連載小説
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四つん這いファラオ様っ!
〜王の間〜

豪勢な部屋に1人の女が台座にのった水晶玉を見つめソファで寛いでいた

その水晶玉に映っていたのは

男に犯され嬌声をあげている

闇の蛇

『あっ♥ひゃあん♥おくぅ♥おくだめぇ♥』


「…」
「……」
「………」

「ぷっ…」

「…くくく」

「はーはっはっはっ!」


「アポピスっ!敗れたりじゃ!はっーはっはっは!」

長年の争いも 余の勝ちと言うことで決着がついたようじゃな
あのしぶとい蛇も こうなってはもはや戦う気力などあるまいて

はーはっはっは

ふふふでは 我がライバルの痴態でも見ながら祝杯でもあげようぞ!

『あぁん♥』

「くっくっくあのアホの割りにプライドの高い高慢ちきな女が 男にいいようにされている姿は滑稽よのぅ! はーはっはっはっ」

『はぁ♥そんなところっ♥』

「はーはっはっは」

『あっ♥あっ♥はげしっ♥』

「ハハハ…」

『あっー♥いっちゃう♥いっちゃう♥』

「ハハっ…」

『はぁん♥でてるぅ♥お腹にいっぱいでてるぅ♥あついあついのぉ♥』



「羨ましくなんかないっ!」
バァン

なんじゃアポピスのやつ!
存分にお楽しみおってぇ!
くぅおのれぇあんなトロトロ顔で気持ち良さそうに…
ぐぬぬぬぬぬ
余だって本気を出せばすぐに伴侶を見つけるくらい…
そもそもあのヘビがいなければ ゆっくりと伴侶探しをして
今頃 明るい明緑魔界に…

コホン まあいい これで邪魔者は消えた
執念深いヘビも 執念を向けるべき相手ができたのじゃからな

グビリ
ふむぅせっかくの勝利の祝いの酒なのにうまいのかまずいのかわからぬのじゃ

む、酒がきれた

「おーい酒がきれたのじゃ!持ってまいれ!」


しーん

???

「おーい誰かー?」

しーん

「なんじゃ?誰もおらぬのか?」
いや、そんなはずはない、いつも我が配下が部屋の外に待機しておるはずなのにな

「おーい」

しーん

ぐぬぬ王の言葉を無視するとはーー!
あいつら24時間オナニーを命じてやろうか!

「ぐぬぬぬぬ ゆるさーんっ!」

その時だった

ギギギギギギィ…

ゆっくりと王の間の扉が開いた

「やっと来おったか!王を待たすとはいい度胸だ…」

「なぁーーーーーーーー!???!?????」

すーん







パンツ一丁、いや二丁の男が現れたっていうか

「へっ へっ へ…」
「変態じゃーーーーーーーーーーーーー!!!」

いやいやいや 一体どこから湧いたのじゃ この変態は ちょっと浮いてるし
しかもこんな怪しいやつ 警備が通すわけが…

そっ、そうじゃ 警備!警備隊長

通信水晶使って アヌビス警備隊長を呼ぶ
あの真面目で貴重面で優秀なアヌビスがこんな奴を見逃すとは
なんたることだ!

「アヌビスっ!アヌビス警備隊長 曲者じゃ であえっ!であえっーーー!」


『ザザッ… ファラオ様…』

「おおっ!アヌビス警備隊長! 曲者じゃ!不審者じゃ!変態じゃ!早くこいつをつまみ 出すのじゃーーー!」

『ファラオ様…申し訳ありません…』

「なっなんじゃ?」

『賊を捕らえようとしたのですが…』

「うん」

『あまりの神々しさに 体が勝手に 膝をついてしまうのです…!』

「なっ!なんじゃとー!!!?」

「ぜっ全員か?」

『全員です マミー部隊も雇ったギルタブリルも スフィンクスは寝てました』

「スフィンクスあの野郎!」

『ファラオ様…』

「なっなんじゃ!?」

『頑張ってください! ブツン』

「アヌビスぅーーーーーーーー!!!」

すーん

とかなんかしている間に変態は音もなく近づいてきたのじゃ

「はっ ひいい! よっ寄るでないっ!」

ピタッ

変態の動きが止まった

そうじゃ 余の言葉に逆らえるものなどホンの一握りなのじゃ お母様とお父様とあと憎っくきアポピス

よし、

『変態よ 帰るのじゃ…そのまま何事もなかったように おウチに帰るのじゃー』

ふぅこれで良い……しかし、こやつのこの光のオーラは一体…しかもなぜか懐かしい…

そして、変態は動きだし帰路へ…つかずこっち向かってきた!

