜〜!ん〜〜〜!」
男の子は萎える事すら許してもらえない。ひたすら幼く小さなおちんちんを勃起させ、デーモンに奉仕するしかない。
「ほらっ、こしっ、つきあげて…!むさぼるように…!」
「はぃぃ…」
リリは軽い。幼い男の子の力でも浮き上がる。言われた通り腰を突き上げると、リリが弾ける。
「っんぁあああッ♪これっ、これがほしかったのぉぉっ!」
男の子は息も絶え絶えになりながら腰を振った。
「きゃは♪もっとっ、もっとちょうだい!」
リリも腰を更に激しく振りだす。両方が無茶苦茶に腰を振り、行為は拙い。しかし二人はまだ片手の指で充分の年。幼い二人にはこれでいい。リリは楽しそうに、イリスは快楽に溺れながら愛し合った。
二人が満足した頃には帰りの時間。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁーッ♪すっきりしたぁ♪」
「もうはぁ…はぁ…はぁ…ヘトヘト……」
「うふふ♪結界がなかったら、今頃私達が何やってたかばれちゃってたね?」
「う…」
赤面し、俯くイリス。幼い淫魔は結界を張り、邪魔が入らぬ様にしていた。そして結界の中、ありとあらゆる体位を教え込まれた。
リリがのっかり彼女が気の済むまで一方的に絞りとられる騎乗位。
逆に自分が好きなだけリリを滅茶苦茶にできる正常位。
後ろからリリの青くてエロいぷるぷるのお尻を突きまくれるバック。
向き合って愛を確かめ合う座位。
その他にも、脇、手、尻コキ等、大人顔負けのプレイをやりまくった。

「また明日」
「また!?」
想像するだけでゾクゾクする。明日が楽しみだ。



保育園の庭の陰で、幼い“男女”が激しくバックセックスしている。
「はぁあ…!あ!あッ♪」
「ッ!ッ!ッ!」
長く連れ添った大人のカップル顔負けの激しい情事。
発展途上ながら丸みと肉感を称えた幼女の甘尻。後ろから意中の相手に突かれてぷるんぷるんと波立つ尻は煽情的だった。巨尻の母親譲りである。幼女体型でありながら不思議と下半身は女性的。それこそがリリの魅力だ。

「イリスっ…くんっ、ぁぁあッ♪はげしい…よぉ!」
「ぁぅうう!う!ぁ!」
リリは男の子に快楽と悲痛が混ざり合った声でペースを落とす様に促す。
しかし、イリスの方は雄の本能に支配され、ひたすら腰を叩きつけている。彼は性を知るには幼すぎた。魅力的な相手に歯止めなどきく訳もない。
相手が優しく教え込むお姉さんタイプなら違ったかもしれない。だが悪戯好きで快楽主義の幼いデーモンは、ひたすら上り詰める技術だけを教えた。幼い暴力である。
止められない。

「ぁん♪ぁん♪ぁん♪あは♪きゃはは♪」
リリは自分に溺れる幼い暴力に身を委ねる。セックスに対する貪欲さも母親譲り。どんなに激しい行為でも、愛しい相手が楽しんでくれるなら自分も気持ち好い。幼さに似合わぬ淫乱さ。

「リリちゃん!射精すね!」
「うん♪」
ずこずこと激しくピストン運動を続ける幼く小さな生殖器は、リリの小さく窮屈な蜜壺奥に無遠慮に突きぬけ、達した。
「はぁあッ……んああ♪んあッ!ぁぁぁぁあああああっぁ♪」
腹を満たす温かい精液に絶頂する。
「ああ!リリちゃん!リリちゃん!ぁああああ!うわぁああああああッ!!」
イリスは射精の快感に更に狂った。びくんびくんと腰をピストンし、一番奥に駄目押しの射精。幼い背筋を海老反らせ、何度も何度も送り込んだ。

早熟すぎる射精。彼はまだ一桁の年で女を孕ませる技術を手にした。相手が適齢期の人間女性なら、一回の行為で確実に孕ませられるだろう。それだけ濃厚かつ大量の、生命力溢れる子種を射精できるようになったのだ。



