読切小説
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淫乱調教??ver.ヘルハウンド

「やっ、やだぁぁッ…。」

「自分から来たんだろうよ。今更四の五の言うんじゃねぇよ。」

火山地帯の洞窟に若い少年の声が響く。彼の名はユース、冒険者である。鉱石集めで火山地帯へ向かい、洞窟を見つけ中に入ったのが運の尽き。

其処はヘルハウンドのザザが昼寝に来る大切な場所だったのだ。物音に目が覚め、見回せば此方の姿に驚き腰を抜かして座り込む若い牡。股間の穴と棒が疼くのを感じ舌舐めずりをしていた所である。

「死にたくない、死にたくない…ぃ…。」

「殺さねぇっての、大丈夫だから服脱げッ!」

此方の言葉に耳を貸さず、ただ怯え泣き喚く姿に興奮しなかった訳では無い。しかし何時までたってもメソメソされては、何と無く嫌な気分だ。

溜め息をつき、彼に近付いて何処からか手に入れた毛布の敷かれた寝床までつまみ上げて連れてくる。切り裂いて脱がそうとも考えたが本当に気絶でもしそうなので、仕方無く丁寧に脱がしていく。

「ッひ…ッう、うー…。」

「……。めんどくせぇーなぁ。だから、私はあんたのこのチンポから精液欲しいだけだっての。わかったかッ?」

「お…ちんちん……?」

「そう。だから殺さねえよ、分かったか?」

「ん……、はぃ……。」

何度目かの会話で少し落ち着いたのか此方を見つめる少年の頭を撫でてやる。そして自分の革のホットパンツと胸の装備を外す。

少年は私の股間を見て驚きじっと見つめる。それはそうだろう、私には馬並みと言うには生易しいチンポと玉もついているのだ。濃厚な牝の匂いと、牡の匂い。少年は恥ずかしそうにしながらも目を股間に向けたままだ。

「お前、チンポに興味あんの?」

「無いけど…おっきくて、匂いが…凄くて……。」

「凄くて、なんだよ?」

「なんか……、胸の、辺りが…キュンって、なったの…。」



なんだこいつは。


うん、決定。こいつ滅茶苦茶に犯す、私のマンコで搾ってケツもガン掘り決定。

「お前、ぐっちゃぐちゃに犯すから覚悟しろッ!!」

「え?なん、ッんぶぅぅぅぅ…んじゅ、ちゅぶっ、ん…んふぅ…ッ……。」

彼を仰向けに寝かせれば顔へ股がり唇へチンポを押し込む。亀頭しか飲み込めないだろうが始めはこれでいい。濃厚な牡の匂いを舌と鼻で味あわせる。

私は彼の皮被りチンポに鼻を押しあて若い牡の香りを堪能すれば舌で舐め回しながら唇で先端をくわえ、亀頭を露出させる。ぬるり、と剥けた所から察するにこいつはチンポ舐めさせられて興奮しているようだ。それも此方の興奮材料には十分で、尻尾を左右に激しく振りながら腰も上下に素早く動かした。

「んっじゅ、じゅッ…ぷん……。じゅっ、ぷ、じゅ…んん…♡」

「じゅるるるッ…、ちゅ…ぷぅ…。精液、出したくなったら素直に出しな。わかったか?」

「じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ……んん♡」

「チンポくわえながら頷いて変態みたいだぞ、お前。てか…なんか悦んでねぇか?」

彼の瞳はトロンとしたものになっていて、表情も牝の様な顔になっている。何よりもチンポに這わせる舌の動きは私の腰振りとは関係なしに激しく動いている。

この少年、相当の好き者らしい。

「じゅ…ぷ…、へふ……へーふぇひ…へふぅ…んんん…ッ!!」

「んぁ、ッ、じゅぷ、じゅるるる…。ゴクッ…ゴクッ、ゴクッ…。」

チンポからは決して口を離さずにそのまま射精宣言をする。私は其れに合わせて吸い上げ精液を搾る。濃厚でプリプリの精液だ、凄く旨い。

「ッ…じゅる、ッは…。随分旨い精液じゃねぇか、御馳走してくれたお礼…次は私が、くれてやるよ。」

「ちゅっぷ…ッ…、はぁッ、はぁ…ふぇ……?」

チンポを口から抜かれ不思議そうな顔をしている少年を座らしM字に脚を開かせる。私は股間に顔を寄せ匂いを堪能し、小さな尻穴に舌を何度か這わせた後一気に奥まで挿入する。

