読切小説
[TOP]
メイドの幸せ
僕の朝は、彼女に起こされることから始まる。

いつもと同じように彼女が僕を揺すり起こそうとしている

「ご主人様起きてください、朝ですよ」

「ふぁ・・・おはよう・・・もう朝か・・・・」

「ご主人様、お着替えになってください、
まったく・・・こんなに散らかして!
 掃除の前にメイドとしてご奉仕させてもらいますね」

そう言うとお互い服を脱いだ。

「ふふ、ご主人様こんなに溜めて、苦しそうですね♪
ご主人様、専属メイドの私が処理させてもらいます!」

そう言うと僕の愚息を触りしごき始める。

しゅッ!しゅッ!しゅ!

「ご主人様のおちんちん、ビクビクして熱いです・・・・
そろそろいいですよね!ご主人様!」

 ベットで寝ている僕のそそり立つ愚息を、
彼女はオマンコにあてがい、ゆっくり味わうように腰を下ろす。

くちっ!ぬぷッ!

「はあ・・・・はあ・・ん・・・い・・入れますね」
あッ・・あん・・・き・気持ちいですか・・・ご主人様、私のオマンコ?」

「気持ちいいよ・・」

「では、もっと良く味わってくださいご主人様」

彼女は、僕のお腹に両手をのせ腰を上下させる

ぬぶっ!ぐちょん!ぬぷん!かぽんッ

 粘液が触れ合う卑猥な水音が響く中、
だんだん腰を上下させるスピードを彼女は上げる。
 僕の限界が近い。

「あぁあ・・あ!!・・・・ご主人様こんなに大きくして、もう出ちゃいそうですね・・・・」

 そう言うと僕の愚息を、名残惜しそうにオマンコから抜くと、
僕の愚息を体に押し付け、オマンコの挿入口でこすり始める。

ずりッ!ずりゅ!ずりゅ!ずりッ!

「ご主人様、出そうですか?」

「今にも出そうだ・・うっ・・・・」

僕の愚息から精液が放たれ僕の身体に降り注ぐ

「こんなに出ちゃってもったいない・・・」

そう言いながら僕の精液を身体から手でぬぐい取ると口に運ぶ。

 彼女との出会いは、もう12年前になる。
僕の家では幼い頃、当主の子供に使える専属の召使にするために、
 奴隷商人から同じぐらいの歳の子供を買い、主人に従うよう教育を施し、
身の周りの世話をさせる習慣がある。
 
 幼かった僕は理解できず、彼女が家に来た時はとても嬉しかった。

だから同い年の友達として彼女に接した。

 彼女を友達として扱うとなぜか、父上と母上は叱ってきたので、
両親の目が届かないところでは、一番の友達としてともに語りあい遊んだ。
 
 僕が10才になり、舞踏会に両親に連れて行かれるようになると、
僕の心が落ち着ける場所は、彼女のそばだけになった。

 舞踏会にいくたびに感じるのは、
薄っぺらいプライドとみえの張り合い、
 面と向かって話している時は褒め称えるのに、
いなくなると、相手の悪口を平然とする人ばかり、
 僕はそれが嫌で、彼女との時間を待ちわびながら、舞踏会の時間を過ごした。
そのような日々の繰り返しいつしか、

 彼女を友達ではなく、一人の女性として見るようになった。

そして半年前17才になった時、彼女にその思いを打ち明けた。

 嬉しいことに、彼女も同じ気持ちで、その日、二人身の心も交わりあった。

情事のあと我に帰り、僕たちの関係がばれて、
 引き離されるのではないかと一瞬思うが、大丈夫と思う。

両親は出かけていて明日の晩に帰るといっていたし、
 たしかこの屋敷をたてた、ひいお祖父様は秘密主義で、
家族が使う部屋には全て外に、音が出ないよう防音魔術がかけてあると、
 昔お父様が言っていたのを思い出しので、多分大丈夫だろう。

