連載小説
[TOP][目次]
「サハギン」〜「リリム」
スク水ロリ
サハギン

ネームレスさんの嫁。
スク水じゃないから恥ずかしくないもん!
河童の原種が一年と六ヶ月の歳月を経てようやくご登場。
スク水に見えるのは鱗である。なのでスク水ではない。
水抜き穴があったり着脱可能だったりするがちゃんと脱皮もするので断じてスク水ではない。
カラーバリエーションも豊富で基本の青から白に黒に黄に…という感じでそれぞれ違うようだ。
なお、脱皮した彼女の鱗は洋服店などで高値で売られているらしい。用途は言わずもがな。
図鑑絵では旧スクだが新スクなどもあるのかは不明だが多分あると思われる。
口より先に手が出るタイプが多いのも特徴。

冒険者
「鱗なのにザラザラしてないしスベスベだし脱げるしこれ本当に鱗なのか?」
ロリコン
「スク水ロリはぁはぁ。」
冒険者
「おい。」
サハギン
「…………えい。」オシタオシ
ロリコン
「やったぜ。」
冒険者
「見て見ぬフリ見て見ぬフリ、と…」




くまのプーさん
グリズリー

そんな餌で私が釣られクマー!
のさんっていう方の嫁っぽい。(曖昧)
ハチミツが好きだが白いミルクはもっと好き。
ハチミツ舐めたお顔に白いみるくをたっぷりかけて作るハチミツミルクはもっと大好き。
腕に蜜が付いてるが、ただ付いてるだけではなく染み込んでいる領域に達している。
そのせいでほぼ毎日暴走しているが普段はのんびりしているようだ。
ちなみに捕まえた男はとても大切にする。
噂では眠れない夜に抱きしめられてなでなでされたりと、まるで男性がテディベアになったかのように大切にされるらしい。普通逆じゃね?という突っ込みはしてはいけない。

作者
「次にお前は「アホずら。出るわけ無いずら。」と言う!」
ズリ子
「アホずら。出るわけ無いずら。」
ズリ子
「……ハッ!」
作者
「言ったはずだ…許可が出れば遠慮なく使うと…!!」
冒険者
「…ネタで言ったとは考えなかったのか?作者。」




ホブゴブリン

すごく…大きいです…。
ロリ巨乳の代表的存在。のんびりしている。小さいのに大きい。何がとは言わないが。
ホブゴブリンは、ゴブリンが突然変異によって身体の一部が極端に肥大化した存在。
その大きく膨らんだモノに栄養を全部持ってかれている。
そのせいか頭の回転はゴブリンよりも悪く、ぼーっとしている事も多い上運動神経も鈍い。
その代わり力はゴブリンを軽く凌駕するが、基本ドジっ子なので活かせる機会がほぼない。
しかし何故かゴブリン達には尊敬されている。ゴブリン曰く「おっきい!すげぇ!」らしい。
彼女の登場に合わせてゴブリンもリメイクされた。
ちなみに服装はゴブリンとあまり変わらない。
リーダーシップは優れているのか優れていないのかよくわからない。
サバトではロリ巨乳はOKかNGかで激しい議論がされているとか。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ゴブゴブブ。ゴブゴブー、ゴブゴブリ?    ┃
┃rァはい                       ┃
┃  いいえ                      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

冒険者
「……この選択肢はなんだ?意味☆不明なんだが…?」
作者
「ちなみに意味は作者も知らん。健康クロスさんのみぞ知るだ。」
冒険者
「おま…」
作者
「(ホブゴブリンも含む)真のゴブリン好きなら、わかるはずです!」
ゴブリストの末路
「せっかくだから俺はこのはいの選択肢を選ぶぜ!」




ワーシープ

催眠効果のある毛皮に包まれた魔物。イエティほどではないが男に抱きつくのが好き。
抱きつかれると眠気に逆らえなくなってしまうがすぐに寝てしまうわけではないようだ。
わかりやすく言えば半分起きて半分寝ている状態となる。(もちろんそのまま寝る事も可能)
つまり心地よい微睡みの中に落ちてしまい、一切の抵抗が不可能となってしまう。
そうなってしまえば最後、ゆったりねっとりと安眠を妨害しない程度に犯されてしまう。
逆にいえば彼女を抱いていちゃいちゃすればぐっすり眠り、すっきり目覚める事ができるのだ。
だが意外に策略家が多いのも特徴なので注意が必要である。
何も考えずに狼になってしまうと甘い罠により、逃げられなくなっている事もあるので危険。
そして高く売れる安眠効果のある毛皮を迂闊に刈るのも危険極まりない。
毛皮を刈りすぎてしまい、毛皮から開放されたワーシープに完全敗北する事も珍しくない。
中には毛皮から開放された状態ならばドラゴンに匹敵するほどの強さを持った個体もいるようだ。

