ちっちゃいドラグナーと特別なドラゴン

信じられない。とってもつよいお姉ちゃんがあんなにあっさりいなくなるなんて。僕なんか庇わなきゃよかったのに。

近所に住む昔から面倒を良く見てくれていたドラゴンの富山 奏(とみやま かなで)お姉ちゃんは、少し前に高速道路の除雪用のトラックに轢かれそうになった僕を庇って永い眠りについてしまった。

僕は腹立たしかった。お姉ちゃんの事故をいつまでもTVの話題にし続ける面白くない三流コメンテーターが腹立たしかった。お前らなんかにお姉ちゃんの何が分かるんだ、と。

でもそれ以上に僕は悲しかった。もう二度とお姉ちゃんとお話しする事ができない。一緒にゲームをしたりして遊ぶこともできない。お姉ちゃんの得意料理の酢豚も食べられない。一緒にお出かけも出来なければ、お姉ちゃんと約束していた『お勉強』もまだ教えてもらってない。あまりにも早すぎるのではないか。と。

僕は泣いた。ずっと暗い部屋のベッドの中で泣き続けた。三日三晩どころじゃ無かった。ずっと、ずっと。
ご飯は喉をほとんど通らなかった。

いつからか僕はお姉ちゃんが生きているんじゃないか。何故かそんな気がした。そう思わないと僕は立ち直れないからそう思ったのかもしれない。

あれから数ヶ月程の時間が立った。僕は今日、久しぶりに一階のリビングに降りてご飯を食べる事にした。
テーブルの上には酢豚が乗っていた。僕は食べたが、全くと言っていい程美味しくなかった。お姉ちゃんがもういない事が悲しくて味がわからなかった。
テレビのニュースは相変わらずしょうもないニュースばかり流していた。
「次に地域のニュースです。最近〇×市で夜な夜な空を飛び回っている謎の生物の正体ですが、未だに誰も良く分かっていないらしいです。」「これまでの情報によるとその生物は空からブレスを吐き、朝方になると墓地の方角へと飛んでいくそうです。みなさんも夜の外出は控えると共に、もし夜に出歩く場合にも…」
僕はそのニュースを聞いた時にとある確信を得た。
奏お姉ちゃんは生きているかもしれない。
そう気づいた時、僕は両親の静止も聞かずに家を飛び出していた。「健龍、どこに行くの!?」

僕の家から墓地までは走って15分程あり、遠かった。数ヶ月間も部屋から出なかった僕にとってはとても長い距離だった。だんだんと疲れが出てきた。それに眠気まで襲ってくる。「いかなくちゃ…Zzzz」

僕の名前を呼ぶ声がする。声に起こされ僕が目を覚ましたのは、何故か空の上だった。
「ケンリュウく〜ん♥久しぶりだね〜♥」
ドラゴンのようだが手や足などに骨の様な意匠を持つ女性が僕を抱き抱えながら微笑んでいた。
「なんで貴女は僕の名前を知ってるの!?」僕は驚きながらも疑問に思ったことを口にした。
「え〜?なんでって、ケンリュウくん、お姉ちゃんのこと忘れちゃったの?私だよ?奏だよ?」
「そうかそうか奏お姉ちゃん…ってえぇぇぇぇ!?なんで生きてるの!?心臓止まったはずじゃ!?」僕は困惑しながらも涙を流していた。
奏お姉ちゃんが。生きていたなんて。嬉しい。
「もう〜ケンリュウくんってば〜♥いつまで泣いてるの?ホント昔から泣き虫さんなんだから〜♥」
「お姉ちゃんが、ヒッグお姉ちゃんが生きてるのが嬉しいから泣いてるんだよぉぉぉぉぉ!」
「も〜♥よしよし♥」