それからしばらくしても、なにもないので大丈夫なようなので安心した。

 それから朝、僕を彼女が起こしに来るとき、
僕の愚息に溜まったものを処理してくれるようになった。

 でも膣中に出したのは、
最初の情事の時と慣れていない最初の方に処理してくれたうちだけだ。

 僕だって中に出して、大好きな彼女に僕の子供を産んで欲しい。

でも・・・・子供ができたら僕らは、僕の両親の手で引き離される。

 彼女と僕の子供がどんな目にあうか、想像するのは容易い、
それを知ってか彼女は膣中に出さないように心がけているのだろう。

 それでも、この生活をいつまでも続けたい。

長く僕の部屋に居続けると、僕たちの関係が露見するかもしれないので、
 両親がいる日は一発が限界だ、
それでも彼女と愛し合える時間があるだけで、僕は幸せだ。

 そうこう考えているうちに彼女は服を着て、
精液を拭き取り僕の着替えを置いてこういった。
 
「ご主人様、旦那様と奥様が食事のあとお話があるそうです」

「わかったよその前に・・・・・」

そう言って彼女とくちづけを交わす。

「もう・・・ご主人様ったら!」

「今日も気持ちよかったよ」

「そうですか、大好きなご主人様に、ご奉仕したかいがありました。
明日も明後日も、ご奉仕させていただきます」

「ああ、ご主人様もうすぐ朝食ですよ、急がないと!」

時計を見ると、そろそろ朝食の時間のようなので、急いで着替えて食堂に向かう

食後、両親の部屋にいくと父がこう切り出す。

「呼んだのはほかでない、お前と許嫁との婚礼の時期が早まった」

「父上!婚礼は私が19になってからではないのですか?」

「そうなのだが・・・・なんでもお前の許嫁以外の娘が、
魔物に連れ攫われたため、早急に世継ぎが欲しいそうだ」

「お前も17だ、他の貴族の子は婚礼を済ませている、
今までお前のわがままで引き伸ばしてきたが、
 こうなってしまっては、これ以上引き伸ばすことはできない。
この家は学園に通うお前の兄に任せて、この家の繁栄のため婚礼を結んでこい!」

されを聞いて黙りこくる僕を見て父は

「なにを迷う?向こうは家柄もよく、この家より裕福だ、何も不自由はあるまい?
この家に心残りがあるわけではあるまいな?」

それでも黙る僕に父は言葉を続ける。

「まさか、あのメイドか? お前のお気に入りだから、
お前のそばに置いていたのに、お前を誘惑したとあっては、生かしては置けぬ」

それを聞いて今まで黙っていた母は

「だめよ!貴方は高貴な血筋の子、下賎な血の女に惑わされることがあってはありません!」

彼女を守るため内心言いたくはない言葉が出る

「彼女はただのメイドです・・・・」

「そうか!ではすぐ婚礼の準備をしよう!」

「それでこそ高貴な血の家柄の子よ!」

「向こうは、今すぐにでも婚礼を結びたいそうだ、
三日後に出立だ!準備をしておけ!」

「あら?貴方あの子は?」

「部屋で荷造りしているのだろう、これでこの家も安泰だ!」

二人盛り上がる二人を後目に、部屋で僕は彼女とも別れを惜しみ、
 泣いて泣いて泣きつくして、いつのまにか疲れて寝てしまった・・・

朝になるとメイドは愛するご主人様を起に来る。
 しかし、いつもと違い裸だった・・・・

「ご主人様、起きてください朝ですよ!」

「う・・・ん・・・・もう朝か・・・実は・・・・大事な話が・・えっ・・・なんで裸なの?」

「胸がきつくて、服が合わなくて、朝のご奉仕に邪魔なので、脱いでしまいました」

意識が覚醒してくるとはっきりわかったが、彼女はいつもと様子が違う
 頭に牛のような角があり、胸が異様にでかい、
前は片手で収まるサイズだったが倍以上ある、足は毛て覆われているようだ・・・・

