読切小説
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ふたなりサンドウォームさんに捕まっちゃう系のナニカ
ここはサバンナの街トトリ、反魔物領だ。砂漠に囲まれたこの街に一人の少年が住んでいた。少年の名前はサナ。トトリの街で両親の農業を手伝い、町民に作物を売って細々と生活している。

「はあ〜、今日も疲れた。明日も早いし早めに寝るか。」

今日も農作業が終わり、クタクタになったサナはいつものようにベッドに吸い込まれるように眠ったのだった。

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夜も更けて皆が寝静まった真夜中、サナの家の窓を覗く大きな影がひとつ。

???『はぁはぁ…♡今日もサナきゅんの寝顔かわいいよぉ…♡♡♡』

この影の正体はサンドウォームのミウ。サナがまだ幼い頃、街で遊んでいたサナに一目惚れしてからというもの、昼は砂の中からサナを見続け、夜更けになると彼の寝顔を窓の外まで覗きに来る。幸い?なことに未だにサナをはじめ街の皆には気付かれておらず、ここ数年間ずっとこのストーカーじみた行為を続けている。

覗きぐらいの軽い?行為ならまだいいのだが(ヨクナイ)、日を重ねるにつれ段々とミウの愛はその煮えたぎったドス黒い性欲に注ぎ込まれつつあり…すでに発情したレイプ魔の目をしている。

『あっ、よだれ出てるぅ…♡はぅぅ…サナきゅんの寝顔かわいいいよぉ…オイシソウだよぉ…。なんでお触り禁止なのかなぁ…サナきゅんのカワイイおクチにちんぽ突っ込んで特濃ざーめん射精したいよぉ…♡』

…説明するのを忘れていた。ミウはふたなりであり、他の魔物娘よりも性欲が強い傾向にある。覗きだけではガマンできなくなる日が近付いているのだ。

『あぁ…サナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅんサナきゅん…♡♡♡……………あっサナきゅんの寝顔見てイクっ♡誰にも気付かれずにサナきゅんの家の窓にふたなり特濃ざーめんかけちゃうっ♡♡♡ビュルルルルルッ♡ビュルルルルッ♡♡ビュルッ♡ブビュッ♡♡♡♡♡』

ミウはありったけの精液をサナの口内を犯すイメージで射精する。初めは見つからない場所で射精していたが、今日のミウは一段と昂ぶっていた。日に日にサナの日常にミウのドス黒い情欲が回り込んでいるのだった。

『はぁぁぁっぁっぁっ♡♡♡………ぁはぁ♡♡♡ざーめんで窓ガラスドロドロだよぉ…♡♡♡サナきゅんごめんね♡でもサナきゅんがわるいんだよ?そんなにカワイイお顔、、、射精(だ)さない方が失礼だよぉ♡』

淫らすぎる捨てゼリフを呟きつつミウは火照った体を冷たい砂の中に沈め、帰って行くのだった。もうすぐ夜が明ける……。

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夜が明けて数時間後の朝、何も知らないサナは窓にこびり付いたミウの情欲の塊に気付いたが、、、

「………なに…コレ……なんかヌメヌメしてる…それに…甘い匂い…樹液か何かかな。」
<サナーオキテーゴハンヨー
「まあいっか。今日もお仕事がんばろう。」

特に警戒することもなく部屋を後にした、、、まあ警戒しても逃げ場なんてないのだが(ニヤニヤ)

窓に白いナニカがべっとりついている日から数日後のとある朝、両親が一日かけて隣町の市場に野菜を売りに行くことになり、畑の管理をサナひとりでやらなければいけなくなってしまった。

『えへへぇ…聞いちゃった……♡♡ご両親いないならもうサナきゅん襲っちゃってもいいよねぇ…?♡』

『わたしのカラダのなかに拉致監禁してぇ♡なかでたっぷりわたしのちんぽの味を覚えさせてぇ♡サナきゅんをアナル堕ちさせたいなぁ♡♡♡』

両親のいないタイミングを見逃すミウではない。毎夜毎夜の夜這い?で興奮が頂点に達したミウは煮えたぎった情欲を一層強くさせ更にサナへの所有欲を芽生えさせていた。

それからのミウの行動は素早かった。サナが家から畑に向かう道の下で待ち構え、下からパクッと呑み込んでしまったのだった。(後にハプルアタックと語り継がれ…ry)