ワーシープ
「ワーシープですぅ……ふわぁぁ………」
農家
「いいぞぅ!今のお前の毛皮で俺を金持ちにしてしまえ〜!」(ピロロロロ
ワーシープ
「………ぅ……」
農家
「うん?」
ワーシープ
「ううううううぅぅぅぅ……!」
農家
「おぉ、おおぅ…!だ、ダメだ!やめろワーシープ!それ以上気を高めるなぁ!」
冒険者
「今日の漫才会場はここかー?って、なんじゃこりゃ!?」
ワーシープ
うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
農家
「やめろ!ワーシープ!!落ち着けぇぇ!!!」
冒険者
「こ、これは一体…!?」

ボン!!!

冒険者
「体毛が…吹き飛んだだと…?ありえないだろ!常識的に考えて!!」
農家
「体毛って言っても毛皮の部分だけだけどな。」
冒険者
「突っ込むところそこじゃねえだろ!!」
ワーシープ
「農家カロット…まずお前から快楽祭りに上げてやる…」
農家
「もうだめだぁ…おしまいだぁ……勝てっこない…あいつは伝説の超シープ属なんだぁ…!」
冒険者
「なんてものを飼っていたんだお前はぁ!!」

ギュピ☆ギュピ☆ギュピ☆

農家
「勝てるわけがない!あいつは伝説の超シープ属なんだどぉ!!」
ワーシープ
「イくがいい!!」オシタオシソクギャクレイプ
農家
ほわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
冒険者
「…………」
ワーシープ
「お前が腰を振る意思を見せなければ、俺はこのちんぽを犯し尽くすだけだぁ!!」
ホルスタウロス
「おーい!牧場に必須な魔物娘を!あと一人誰か忘れちゃいませんかってんだッ!」
ワーシープ
「無視☆」
ホルスタウロス
「アハッ☆」




マンティス

無口無表情を通り越して無感情である魔物。サハギンもビックリである。
どこまでが服でどこまでが体の一部なのか、よくわからない魔物。
もしかしたらああ見えて何も着ていないのかもしれない。合法全裸。
森のアサシンと恐れられているが暗殺者らしい事も刺客らしい事もまったくしない。
おそらく森の中での身のこなしから森のアサシンと呼ばれるようになったのかもしれない。
腕にある鎌はなんでも切り裂けるらしいが何故かコンニャクだけは切れないらしい。
カマキリと暗殺者がモチーフになっているので、
カマキリのメスが、繁殖(交尾、SEX、交わりとも言う)の後にオスを食べる。(意味深)
感情の無い暗殺者が男とふれあい感情を手に入れて最終的に幸せになる。(王道)
など、それぞれの要素を合わせた生態になっている。
肩の部分がどっかで見たことある形をしている気がするがきっと気のせいである。
男性と交わるまでは男性に対して全く興味を示さないどころか毛ほどにも意に介さない。
しかし狩りの邪魔をした男や殺意を持って襲ってみた男がいるが殺された男は一人もいない。
それどころか動機はともかく病で倒れていた少年を助けたという事例もある。
このことから彼女達は男性に対して本当に興味が一切ないわけではなさそうだ。

冒険者
「そういえばマンティスの尾骨部分にあるカマキリのお腹のあれってさ。」
マンティス
「……?」
冒険者
「いや、人間の体があるのに存在する意味があるのか?と思ってな。」
マンティス
「………尻尾みたいな感じ…かな?」
冒険者
「本人でもわからないか…じゃあ首の部分にあるリボンっぽいものはなんだ?」
マンティス
「…頚動脈。」
冒険者
「え゙!?」
マンティス
「……冗談…」
冒険者
「こいつの体って本当に構造が不明だな…」
マンティス
「わからないなら…直接確かめれば…?」
冒険者
「お断りします。」