「魔物?・・・」

「そうです私、魔物になっちゃいました♪」

魔物になったことで、前より魅力的になった彼女の裸体に、僕の愚息が起き上がる

「うれしい♪いつもと同じでビンビンですね!では早速いただきます」

そう言って魔物になって豊満になった胸で僕の愚息を挟む。

「どうですか、私のおっぱい?」

吸い付くような胸触りと、彼女の体温で今にも愚息から子種を放ちそうになる。

「ご主人様でそうですか?いはっつめは、おくちにくらはい」

胸で挟み口で咥えながらしゃべる彼女の吐息の刺激で子種を放つ

 ごくん、ごく、ごく

喉を鳴らしながら精液を飲み込む彼女はとても魅力的だった

「ご主人様の美味しい♪いつもと比べ物にならないです。」

快感のあまり我を忘れていたが一度出したことで頭冴える。

「こんなことよりすぐ逃げて!この街は魔物を捕まえると
公開処刑してしまう、だから逃げて!」

「大丈夫ですよご主人様、実は私、ご主人様が婚礼が早まって、
いってしまうって、旦那様と奥方様が食堂で話しているのを聞いてしまったんです。
 
それで部屋で泣いていたら、一人の白い髪の魔物が現れてこう言ったんです。
(貴方、大事な人が貴方の手の届かない所に行ってしまうのでしょう?
貴方、私たちと同じ魔物になってみない?そうすればお互いに身の心も愛し合えるわよ)

 そう言われて私は魔物になりました。

その魔物さんは、この街の皆もお互いに愛し合えるようにしてあげるって、だから大丈夫ですよ」

「今日こそ愛するご主人様のおちんちんに溜まった子種を受け止めさせてください!」

そして、僕の愚息をオマンコにあて、
 いつものように味わうように腰を落し、僕の両手を握る
魔物になったことで彼女の膣内は別物のように絡みつき熱い・・・
 一回腰を降ろすとすぐイキそうになる

「だめだ・・・もう出るよ!・・・・」

「ください!ご主人様の子種ください」

ドプッ!ドプ!ビュッドクン!

大量の精液を彼女の中に放つ

「ご主人様気持ちいれふ・・・・・まだ出ますか?」

「ごめん、昨日の夜から泣いていたから、もう喉がカラカラででないよ」

「では水分補給しましょう♪どうぞ!」

そう言うと魔物になったせいか、母乳が吹き出る乳首を彼女は僕の口に含ませる

「ご主人様が攻めてくれる時、おっぱい触ってる時が、
一番おちんちんが固くなって大好きみたいだから、
 魔物さんにおっぱいでかい、ホルスタウロスって魔物にしてもらったんですから、
たっぷり味わってください」

「じゃあ遠慮なく」

まず乳首を甘噛みする、甘く濃厚な彼女の母乳の味が口いっぱい広がる

「ん・・・き・・・気持ちいいです」

次に舌で転がす。母乳の出る量が増え心なしか味がさらに濃厚になる

「はあ・・はあ・・・・わ・私の母乳美味しいですか?」

それに応えるため乳首に強く吸い付き、
両手でおっぱいを揉みしだくと、

「そ・・そんな強く・・・あ・・・あっ・・・い・・いっちゃう〜〜〜〜〜〜〜〜」

彼女が絶頂に達し今まで一番濃厚な母乳が口いっぱいに広がる

「美味しかったですか、私の母乳?」

「すごく美味しかった、おかげで元気になったよ」

僕の愚息は力強くいきり立っていた。

夜はまだまだ長い。

その日二人は僕らはお互いのミルクをお腹いっぱい味わった。


数ヵ月後

ぬぷッ!じゅぷッ!ずぽ!

「ご主人様、気持ちいいですか?私は気持ちいいです」

いつものように、彼女が僕を起こして、朝の愚息に溜まった子種を処理してくれる。
 僕だって、起きていれば彼女を攻めてあげられるけど、
僕は朝に弱いので朝の主導権は完全に彼女にある。

 彼女が魔物に変わりその日この街は変わった、
ほとんどの人が魔物に魅了され夫婦のなり、
 父上は魔物になった母上と前より仲がよく大らかになり、
二人とも僕たちの結婚を認めてくれた。

 結婚してもいつもと変わらない彼女だけど、
時間が解決してくれるだろう、
 彼女と身の心も愛し合うたびに思う。

こんなに幸せな気持ちで愛し合って、子供が出来たとき
 どれほど幸せなんだろう、そう考えると
大好きな彼女と愛し合える街にしてくれた、
 白い髪の魔物には感謝しきれない。



          彼女がいて


          僕がいて



        お互いに身も心も愛し合い

         


         生活ができるなんて






          僕は幸せだ。
12/10/24 14:46更新 / 闘仙

■作者メッセージ
また懲りずに、男性主体、
上達しているかわからないので、指摘お願いします。

TOP | 感想 | RSS | メール登録

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.33