連載小説
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恋するケプリと教団の奴隷
砂漠の某所に、ファラオの復活を信じて過酷な環境に負けずに慎ましやかに生きる砂漠の民達の街があった。
飢えや砂嵐にも負けず、家族で力を合わせ、住人全体で助け合って生きる砂漠の街。アミルはそんな街で生まれた砂漠の民の一人だった。

しかし街の平和は、ある日突然脆くも崩れ去ってしまう。
ファラオを崇める異教徒として、教団の軍隊が攻め込んできたのだ。
生きるだけで精一杯だった彼等に抵抗するだけの力は無く、かくして砂漠の街は教団の領土となり、砂漠の民たちは人間以下の奴隷として扱われる事になってしまった。

それから数年。
奴隷として生きるアミルは、今日も日が昇る前から水汲みの仕事に向かう……。


全六章+おまけという構成です。

※この物語にはケプリ、魔物の魔力に関する独自解釈が含まれます。
※タグに関し、暴力表現は一章のみ、エロは二章からとなりますがご了承ください。
第一章:教団の奴隷(上)13/06/22 00:18
第二章:教団の奴隷(下)13/06/24 22:45
第三章:ケプリの王(来訪編)13/06/28 23:46
主要登場人物紹介(若干のメタ的要素を含みます)13/07/02 23:53
第四章:ケプリの王(歓迎の儀・上)13/07/03 00:09
第五章:ケプリの王(歓迎の儀・下)13/07/06 23:58
第六章:ケプリの王(帰還編)13/07/10 00:34
おまけ(王様の日常)13/07/13 00:42

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