僕とお姉ちゃんは一度墓地に降り、これまでのいきさつを話してくれた。
お姉ちゃんは一度死んだ後、何故かドラゴンゾンビっていう種族になっていたらしい。蘇った時に覚えていた自分の事以外の記憶は僕の事だけだったらしく、今も僕の事しか覚えていないらしい。
「お姉ちゃんはこの先どうするの?」と僕は気になって聞いてみた。するとお姉ちゃんは僕の上にいつの間にか乗っていた。
「お姉ちゃんはね〜、ケンリュウくんのお嫁さんになろうかな〜♥って思ってるの♥」「えっ!?」あまりにも唐突なプロポーズに僕はただただ驚き、頭の中をぐるぐると回っている。
「待ってよお姉ちゃん!?僕まだ小学生だよ!?結婚できな…」ここまで言いかけた時唐突にお姉ちゃんが僕にキスをしてきた。何故か舌を僕の口の中に入れてきた。
「んーっ!んむーっ!」「んむっ♥ちゅるるちゅ♥れろれろ♥」お姉ちゃんの舌が僕の口を舐め回してくる。僕はなんだか身体が熱くなって、頭がぼーっとしてくる。
そんな時にお姉ちゃんはいきなり僕の口から舌を抜いた。
「お姉ちゃん…?」「ケンリュウくん、どうして欲しい?」お姉ちゃんはいたずらっぽい笑顔で僕に聞いてくる。
「お姉ちゃん…お願い…さっきみたいなキスして…♥」僕は頭がぼーっとする感覚がもう一度欲しくておねだりをする。
お姉ちゃんは舌を僕の口に入れると、舌を舐めた。
と思ったらお姉ちゃんは僕の舌と舌を絡めあった。それは口の中を舐められるよりももっと刺激的なことだった。
「ねぇ、ケンリュウくん♥お姉ちゃんのお口に舌、入れてみたい?」
僕は一切の迷いもなく、お姉ちゃんの口に舌を入れて、そのまま舌を舐めた。
「あんっ♥ケンリュウくんってば、乱暴なんだからぁ♥」ペチョッ♥ジュルルル♥つぷぅ♥
夜の墓地にドラゴンゾンビと少年の愛を確かめ合うような甘い口づけの音が響く。ちゅるるる♥むっちゅ♥と。
「ねぇ、ケンリュウくん、お姉ちゃんと約束してた『お勉強』する?」「うん!」「じゃあお洋服ぬぎぬぎしましょ〜ね♥」「服を脱がないと『お勉強』出来ないの?それって変だよね?」「いいから、えいっ!」
そういうとお姉ちゃんは勢い良く僕のズボンとパンツを脱がせた。何故か僕のおちんちんが大きくなっていた。
「あれあれ〜?ケンリュウくんのおちんちん、なんだか大きくなってるぞ〜♥どうしてかな〜?」「しっ、知らないよぉ!」僕はとっさに嘘をついてしまった。
でも言えないよ。お姉ちゃんのおっぱいを見てたらからなんて。嫌われたくないから絶対に言えないよ。
「なんでかな〜?答えないとお姉ちゃんいじけて眠っちゃうぞ〜♥」「嫌だよぉ…お姉ちゃんともっと一緒に居たいよぉ…♥」「じゃあなんでおちんちんが大きくなったのか、お姉ちゃんに教えてくれるかな?」「僕はお姉ちゃんのおっぱいを見ておちんちん大きくしました…ごめんな」「嬉しい♥」予想外の答えだった。てっきり僕は嫌われたのかと思っていた。「お姉ちゃんのおっぱいに興奮してたんだ♥」「違っ」「違わないでしょ?それにお姉ちゃんもケンリュウくんを初めて見た時からケンリュウくんの全部にぞっこんだったからお互い様なんだよ♥だから恥ずかしがらないで♥」
僕はちょっぴりだけ安心して胸を撫で下ろした。しかしほっとする間も無く、僕は下半身に感じる刺激に耐えられなくなっていた。
「お姉ちゃんっ、おちんちんがなんだかおかしいよぉ!おしっこ出そうだよぉ!」「いいよぉ♥お姉ちゃんのお口にいっぱい♥おしっこ飲ませて♥」
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル♥
とてつもない勢いで僕はお姉ちゃんのお口におしっこを出してしまった。
「ごめんなさい…お姉ちゃんのお口の中におしっこ漏らしちゃって……」「いいのよ♥」お姉ちゃんはそう言うと口を開いておしっこを口から出した。そのおしっこは何故か白くて粘り気のあるおしっこだった。
「お姉ちゃん…何これ…普通のおしっこと違う…」
「これはね、精液っていうのよ。気持ちよくなると出るのよ♥」「せいえき…?」「精液いっぱい出たね♥いいこ♥いいこ♥」
僕は久しぶりにお姉ちゃんに褒められたのが嬉しかった。同時に何故かおちんちんがまた大きくなっていた。
僕はたまらなくなって「お姉ちゃん…僕またせいえき出したい…♥」とおねだりをしてしまった。ホントはいけないことなのに…
けれどお姉ちゃんは服を脱いで裸になると僕のおちんちんをおっぱいに挟んでおっぱいを上下に動かし始めた。
僕は気持ちよさから「あっ♥アッー♥アッー♥」と情けない声を出しながらせいえきをおっぱいに出してしまった。
僕は情けなくなっていつの間にか泣いてしまっていた。
そんな僕をお姉ちゃんは優しく抱きしめ、大きな手で頭を撫でてくれた。僕は安心してまた眠くなってしまった。