魔法陣グルグール

口が女性器の役割を持っているという珍しい魔物。つまりはフェラ特化型である。
口から子供を産めるのかは不明だがいくらご都合主義満載の図鑑世界でも多分産めない。
ベルゼブブがペロリスト代表ならグールである彼女はさしずめチュパリスト代表である。
死人(つまりゾンビ)とは思えないほどに知性がある場合がよくある。
でも普通に対話できたかと思えば喋れない個体もおり、個人差だと思われる。
口に何かを含まないと落ち着かず骨をしゃぶっている事もあるので雌犬と言われたことがある。
その胸の色からトマトと呼ばれることが稀によくある可哀想な魔物。
しかし後に彼女をも上回るネタキャラが登場するのであった…。

子供
「ねーねー、赤ちゃんってどうやって産まれてくるのー?」
冒険者
「それはね…」
グール
「ポコペンポコペン…」
冒険者
「へ?」
グール
「ダーレガツツイタ…」
冒険者
「おいちょっと待て!」
グール
「おえぇ!!」

ベチャ

子供
「ひぃ!?口から何かが出てきた!?」
グール
「はぁ……はぁ……こ、こうやって産まれてくるのよ…」
冒険者
大嘘教えんな!!!




アルプ

元人間の男性が魔物娘になるとほとんどが彼女になる。スケルトンなどの例外もあるが。
こんなに可愛い子が女の子のはずがない。だが女だ。現実は非情である。
もしアルプ化が発生した場合ショタはロリ、青年は中性的な女性、中年は未亡人的な何か。
筋肉モリモリマッチョマンの変態などの強い人間はボンキュッボンのお姉さんになることが多い。
誕生条件があれなので必然的にホモやゲイなどがアルプ化する場合が多い。バイは知らん。
当然個体数は少なく、アークインプやアリスやドッペルなどの希少種よりも希少かもしれない。
アルプからアルプが産まれるかは不明。その性質上多分サキュバスが産まれると思われる。
ウブと思われがちだが場数を踏んでいるホモがアルプ化する可能性も充分にある。
なので油断していると完全に抱かれる側になるので主導権を握りたい人は注意。
一部では「アルプきゅん」と呼ばれ、カルト的な人気があるとか。
一部ではないかもしれないが気にするな!

アルプ幼年期
「お兄ちゃん!大きくなったら結婚してね!」
アルプ少年期
「ボクが大きくなったら…ボ、ボクと結婚してください!」
アルプ青年期
「今からでも遅くはない、俺と結婚してくれないかな?」
冒険者
「…なんだこいつら?」
作者
「アルプきゅん達による告白集でござい。ときめいたら負け。」




サラマンダー

言わずと知れた炎の精霊…ではなくリザードマンの亜種。間違えないように。
性格が完全に松岡修造的な何かなのは指摘してはいけない。(戒め)
ど真ん中超ストレートが基本の熱すぎる魔物である。物理的にも恋愛的にも。
好きになったら一直線。考える前に行動あるのみ。(性的な意味で)かなり姉御肌。
素直ヒートの属性を持つ珍しい魔物娘。ただでさえ熱いハートが更に熱くなる。
剣がどう見ても人間なんて簡単に真っ二つになりそうだが魔界銀製なので心配は無用。
興奮のしすぎで炎が燃え上がりすぎると着ている服が燃えて全裸になる。全自動脱衣。
ちなみに人間と魔物娘は燃えない。とんでもないご都合主義である。

サラマンダー
好きだあああああああああああああああ!!!!
冒険者
うるせええええええええええええええええ!!!!
サラマンダー
アタシと結婚しろおおおおおおおおおお!!!!
冒険者
「断る。」
サラマンダー
「まったく、素直じゃないんだから…なぁ?」




ドッペルゲンガー

ネームレスさんの嫁。
結構有名な存在であり、相手そのものになることができる魔物娘。
魔物娘の中でも一番名前をひらがなで書いてみたくなる魔物娘である。
条件ありとはいえ満月の日を省いて完璧に相手になりきることができる凄い娘。
その相手が持っているもの全て(力や能力も)コピーできるのでわりととんでもない。
多重人格に似ているので稀にディアボロマフィアのボスと呼ばれることがある。
身体特徴は足の部分が真っ黒な点以外ほぼ人間と同じ。服装次第で人間に変装できる。
性格は魔物娘にしては控えめだが一度スイッチが入ると流石魔物娘と言わざるを得ない。
魔物娘になる事も可能。もしかしたら貴方の嫁の正体は彼女かもしれない…。

