連載小説
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黄昏の賢……者……?
彼女は気付いてなかったかもしれないけど、恋愛事には敏感な私達にとって、あの時のあの娘は放っておけるような状態ではなかった。愛する者を奪われる事は、まるで瀝青(チャン)に塗れる様に死ぬよりも辛い事。私は、彼女がそんな目に会うのが余りにも理不尽だと思ったの。

あの娘がもう一度笑うために、私は今、指揮棒を握る。
前編12/03/31 00:54
中編12/04/01 22:03

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まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.33