読切小説
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彼女との朝
四枚舌パイズリフェラで起こされた。
シックスナインの体制で自分の剛直を、片手で掴めないほど実った胸に挟み。上の口で亀頭をくわえて喉から出ている舌で竿を嘗め回し、触手のような口から出ている舌で二つのたまを下から上へと嘗めあげていた。

「ん、じゅ、ちゅる、ず、れろぉ」

自分の意識が覚醒したことで精液が出そうになっている。起きたことには気づいていないが、もうすぐ出ることが解ったのか剛直を嘗め回す舌の勢いが増した。このまま口の中にだしてもいいがルールを破られたのは正直釈然としない。なので、とりあえず右手の指二本を彼女のおまんこに突き入れた。

「んむぅ!」
「おはようサラ。さっそくで悪いけどお仕置きだ」

突然の事に驚いたのか一瞬彼女が止まる。その隙を見逃さず彼女の中をかき回す。前戯など要らないほどグチャグチャになっている様を、視覚と感触で楽しんでいると我慢できなくなったのか。必死に精液を出そうと頑張っていた口を離して叫ぶ。

「主様だめぇ♥いっちゃのぉ♥」
「俺が起きるまで我慢できなかったんだろう?朝は普通に起してほしいっていつも言ってるのに。」
「だって、主様のおちんぽくるしそうだめ♥だめぇ♥」
「ダメじゃないからいっちゃいなよ」
「あああああ♥だめ♥いっちゃう♥」

かきまわしている指のペースを速めて一番感じやすい場所を重点的にいじっていると、淫乱なメストカゲはあっさりとイってしまう。

「相変わらず敏感だね。でも休ませないよ」

イった直後で体が動かないのをいいことに、彼女と自分の体を起こして背面座位の体制でまんこに自分の剛直を合わせて、一気に奥まで突き入れる。

「ああああああ♥」
「入れただけでイっちゃったのか。これからが本番なのに」

自らの重みで深々と突き刺さってしまった剛直が子宮と熱烈なキスをして、肉壁が竿を強烈に締め付ける。毎日はめているにもかかわらず、まるで処女のような締め付けを失わないおまんこに、自分の理性があっさりと溶かされる。理性が解けきりむき出しになった本能に身を任せてひたすらに腰を突き上げる。

「らめ♥らめ♥まらいっらばかりなろに♥らめぇ♥」
「欲しかったくせに何言ってるんだか。今日もたくさんあげるからがんばってね」

奥を突くたびにイってるのだろう。快感に痛みがとってかわりそうなほどの締め付けに、困難な体制にもかかわらず突き上げる勢いペースが上がっていく。そしてペースが上がるごとにこみ上げてくる射精感。

「そろそろ出すよ。奥でたくさん出すから」
「らめ♥いまらめ♥いまらされたらまらいっひゃう♥」
「だめじゃないよ。くっ!」
「あああああああああ♥らされてる♥おくれらされてるぅ♥」

四枚もの舌で高められて、彼女のおまんこにつきいれて。本能のままに突き上げてようやく出したまるで固形物のようなザーメンを子宮の中に流し込む。1分2分と続き3分行くか行かないかの頃に、ようやく出し切った感じが身を襲う。その後も快感でギチギチにしまったおまんこが竿に残ったザーメンを搾り取っていた。

「はぁ……はぁ……」
「ふぅ。とりあえず一発出したし二回戦行こうか」
「ふぇ?」

快感で動けないサラの脇の下に手を入れて、未だ萎えない剛直が抜けるか抜けないかの所まで持ち上げた後、力を抜いて彼女を落とす。

「あああああ♥」
「まだ休んでる暇ないよ。朝早くに起きたしいつもより多くできるからね。」
「らめ♥すこしやしゅませ……んひぃ♥」
「だーめ、これはルール破った君へのお仕置き。」

完全に力の抜けているサラの体を、自分の体ごと前に倒して後背位の体制へと持っていく。一回出して余裕ができたので、サラのおまんこの感触を剛直で楽しみつつ、たわわに実った胸をもみしだく。握ると面白いくらいに形の変わる胸の感触を楽しみながら、ピンと立った自己主張の激しい乳首を軽くつねる。

「あ♥おっぱい♥らめ♥一緒にするの♥らめぇ♥」
「こうやって一緒にされるのが好きなくせに。」

身長が自分の胸程まで縮んでしまったサラ。その小さな身体に覆いかぶさって必死に腰をふるっていると、まるで小さな子供を犯しているような背徳感が激しい快感を呼び起こす。その快感に身を任せて激しく腰をふるうとまた射精感がこみ上げてきた。

「そろそろまた出そうだよ。今度はどこに欲しい?背中?それともおまんこ?」
「おまんこ♥おまんこほしいの♥おく♥いひばんおくぅ♥」
「それじゃあちゃんとおねだりしないとね」
「くらさい♥しきゅうにくらさい♥ザーメンほしいの♥いちばんおくほしいのお♥」
「よくいえまし、た!」
「ああ♥れてる♥たくさんれてるぅ♥」

おまんこの一番奥まで突きいれて子宮の中にもう一度流し込む。どぷっ、どぷっと音が聞こえそうな激しい射精に、もっと飲ませてと言わんばかりにおまんこが締め上げ、子宮がザーメンを吸い上げる。あまりのザーメンの量に下腹部を触ると若干膨らんでいる。激しい交わりのせいで多少疲れたのか、背中から生えている触手のようなものがぐったりとしていた。

「あるじさま、はげひすぎ、れす♥」
「ん?まだ終わらないよ?」
「……え?」

後背位のまま一心不乱に彼女を鳴かせている間。ひくひくしてやまなかったおしりの穴。未だつながったままのおまんこから垂れている愛液とザーメンの混ざり合った汁を右手につけて、人差し指で穴の入り口になじませる。

「あるじさま!そこはぁ!」
「こっちは初めてだよね。君のエロい姿見てるうちにこっちもほしくなった」

そういって、ある程度なじんだところで人差し指を一気に突き入れた。

「んひぃいいいいい♥」
「まだこっちは硬いからゆっくりほぐしていこうね」

そうやっておしりの方を開発され切ったのは、今から3日後の事だった。
14/01/17 23:23更新 / おなかすいた

■作者メッセージ
長く書きたいけどそこまでの語呂がないことに絶望した。
あああああああ♥の汎用性の高さ。すごい(小並感)

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