それから数時間後。もうすぐ朝日が昇り始めようとしていた時に僕は柔らかいベッドの上で目を覚ました。見慣れた光景。奏お姉ちゃんの部屋だった。しかし奏お姉ちゃんはそこにはいなかった。
僕は奏お姉ちゃんの家の1階に降りてみるとそこには奏お姉ちゃんがネグリジェ1枚で椅子に座っていた。
「あ、ケンリュウくん♥おはよう♥」
お姉ちゃんは何故かスケスケのネグリジェの下には何も着ていなかった。そんな格好で平然としている。
隣のテーブルでは僕の両親と奏お姉ちゃんのお父さんとお母さんが何やら話をしていた。
僕は昨日の事を思い出すといてもたってもいられなくなった。そんな時奏お姉ちゃんのお母さんが
「2人とも、お母さん達は大事な話があるからお部屋で遊んできなさい。」と言った。
「はーい♥2人で楽しく遊んできま〜す♥」この時僕はあんな事になるなんて想像もつかなかった。

「じゃあケンリュウくん♥何して遊ぼっか?」お姉ちゃんがいたずらっぽい声で聞いてくる。僕は「お姉ちゃんにせいえき出したい♥」と無意識のうちにおねだりをしてしまった。するとお姉ちゃんは僕の上に身体を動かすとズボンとパンツを脱がせてきた。勢い良く脱がされたためにおちんちんが勢い良くはねた。
それを見たお姉ちゃんは目を輝かせながらネグリジェを脱ぎ裸になると股間でおちんちんを食べてしまった。
「あっ♥あっ♥」僕はお姉ちゃんの股間の中にせいえきを漏らしてしまった。しかし気持ちよさからまたおちんちんを大きくしてしまう。
「お姉ちゃんのおまんこ、気持ちよかった?」「おまんこ…?」僕は気になって聞いてみた。お姉ちゃんは、
「おまんこって言うのはね、赤ちゃんのお部屋に繋がってるの。そこにせいえきを流し込むとね、お姉ちゃん赤ちゃん出来るかもしれないの♥」
「あっ…ああっ…」僕は怖くなった。僕もまだ子供なのに子供が出来る。どうすれば良いのか分からなくなって僕はおまんこからおちんちんを抜いて逃げようとした。
しかしお姉ちゃんの力強いハグからは逃げられずに僕はベッドに押し倒されてしまう。
お姉ちゃんはそのまま僕のおちんちんをおまんこに入れると、上下に激しく身体を動かし始めた。
「あっ♥んふぅ♥おほぉ♥ケンリュウくんのおちんちん気持ちいい♥お姉ちゃんのおまんことぴったりのおちんちんだね♥」
「助けて!パパ!」僕は恐怖から必死に叫ぼうとした。しかしお姉ちゃんに口の中にタオルを突っ込まれると
「パパはケンリュウくんですよ〜♥ケンリュウくんはパパになるんですよ〜♥」と言われた。
「お姉ちゃんのおまんこにせいえきピュっ♥ピュっ♥としてパパになるかこのまませいえきピュっ♥ピュっ♥出来ないの、どっちがいい?」とお姉ちゃんがいたずらに聞く。僕のおちんちんは気持ちよさに耐えきれずにせいえきをおまんこの中に出してしまう。
お姉ちゃんは僕の頭の上に股間をもってくるとおまんこを広げて
「いっぱい出たね♥これでもうケンリュウくんはパパだね♥」と言った。
もう僕は子供に戻れないのか、と悟った。しかしその一方でこれからはせいえきをおまんこにいくらでも出せるということも思ってしまった。そして
「おねぇちゃん♥ぼくパパになる♥だからおまんこにせいえきだしたい♥だめかな♥?」とおねだりをしながらお姉ちゃんの太ももにおちんちんをこすりつける。へこへこ♥へこへこ♥と。早く気持ちよくなりたいから必死に腰を振っていた。するとお姉ちゃんは
「おまんこと同じくらい気持ちいい場所、教えてあげようか?」と言ってきた。僕は「どこ!?ぼくはやくおねぇちゃんのからだに♥せいえき出したいよぉ♥」と。