「はぁぁーッ…いっぱいだしてくれたね…♪」
「うん…」
幼い身体に魔族との情事はあまりに過酷。なまじ歯止めが効かない分、いつも後先考えずに大量射精してしまう。
疲れきったイリスは、そのまま倒れ込んだ。
リリは幼い彼の体液まみれの下半身の後始末に取り掛かる。
「あぁぁむ。んふふ♪」
「あ!」
萎え始めた一物を、ねっとり口に含んで舌を添わせる。まだ舌足らずなリリでは、絡みつかせる事は敵わないが、幼い舌を最大限使ってのフェラだった。
「リリ…!ちゃん!もう…無理ぃ…」
「らぁぁめ♪んっ…」
小さく細い首を前後させ、意地悪にしゃぶる。やられたらやり返す。幼さとデーモンの好色さがあわさり、危険な仕返しとなった。舌がねっとりと竿筋をいったり来たりし、白濁が舐め取られていく。
萎えきる事を許されないままお掃除フェラの責め苦を受け、彼の生殖器は綺麗になっている筈なのに、どんどん高鳴っていく。

胸がどきどきし、頬を赤らめるイリス。身体はヘトヘトなのに、また盛りがついてしまう。

「リリちゃん、………したい」
「っぱッ!…だぁーめ♪続きはまた今度」
もうお遊戯の時間だ。二人だけの時間はすぐ流れる。
二人は名残惜しそうにディープキスをした後、皆のいる園内へ戻っていった。






お遊戯の時間中も自然と視線を絡ませ合っていた二人。目は口ほどに物を言う。二人はアイコンタクトだけで意思疎通していた。お遊戯の時間が終わったらえっちしようと。



自由時間になったら凄まじかった。二人だけの場所ですぐに一つになった。
幼すぎる男女はひたすらに物陰で立ちバック。ぐちゅぐちゅと生々しい淫音が漏れる。
「イリスくん…!あ…!すごぉい♪これじゃ…ぁっ、こわれちゃうぅ」
「ごめ…ッ、だけどぉ!とまらないよぉ!」
既に絶頂している。射精しながら腰を振っているイリス。ペドい肢体を貪る幼い雄。
汗ばんでぬめる身体をぶつけ、幼女を後ろから突きまくる。
「すっご…!はら…んじゃうぅぅ♪」
幼くしてインキュバスと化したイリスは精液を未発達の膣にひたすら流し込み続ける。成熟した女の蜜壺ではないため、溢れる雄汁はとめどない。二人の下には精液だまり。

「はっ、はっ、んんっいいぃぃ♪」
「リリ…ちゃん…!あぁああぁッ、あぅ!」
貪欲なリリは、精液を膣内で魔力に昇華し、より魅惑的になっていった。艶やかな肌と年不相応な尻は繋がる度少しずつ大きくなっていく。
外見的変化は緩慢だが、胎内の成熟は凄まじい。未来の夫を肉体依存させる為、奥は複雑に襞が出来、ピストンに合わせて収縮するようになった。流石に受胎能力はまだ無いが、この調子なら近い内に受胎能力まで獲得してしまいかねない。

イリスは射精を続ける。絶頂しながらピストンするのは幼い男の子にはかなりきつい筈だ。しかし、虚ろな目と上気した顔で狂った様に腰を振り、愛しい女の子を貪る。
「りり…ちゃ…」
一際大きく仰け反るとどさりと崩れ落ちるイリス。絶頂しながらのセックスはやはり堪えたらしい。
「イリスっ!」

「リリちゃん…最高……」
「っ、もうバカ」




夕方、帰る時間だ。今日はイリスがリリの家にお泊りする事になった。リリが積極的にアプローチし、家に連れ帰ったのだ。無論魔族の家に呼ばれると言う事は、セックスの誘いである。イリスの家もそれは分っており、二人の仲から察した様だった。




「あぁん♪あッ♪あは♪きてるぅぅぅ」
「リリちゃん!リリちゃん!リリちゃん!」
当然、二人がやる事は一つ。幼い男女はリリのベッドルームで激しく交尾していた。結界を張り、周りから邪魔されない様にした上で。
「ぱぱもままもッ、あん♪気は遣ってくれるだろうけど…!はぁん♪二人だけで愛し合いたいからッ♪」
まだ一桁とは思えない男女。未発達な男の子に比べ、女の子は僅かに女性を帯びている。下半身はむっちりしており、上半身の幼女体型とは対照的だ。激しく身体を絡ませつつ、正常位、騎上位、バックをとっかえひっかえ行う。