〜数時間後〜

「うっ…ここは………!?」

サナが起きた時彼は服を着ておらず触手のようなものに拘束され、あたりはピンク色のぬめぬめした肉で覆われた洞窟のような場所だった。数日前に嗅いだ妙な甘い匂いもする。

『あっ!サナきゅん起きたぁ♡ここはどこかって?わたしのカラダのなかだよ?♡♡♡』

突然地面から女の人の形をしたスライムのような物体が飛び出してきた。

「ひぃっ!?…ばっ…化け物…ガタガタ」

『むうぅ…化け物呼ばわりなんてヒドイなぁ…わたしはミウっていう名前があるんだよ?』

「そ…そうなんだ…(呼ばないと殺される…)ミ、ミウさん?多分何かの手違いでここに入っちゃったんだけどここから外の世界に出してくれないかな…?」

サナは混乱しすぎて気付かなかったが、自分の名前を知っていることに違和感を覚えるべきだった。

『え?ダメだよぉ♡そんなことしたらサナきゅんのキレイなカラダが汚れちゃうでしょ?サナきゅんはぁ♡旦那さんとして一生ここでわたしと暮らすんだよぉ?♡』

「ひぃっ…こんなところで魔物に一生閉じ込められるなんて冗談じゃない!ここから出してよ!!」

外の世界に一生出れなくなるかもしれないとサナも必死で抵抗する。

『むうぅ…そんなこと言っちゃうサナきゅんにはぁ…コレでオシオキが必要かなぁ♡♡』

ミウはサナにそそり立ったガチガチのふたなりチンポを見せつける。ミウのふたなりチンポはぶっとい棹にいくつものカリがそびえ立つ特別製だ(ドキドキ)。

「まっ、まっtt…なんでおちん…むぐっ…」

サナが口を開いた瞬間、ミウは間髪をいれずに拘束していた触手を駆使してサナを○んぐり返しの要領でひっくり返し、サナのアナルが丸見えになるよう固定した。

『えへへぇ♡サナきゅんのお尻の穴丸見えだよぉ♡♡♡はぁはぁ…ねぇねぇ…挿れてもいいよね?ねっ?ねっ???』

「いやっやめてぇ!!だいいちそんなに大きいの入る訳がないからっ…」

『え〜?そんなことないよぉ♡♡だってぇ〜、サナきゅんが寝てる間に触手でお尻の穴ぬりゅぬりゅしてトロトロに溶かしてあげたからぁ…びやくせーぶん?も効いてると思うよ?♡♡♡』

説明しよう!!ミウのふたなり精液には筋弛緩成分と触れた場所を性感帯にするおぞましい媚薬成分が含まれているのだ!!

ミウはそう言うとそのエグすぎるちんぽをサナのアナルに近付けていく…

「やだやだっ!!…パパ、ママ、助けて…ここから出して…グスッ…」

『何言ってるのかなぁ?ここまできて逃がすなんてできるわけないよぉ♡サナきゅんがパパになるんだよぉ?♡♡あれっ…でもわたしが挿れるんだからママになるのかなぁ♡♡♡』

『挿れるからねぇ♡♡わたしのチンポであたまの中まで快楽でぐっちゅぐちゅにしてあげてぇ♡ぜったい逃げられないように依存させてあげる♡♡』

「やだっ…オカシくなりたくないぃぃぃ………」

『あー♡あー♡なんにも聞こえなーい♪』

…………………………………………ずっぷし♪♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「ひぁぁぁぁぁっぁぁっぁっぁぁぁ………」