お姉ちゃんは僕のおちんちんを掴むと乳首にあてた。
「ほら、ケンリュウくん、腰を前に突き出して♥おちんちんを乳首に入れるの♥」「えっ!?おちんちんって乳首に入るの!?」と僕は疑問に思い口に出してしまう。
するとお姉ちゃんがずぷっ♥と僕のおちんちんを乳首ですっぽりと包みこんだ。
「あっ♥んーっ♥ふぅ♥ふぅ♥へぇっ♥おっおっ♥おっ♥」声にならない声が口から出る。乳首に入れるのはこんなに気持ちがいい事なんだ。
「がんばれ♥がんばれ♥」お姉ちゃんの励ましにこたえたい。僕は必死に腰を振っていた。
「こうっ♥かな?」「そうそうっ♥お姉ちゃんもだんだん気持ちよくなってきちゃった♥」パコッ♥パコッ♥パコッ♥
「あっ♥あっ♥あっ♥あっー♥おねぇちゃんっ♥せいえきでそう♥」「ケンリュウくんっ♥んーっ♥んーっ♥んーっ♥そういうときはね♥『しゃせいする!』っていうのよ♥」「うん、わかった♥おねぇちゃん♥ちくびにしゃせいする♥」「『お姉ちゃんをお便器にします♥』ってつけると♥んほぉ♥もっといいのよ♥」「お姉ちゃんをお便器にしますぅ♥」ピュッ♥ピュッ♥ピュっ♥ピュっ♥
「アッー♥アッー♥アッー♥アッー♥アッー♥アッー♥」
その言葉と同時に僕はお姉ちゃんのおっぱいにしゃせいした。僕のしゃせいは5分程止まらなかった。

それから数時間後、僕とお姉ちゃんがリビングに戻ると、テーブルの上には鶏を丸ごと1羽焼いた料理、出前のお寿司、大量の酢豚、ちらし寿司などたくさんのご馳走が並んでいた。
「おめでとう奏!結婚するんだってな!」奏お姉ちゃんのお父さんがいきなり言ってきた。
「そうだ、ここで誓いのキスしてみなさいよ」奏お姉ちゃんのお母さんがはやし立ててくる。
「やめてよ〜♥」奏お姉ちゃんが否定してくれた。ありがたいと思っていたが、
「もうしちゃったわよ〜♥」と言った。否定してくれたんじゃ無かったのか。
「そうなのね〜!」「で、式はいつなんだ!?教会式!?神前式!?」「お父さんてば〜!気が早すぎるわよ〜!」奏お姉ちゃんの両親は2人で盛り上がっていた。
するとお姉ちゃんが僕の口の中に酢豚を入れてきた。
もぐもぐもぐ。美味しい。お姉ちゃんの酢豚だ。
「…美味しい!お姉ちゃんの酢豚僕毎日食べたい!」
「うふふ♥プロポーズなの?」「あっ…///」
「お父さん!お母さん!私ケンリュウくんからプロポーズされちゃった!」『おめでとう!末永く幸せにな!』
「これからもよろしくね、ケンリュウくんっ♥」
僕は昔お姉ちゃんと結婚したいと思ってました。
少し前は素敵な人と結婚したいと思ってました。
今はお姉ちゃん以外と結婚したくありません。
僕は世界で一番、富山 奏お姉ちゃんが大好きです。
恥ずかしくて声には出しませんが。
そんな事を思ってるとお姉ちゃんが
「ケンリュウく〜んナニにやにやしてるのかな〜?お姉ちゃんのおっぱいの事でも想像してた〜?」「ちっ、違っ」「今夜は、2人で居ようね♥お姉ちゃんはケンリュウくんのことが世界で一番大好きだよ♥」とにやにやしながら言ってきた。
そっか、僕とお姉ちゃん、両想いなんだね。
イジワルだけど、僕はお姉ちゃんが大好き。
今夜は一晩中お姉ちゃんといっぱいお話ししようかな。
くだらないこと、面白いこと。何より、僕がお姉ちゃんの事を世界で一番愛してるってことも。
全部、言葉にして伝えたいな。


どうも、ドラグナーといえば「↑←↑」を思い出すパイロです。今回は作者どうしたんだってレベルでシリアス入れてます。ニプルファックは某氏の影響です。
3作目ですけど早くもネタが尽きかけてます(笑)
まぁ文章力上げれば多くのネタを作品に出来るんですけどね。

18/07/13 19:37 パイロ

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