「あは♪ん…♪んッ♪ん♪いいよぉ…!いりすのおちんちん、すごぉい♪」
「ぁッ!」
絶頂。部屋に閉じこもってから既に何度も極っている。幼い男女は未発達な肢体を絡めながらひたすらにまぐわいつづけている。
「はっ…はっ…はっ…りりちゃん…」
「いりす…」
濃厚なキス。大人顔負けのテクニック。時に啄ばむように、時に舌を絡めて。一頻り唾液を交換したら、一旦唇をはなす。ただし下は繋がったまま。

「イリス…んはぁッ…大人の女ってどう思う?」
「…なんで?」
「おっぱいとか、おしりとか、…大きい方がいい?」
「…?」
「このままがいいなら、バフォメット様に頼んで、小さいままでいる」
「わかんない」
「イリスすっごいからぁ、このままじゃ卒園までに色々おっきくなっちゃうかもよぉ…?」
「リリちゃんならおっきくても小さくっても好き」
「へぇ〜♪じゃぁ…♪」
「!?」

目の前に不意に目の前の結界に二人の男女が映る。リリの両親だ。
母親はリリそっくりの青い肌の美女。スレンダー且つグラマラスで如何にも大人の女と言った感じ。父親は真面目そうな好青年。二人とも人の親と言うには若く瑞々しすぎる。
「リリちゃんのおとうさんとおかあさんが…!」
「大丈夫、こっちは見えてないよ」
二人はキスしながらお互いの身体をまさぐりあい、服を脱がしあい始めた。
「ダメだよ!人のえっち見るなんて…!」
「おべんきょう♪おべんきょう♪」
デーモンの母親は、経産婦とは思えぬ引き締まった身体をくねらせ、壁に手を突いた。そのまま立派なお尻を振って夫を挑発する。
「アリシア!」
「はぁああん♪あなたぁ♪」
いきなり激しい。リリの父親はリリの母親を後ろから突きまくる。
「ぱぱったら最初からあんなに…」
「…」
イリスはリリの母の痴態と父の激しい行為に言葉を失った。お互い楽しみつつ、激しく貪る行為。とても楽しそうで気持ち良さそう。リリも大人になればあんなになる。下半身に熱がこもる。
「ぁん♪おっきくなったあ♪」
胎内で怒張する性器に反応するリリと無言のまま、組み敷いたリリを覗き見たセックスに合わせて愛し始めた。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ…
イリスはセックスしながらリリの両親の痴態に釘付けだった。
「あぁぁあん♪あなたっ♪すてき、すてきよお♪」
「アリシア!アリシア!アリシア!」
大人の男女の獣セックス。長い髪と豊かな胸を振り乱し喘ぐデーモンの美女と、彼女を後ろから愛する夫。
イリスは目が離せない。
繋がった下腹部がいきなり吸引される。
「りりちゃ…!待っ…!!」
「あは♪あははは♪いりすのせぇし、ながれこんでくるぅぅぅ♪」
強制射精だ。膣内の淫肉をざわつかせ、イリスの精液を貪る。精液は幼い淫魔の色艶を好くしていく。ほんの少しだが、更に性を帯びた。

「もっともっとえっちしよ…?もっともっとぉ!」
「リリちゃん…!」
また二人は激しく貪り始めた。
「ほらぁあッ♪あぁん♪もっとがんばってえ♪」
「ぁッ♪あッ!あッ!」
正常位。イリスが一方的に犯せる体位。お互い可愛らしい喘ぎ声でうねりながら絡み合う。女の子と見紛う程の男の子が激しく強引に腰を振っている。組み敷いた幼淫魔も短く綺麗な脚を絡め、雄を受け入れていた。
「リリちゃん…!だいすきッ!とまんないぃょお!」
「あえ♪あぇッ♪あッ♪」
ぐちゅぐちゅと愛液を飛び散らせ、激しく乱れる雄と雌。涎を垂らし、アへ顔を晒す幼淫魔と必死に歯を食いしばりかき回す幼児。

「ぅ〜〜〜ッ♪あはッ、あッ♪」
「ぁぅ…!りりちゃ…!」
どくんどくんと脈打ち出す幼い陰茎。
「あぁんッ♪どくどくしてるぅうう!」
「でちゃぅううッ!」
一際大きく腰を突きだす。

どくん、どくん、どくん、どっぴゅぅうぅううううッ!!