ドッペルゲンガー
「帝王はこのドッペルだッ!依然変わりなくッ!」
冒険者
「………」(無言で睨みつける)
どっぺるげんがー
「ふぇぇ…」
冒険者
「帝王(笑)じゃねえか…」




リリム

記念すべき100人目の魔物娘。
サキュバス属最上位の魔物であり、その戦闘力は魔王を省いて全魔物娘中最強である。
噂によれば、旧世代の魔王と同格の実力者もいるというが……?
場合によっては様付けだったりちゃん付けだったりさん付けだったりするお方。
白髪と白翼と白尾と赤目はお母さん譲り。つまり魔王様譲り。
その美しさはなんと誘惑の術など使わなくてもほぼ全ての男性は姿を現すで虜になるという。
主神の熱心な信者でさえ彼女の姿を見た瞬間その場で改宗してしまうほどだとか。
一部のリリムは、その姿を見せるだけで射精に導くほどだという。
また、魔王様と同じく図鑑世界の全ての魔物の魔力を宿しており、人間女性と交わる事で魔王様の眷属である魔物ならばどの魔物にでも好きな種族に変える事ができるようだ。
攻撃は物理に魔法に快楽、補助は状態異常に回復に能力上昇、妨害も様々……などなど。
見てわかるとおり、魔王の娘の名に恥じない、最強クラスにふさわしい強さを誇る。
しかし、そんな彼女達もやっぱり夢見る乙女。心は普通の女の子と変わらないのだ。
〜〜〜〜〜
ここでは彼女達の中でも最強であるリリムを一部紹介する。


閻魔大王(これが名前かは不明)

地獄を作った張本人。彼女が長女である。多分。たまに次女と呼ばれる事もある。
不明な点が多く、本当に長女なのかどうかも怪しい。
ちなみに彼女が管理する地獄はあの世ではない。
死後の世界(あの世)と呼ばれるのは冥界という神様が管理している世界のことを示すらしい。
ここで紹介する四姉妹の中で、おそらく一番知名度が低いと思われる。


ヘカテー

第二王女であるリリム。閻魔大王が唯一の姉にあたる。
姉はよくできたリリムらしいが、それに反発したかのようにこちらはダメダメである。
どれくらい駄目かと言うと、
変態と呼ばれることも稀によくある。
暴走すると執事長に教育的指導をされる。
物は借りるとよく壊す。
執事長の愛の奴隷宣言。
などなど、リリムの威厳?なにそれおいしいの?状態である。
しかし第二王女だけあって戦闘力は高い。RPGでお馴染みの勇者パーティを返り討ちできる。
それに執事長からも「アホな子だけど優しい子」と評価されている。
ちなみにさっきから言っている執事長とはヘカテーの夫であり、名前をロイという。
常に持ち歩いているハリセンの一撃は何者にも回避を許さない神速の如し。


ハートの女王

魔王夫妻の娘たちである「リリム」の一人で、彼女はその三女。
幼い少女の姿をしており、性格も非常に子供っぽいものの傲慢不遜の暴君である。
不思議の国は彼女が好き放題に作った国であり、国の全ては、彼女の気まぐれとワガママによって決められているらしい。
彼女の機嫌を損ねれば、もれなく淫らな目に遭う様々な極刑は免れず、そうでもなくとも気まぐれに極刑が命ぜられる事だろう。(かなり理不尽であるがこれらの極刑の多くは不思議の国の住人達にとってはいつもと違った環境で伴侶と気持ちよくなれるイベントとして処理されている。不思議の国の住人パネェ)
常に楽しいものや美味しいもの、淫らなものを求めており、退屈を晴らすために、外部の人間や魔物を不思議の国に呼びこんだりしている。
寂しがり屋な面もあり、不思議の国の住人を呼びつけては遊びに講じたり、お菓子を献上させたりするのだという。
比較的、不思議の国の住人には女王として慕われているものの、わがままな子供をあやして、可愛がられている様にも見えなくも無い。
可愛らしい見た目とは裏腹に神にも等しい膨大な魔力と、類稀なる魔術の才能を持ち、不思議の国のいたる所に掛けられた魔術は、すべて彼女が仕掛けたものである。
日々、より楽しく淫らな新しい悪戯、もといサプライズ、もとい魔術を考案している。
彼女の姿が幼いのは「リリム」でありながらも突然変異種である「アリス」であるからなのだとか。
ちなみにハートの女王は今回紹介するリリムの中では一番会いやすいリリムである。
※↑の解説はクロスさんが書いた設定をコピペしたのを改変したものである。