「はっ わわわっ これっ!こっちじゃないっ!」

すーん

余の言葉を無視してグイグイ向かってくる変態

何故じゃっ!なぜ余の言葉がきかないっ!

すーん

「はっわわわわわっくるでないっ くるでないっ」

すーん

あわわ 壁に追い詰められてしまったのじゃ

すーん

「あーーーーーーーーーーーーっ!」

ガシっ

つかまってしまったのじゃ

「くぅ はなせっ!はなすのじゃっ!」

何故じゃ 掴まれた手を振りほどけないのじゃ
しかもどこか安心感が

クルッ

しまった 後ろをとられたのじゃ

くっまずい このままでは…

フニン

「あぁん♥」

おっおのれ余の乳房を

フニフニフニフニフニ

「うっ♥あはぁん♥」

ダメじゃぁ 力がはいらぬぅ

うぅっ あんな無表情に余のオッパイを揉みしだきおってぇ

だけど抵抗できぬぅ

そっ ふわっ

パサリ

????

「はわぁ!?」

なっなにが起きたのじゃ? 奴が手を少し動かしただけで 余は全裸になってしまった
衣服が足元に落ちておる

キュ

「あふぁ♥」

「やっやめよ 乳首を…乳首は弱いんじゃ… あふぁぁあ♥」

キュキュ

「あぁん♥」

そして奴の手は余の大事なところに伸び

クチュリ

「ひゃあ♥」
湿った水音を響かせる

そんな…こんな男に触られて濡れるなんて

クチュ

「あひぃ♥」

ぐちょぐちょちょちょちょちょちょ

「あはーーーーーーーーーーーーーっ♥」

男にナカを掻き回され

余は

達してしまった

ドサリ

「あっはぁはぁはぁはぁ♥」

全身の力が抜ける

立っていられなくなった余は

不様な四つん這いの格好にされる

「はぁはぁ♥こんなっ余は余は王じゃぞ…!」

ぐり

男の追撃がはじまる

四つん這いになった余の股間に熱を感じた
首を後ろにむける
すませた無表情の顔と正反対の熱い熱い 熱いちんこが

「あっやめ…」

ズンっ!

「あひぃやぁぁぁあぁぁん♥」

熱いものが 余のナカに ちんこが余のナカに!

男は入れたばかりでも 容赦無く抵抗できない王の膣を突きまくる

パンパンパンパンパンパンパンパンパン

激しく腰が尻を打つ それと同時に王の乳房も激しく揺れ動く

「はっはにゃぁぁあぁ♥ すごいいい♥すごすぎりゅう♥」

「はわぁあ♥よはぁ♥おうなのにぃ♥いいようにされちゃって 感じて いっちゃってるのおぉぉ♥」

パンパンパンパンパン

ドプッ ドクッドグ ビュルルルルルルルルルルルル ビュー

「あっはぁん おなか♥おなかがあついのぉ♥あふぅううぅうん♥」

ゴポッ

ファラオの膣から溢れた精液がこぼれだす

ファラオは恍惚の笑みを浮かべていた

「ふぁ〜たねつけされちゃたのじゃぁ♥ よつぎぃ♥はらむぅ♥」

すーん

男はファラオに覆いかぶさり再び腰を動き始めた

「あはぁん♥ふわぁぁあ♥ ありがとうございますぅ♥もっとぉ♥もっとぉ♥」


こうして男とファラオのまぐわいは一週間続いたという

部下たちはそれをずっと見てた
16/04/28 22:35更新 /
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