今日何度目か分からない絶頂。
「「ああああああッ!!あぁあああッ!ああああああああああッ!!!」」


一番奥にねじゃりつけ、何度も何度も脈動。男の子は雄の猛りを繰り返し刻みつけ、雄マーキングした。



「はぁああ…♪っんはっ…やっぱりむちむちのおねえさんがいいんじゃない…。ぱぱとままのえっちみせたらぁ…いままででだんちがいだったよぉ…」
「そんなことない…ぁッ……りりちゃんはどっちもすてきだよ……ぼくがどきどきしたのは……あんなにすごいことみせられたから…」
「じゃあ♪早く大きくならないとね…♪あと、小さくなる薬も今の内から予約しておいた方がよさそう…きゃは♪……イリスには小さい身体も大きい身体も味わわせてあげるからぁ…♪」
「りりちゃん……だいすき…」

愛を囁き合う幼い夫婦の結界越しに、その親夫婦が絶頂に向かっていた。
「アリシアッ…!すぐ孕ませる…!リリの妹ッ、産んでっ…!」
「あぁん♪あなたあっ♪」
ずこずこと種付けセックス。ばるんばるん揺れる豊かな胸とぷりぷりのお尻。リリの父はぐっと仰け反り、傍目に見ても分るほど極った。
二人の結合部からはびゅるると半固形の精液が絞り出された。
仲良し夫婦のリリの両親は一度目の絶頂を迎えると、激しいHからゆったりプレイに切り替えた。
親夫婦のねっとりプレイに感化され、再戦の準備を始めるリリとイリス。
「ぱぱとままにまけてらんないよお?だ・ん・な・さ・ま?」
「わ、わかった…!」
座位。向かい合ったまま合体。幼い夫婦は親夫婦にならってねっとり絡み始める。
親夫婦は絡みながら、話しだした。
「ぁっ、あなたぁ…りり…ん…!かわいい子連れて来たけれどっ、あの子大丈夫かしら…」
「君の娘だよ…!賢くて強いっ…!リリが選んだ子ならっ、たぶん上手く行く…!」
「そうじゃなくてえっ、きにいりすぎてふくじょうしさせないかふあんなのぉ…!」
どうやら母親の方は娘が情事を除き見ながらHしているのに気付いているらしかった。結界越しに目が合い、若い母は幼い娘に目配せ。
「ままきづいてるぅっ。わかってるわよぉっ…たいせつなだんなさまをこわしたりしないもん!」
「りりちゃ……!でそぅっ」
リリも見せつける様に座位。イリスは夢中で腰を振る。自分に跨るむっちり幼淫魔を突き上げ、幼魔に愛を捧げた。

まだ幼いリリは、大人の余裕はない。ただ愛しい存在と激しく貪りあいたい欲望しかない。母親は夫とねっとりセックスを楽しむ中、リリは危険な笑み。
まだ余韻で痙攣し続けるイリスを再び責め始める。
「あぁんっ♪13発目かな?お疲れ様ぁ♪」
くちゅっくちゅっくちゅっくちゅっ
腰を振り乱しながら男の子のペニスに跨り、まだ求める。
「リリちゃんッ!もうだめぇえッ!!」
「もっともっとちょーらい!」
ガンガン腰をぶつけまくり、自分の奥を無遠慮に行き来する生殖器を味わう。止まった射精が再び強制的に復活。
「んぁああ!もうやめてぇええ!」
「やめない♪もっともっともっともっとおお♪」

ぶぴゅッ…どぼどぼどぼどぼっ…!
「きったぁああああッ♪あついのぉおお!」
乗っかった幼女の丸く可愛いお腹を下から掴んで本能的に腰を振る男の子。
「あぁ♪イリスがッ!ガンガンくるぅう!じゅせいしちゃうぅぅぅうう♪」
凄まじい射精を続けながら奥へ奥へ。ちっぽけな性器で窮屈な性器をかき回した。



「はぁ…はぁ…すごかった……はぁ」
「まだよ……はぁ…はぁ…まだえっちするの…!」
「ふぇえ!」
結局日付が変わっても幼い二人の生交尾は続いた。


















fin
16/12/01 09:10更新 / 女体整備士

■作者メッセージ
少しだけ修正しました。

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