デルエラ

魔王の娘の四女。過激派の代表的存在であるリリム。
おそらく今回紹介するリリムの中でも一番有名であろう。
指揮する力が凄く、リーダーシップに優れている。
反魔物国家の中でも1.2を争うほどに攻略難易度が難しいと言われ、今までで最強とも言われた勇者ウィルマリナが存在し、その他大勢の最強レベルの人間達がいたレスカティエを相手に両者共に死者を出さずに完全勝利するというとんでもないことをやってのけた。
この事件により、絶望する反魔物国家は後を絶たないのだとか。
作者は見たことがないが見た目がかなり怖いらしい。
最近になって、ようやく顔を拝むことが出来ました。
角の先の方に蛇のような眼があり、結膜は黒で、虹彩は赤で、瞳孔は黒っぽくて、眼の下のあたりに小さいVみたいな模様があって、額にも(│)という感じの模様があって、髪の毛は白いけど図鑑絵と比べると若干ボサボサ気味?な感じがしました。間違ってたらすいません。
これは……普通に可愛いじゃないか!(歓喜)
誰だ!?見た目がかなり怖いとか言った大嘘吐きは!?
素直に出てくるなら、デビルバグの巣へ送るだけで許す。


以上で紹介は終わりである……が、追加されるかもしれない。
……ここだけの話、リリムは特殊な例外を省いて、実子のみとなっている。
しかし、噂では例外中の例外として魔王の養子なる存在がいるらしい。詳細は全くの不明。
〜〜〜〜〜

魔王
「今までの魔王(旧世代時の魔王の事)を上回る力を手に入れた…そして…」
魔王の夫
「我妻である魔王は、遂に…遂に!主神をも克服したのだ!!」

な、なんだってー!?

主神
「もうだめだぁ…おしまいだぁ…」
勇者
「やつは無敵になった!正々堂々とした戦いではもう勝てない!おそらく聖なる力ももうやつには効かない!世界最強魔王!いや、魔王神!誰もやつを倒せない!!」
戦士
「完全なる魔王…究極性変態、超魔王の誕生だー!!!」
魔法使い
「もう魔王を倒す術は何もないの…?せっかくここまで来たのに……!!」
僧侶
「おお、神よ……この世界をどうかお救いください………」
魔王の夫
「最早敵は一人もいない!主神も、反魔物国家全土も、訳無く攻略できるほどの力を得た!」
魔王
「さあ!今こそ楽園を築き上げるのです!!!」

\おおおーーッ!!/





























リエラ(自作キャラ)
「……という夢を今朝見たの!素敵でしょ!?」オメメキラキラ
アミチエ(秩序ある混沌さん作)
「それは…とても素晴らしい夢じゃない!!」リエラトオナジクキラキラ
???
(……誰か………)
エルゼル(キープさん作)
「その夢が現実になるように私達が頑張らないとね!」ハリキリ
リリス(ネームレスさん作)
「久しぶりに姉妹へ会いに来たけど、たまにはこういうのもいいわね」ニコニコ
???
(…誰か、教えてくれ……………)
アンジェラ(ドリルモールさん作)
「仕事はしっかり、休憩もしっかりとする…それが出来るリリムの秘訣よ…」オチャズズー
フィオナ(ノワール・B・シュヴァルツさん作)
「休みすぎもよくないと思うけどね。」シッカリ
冒険者
(誰か教えてくれ…俺は何故こんなヤバすぎるところにいるんだ…?)ガクブル

