連載小説
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絶望の光
その少年はいつしか望んだ。
この世の全ての絶望をその身に背負うことを。
あらゆる苦痛を受け、地獄に堕ちてなお、絶望の果てを望む。
そうでなければ少年は赦されない。
誰にでもない。
自分自身に。
絶望こそが、彼にとっての唯一の、希望。
お姉ちゃんの日16/05/20 05:06
診察時間16/05/16 02:36
見送り16/05/16 02:27
往診16/06/09 03:10
カルテ116/05/22 01:48
カルテ216/06/03 00:43
カルテ316/06/08 16:55
カルテ417/01/29 23:30
カルテ516/06/18 23:13
白の師16/06/23 00:53
魔物化17/01/29 23:31
別の部屋16/08/22 21:15
わかること、わからないこと17/01/29 23:40
やり直し17/02/05 20:51
証明17/06/12 00:10
異界の部屋17/08/13 10:29
衝突17/09/22 21:29

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