「ひぁッ…おしり、おしりの中ぁぁぁッ……♡」

「れろ…、んん……れろちゅ、くちゅ…。」

ゆっくり中を解すように掻き回しながら奥へ、奥へと進める。深く舌を入れられる度に牝のような高い声をあげて悦ぶ彼に心底興奮した。

「どうだ、気持ち良いだろ?次は指だぞ。」

「はぁッ、はぁッ…ん……。」

小さく頷く彼の背中を片手で支えながら爪をしまった中指で尻穴を広げていく。少し苦しそうにしたがかき混ぜ、奥を撫で擦ってやすと心地良さそうに此方へ頭を寄せてきた。軽く額を舐めあげ、指を増やす。暫くその行動を続ければ彼の尻穴はトロトロに仕上がっていた。

「此処までやれば大丈夫だろ、さぁ…ガン掘り…するぞ?」

「ッはぁ…、ぅん…♡」


ズブブブブッ!!ズリュンッ!!


「んにぁぁぁぁぁぁッ!!!?」

腰を折り曲げ、俗に言うちんぐり返しと言う体位にすれば上から力をかけて一気にチンポを押し込んだ。腹部を私のチンポの形に歪ませ、大きな声で叫ぶ彼を見れば性欲は高まり獣の笑みを見せながら舌舐めずりをする。

「ッは、ッは、ッは…、いい、お前…ッ!!最高だッ、鳴け、もっと、鳴けッ!!」

「あッ、あッ、んんッ、くひ…ッ♡ふッん、ぁ…ふぁ、きも、ち…ぃ…ッ♡」

「此処かッ!!此処が、気持ちいいのかッ…!?」


グリッ、グチュ…ぐり…っ…


「んぃぃぃぃッ!!♡そこ、そ、こッ…ッ…♡」

びゅるるるるるるる、どぶッ…どぶ…。

彼は尻穴を犯され自ら顔や胸へ濃厚な白い精液を浴びる。蕩けた顔で射精しながらももの足りなさそうに御腹を撫でる姿を見て再び笑みが溢れた。

「そんな顔、すんなよ…。今…種付けしてやるからよッ!!」

「ッは、んんんんッ!!ぃぃ、いあああッ!!」

腰の振る勢いを早め、彼の尻穴をいじめていく。奥を広げ、自らのチンポの形に変えてそして最後に思い切り突き入れる。

「孕みなぁぁぁッ!!アォォォォォォォォォォンッ!!」

どぶぅ…!!ぶびッ、ぶびゅるるるるるるるるッ、どぶっ、どぶ…!!

「にぁぁぁッ!!んぁぁぁぁぁぁぁッ、ぁ…あっ……♡」

腹をパンパンにする程に注いでやれば彼は目を見開き背中を反らし再び射精していく。顔は自分の精液で汚して旨そうな感じになっている。私は身体を動かし彼からチンポをゆっくり抜けば尻穴へ以前サキュバスから貰った物を押し込み栓にする。

そして仰向けに寝てトロンとした彼の横に寝転がれば顔を舐め回していく。精液を舐めとりながら頭を引き寄せ鼻を丹念に舐めてやる、自分の匂いを染み込ませれば自身の上に寝かせた。

お互いに向かい合わせて、見つめる。私はチンポを彼と自身の間で挟めば股間のマンコを彼の股間に押し付ける。彼はニコッと笑えば玉袋をよけてゆっくりとチンポを押し込んできた。

「お前、大分変態だな。フフ…私からすりゃあ最高の獲物だけど。」

「貴女…程じゃないです…ッんん…。」

「そういえば、お前…名前は?」

「僕…っんん、は…ちょっと、締め付けるの、やめて下さい…。ふぅ…ッ…僕はユースで、すッ。」

「私は、ザザ。あんたの御主人だ、しっかり…覚えるんだよ?牝犬、ユースッ…ッ。」

「ッ…んんん♡わんッ♡」


15/01/10 13:24更新 / にゃんぽんたん。

■作者メッセージ
何故かヘルハウンド様は筋肉質なフタナリ姉貴の様なイメージが強い…。

思い当たる節と言えば、某ヘルハウンド様や某狸娘様の影響なのかな。


ではでは今回はこの辺で。

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