冒険していたらいつのまにかここへいたというポルポルもビックリの展開だぜ。
マジでどういうことなの…?
※ここにいる魔物娘は全員リリムです。

冒険者
「誰か俺をここから救い出してくれ…」※逃げ出すのは諦めた。


























挑戦者が現れました!
結局どっちが強いの?対決!ドラゴンVSジャバウォック


ドラゴン
「元ドラゴンでありながら誇りを捨てたドラゴン属の面汚しが、ここへ何しに来た?」
ジャバウォック
「それは、お前にもこの快楽を教えてやろうと思ってな。」
ドラゴン
「快楽に溺れた元同族よ、誇りを思い出させる為、この私が直々に教育してやろう!」
ジャバウォック
「教育(意味深)するなんて…お前も随分積極的になったものだな。」
ドラゴン
「……貴様の戯言は聞き飽きた。いざ尋常に勝負!」
ジャバウォック
「望むところだ。フフフ……。」

〜数時間後〜

ジャバウォック
「ほらほら、これがいいのだろう?」
ドラゴン
「く…ぁ、やめ……」
ジャバウォック
「ふふ、たまには百合プレイも悪くないな。」
ドラゴン
「こうなったら…巨大化!旧世代の姿になって逃れてやる!」
ジャバウォック
「なら私も………ふん!」
ドラゴン
「うげッ!?」
ジャバウォック
「なあ…旧世代の姿同士でスケベしようや…」
ドラゴン
「アッー!♀」

☆ジャバウォックちゃん大勝利☆

冒険者
「ひぇぇ………」

どえらいものを見てしまった……。

ジャバウォックさんの完全勝利!


〜終わりだが最終回ではない〜
14/10/29 21:52更新 / 6(`ロ)9
戻る 次へ

■作者メッセージ
本能「理性さん。今回のSSのラスト。自作リリムが見る魔王最強化の夢オチですが、この終わり方では何か足りないと思いませんか?」
理性「オイオイオイオイオイ!オイオイオイオイ!オイオイオイ!オイオイオイ!オイオイオイオイオイオイオイ!」
理性「綺麗な終わり方だ。ある意味最後にふさわしいじゃあないか。これ以上何を期待するっていうんだ?」
本能「リリムの姉妹達が自作リリムの元に来た時、自作リリムはそのチャンスを使って、姉妹のみんなに夢の内容を話して反応を見る。こんな展開はどうでしょう?」
理性「ナアナアナアナアナア!ナアナアナアナア!ナアナアナアナアナア!ナアナアナアナアナア!ナアナアナアナアナア!」
理性「本能、あんた何言ってるのかわかってるのか?いいかい?ようやく100人目達成して、さぁ大団円だってときにだ。たとえネタ的な意味だとしても、勝手に人様のリリムを借りて作者様方を敵に回すような行為をしろだって?このSSを見に来てくれた数少ないファンがそんな展開を見た時、どんな顔をするかは想像ができない!!」
本能「『許 可 が 出 た キ ャ ラ の み キ ャ ラ 崩 壊 必 死 。』
理性「だ か ら 気 に 入 っ た 。
本能「ベネ(良し)…そうおっしゃっていただけると思っておりました。」

以上、少し前の作者の脳内でした。
大変お久しぶりです!お待たせしました!
最近中々モチベーションが上がらず、投稿出来てませんが…。
なんとか記念すべき100人目を迎えることが出来ました!
これも皆様の感想のおかげです!ありがとうございました!!
いや〜、久しぶりに満足のいく項目が書けましたよ。
情報の数もよし、ネタの数もよし、完璧だ!!!
最初は夢オチで冒険者が突っ込みを入れるというオチだったのですがせっかく許可を出してくださった作者様がいましたのでもったいないと思い、使わせてもらいました。
秩序ある混沌さん、キープさん、ネームレスさん、ドリルモールさん、ノワール・B・シュヴァルツさん、許可を出してくださって本当にありがとうございました。

え?グリズリーのあれは何かって?
あまりにも愛が凄かったので勝手に「の」さんって方の嫁に認定しますた。
もしかしたら、貴方の好きな魔物娘の項目にて貴方の嫁と書かれるかもしれない…。


























さて…感想の件なんですが「サハギン」〜「リリム」の感想の返信は色々あって遅れます。
もちろんちゃんと返信はするので気長にお待ちください。

TOP | 感想 | RSS | メール登録

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.33