『はあぁぁぁん♡♡♡この入るべきところに挿入(はい)った感じ…最ッ高ッ♡♡♡♡♡』

「も…もういいでしょ……はっ…はひっ♡…はやく抜いて………」

『だぁーめっ♡♡ミウのちんぽで完全に堕ちるまでぇ…やめてあげない♡♡♡』

ミウはその挿入りきったちんぽをサナのアナルギリギリまで引き出すと、そのまま一気に突き入れた。

「はひぃぃぃっっ♡♡♡ふあっ…なんかクるっ♡♡でちゃうぅぅぅぅっっ♡♡♡」

サナは性感帯となったアナルと前立腺を責められ即イキしてしまった…

『あっ♡サナきゅんの逆アナル初絞りせーえき♡♡♡もったいない…ペロッ……おいしいよぉ…♡♡』

モットノミタイ………♡♡♡♡♡♡

『そろそろ本気ピストンしちゃうねっ♡びやくセーエキたくさん中出ししてあげる♡♡♡』

「そ…そんなことされたら…オカシクなっちゃう………ガクガク」

『はぁぁ♡おびえるサナきゅんもかわいいよぉ…♡♡じゃあサナきゅんのこと今からオカシクしちゃうね?♡♡♡』

ミウがそう言うとサナに数時間にも及ぶ絶望の種付けプレスが始まった………………………


数時間後…




『パンパンッ…パンッ…イグッッ♡イっきゅうぅぅぅぅぅ♡♡…………………ふぅ♡コレでもう10回目の媚薬せーえきの射精だね♡♡♡さすがにそろそろ誓ってくれるかなぁ?♡』

種付けアナルレイプの途中…

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パンッ…!パンッ…!!パチュンパチュンッ!!

「も…もうやめてっ…ふぐっ…ヒクッ…」

『あっ…泣いちゃった…♡でもっ♡やっぱり泣いてる顔もかわいいよぉ……あはぁ♡♡いいこと思いついちゃった♡わたしのお婿さんになるって誓ってくれたらぁ♡今日はやめてあげるよぉ?♡♡』
幸いにもサナは快楽を受け入れてしまってはいるものの、頭は冷静だった。

「今日はってことは…くぅっ…明日からは…はううっ…どうなるのか…」

「っ…絶対に誓わない!魔物のお婿さんなんかになってたまるか!」

この態度がいけなかった…

『ふーん…サナきゅんはミウのとってもステキな条件ことわっちゃうんだぁ……』



じゃあサナきゅんが懇願してきてくれるまでやめてあげないねぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡



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ミウの10回目の射精が終わった後、サナはミウの媚薬精液とチンポの快楽に負けついに口を開いた。

「わ…わかった…わかったから…誓うからぁ…もう媚薬漬けレイプやめて…」

サナは消え入りそうな声でミウに懇願した。しかしそれだけで許してくれるミウではない。

『なにを誓うのかなぁ♡』

「ミウの…お婿さん…になることを…ち…誓います…」

『嬉しいなぁ♡サナきゅんやっと誓ってくれたぁ♡♡♡でもでもぉ♡サナきゅんはわたしのお願い一度断ったよねぇ?♡』

『オシオキとしてわたしのオチンポ汁専用のごっくん奴隷になってもらおうかなぁ♡♡♡』

「ふえぇ…誓ったのに…グスッ…ヒドイよぉ…」

ミウは泣いているサナのカラダを触手でちんぽの高さまで持っていくと、いきなりサナの頬を大きすぎるふたなりチンポでビンタした。

『おらっ♡♡泣いてるヒマがあったらっ♡♡♡はやくチンポにご奉仕フェラしろっ♡♡♡』

「ひっ…ひどいよ……結局精液飲ませる気でしょ…!!」

ゾクゾクッ『えへへぇ…バレちゃったかぁ♡サナきゅんのお口の中にぃ…ドピュドピュ口内射精してぇ♡♡サナきゅんがおクチにわたしのちんぽ入れただけでぇ…空イキするように調教してあげるんだぁ♡♡♡』

しかも貪欲なミウの狙いはそれだけではなかった。

『それとねぇ…こーこっ♡♡♡』

ミウはサナのピンク色の乳首を指差した。

『ここを快楽で染め上げたらさすがのサナきゅんも堕ちてくれるかなぁ?♡♡♡』

「うぅ…なんでボクがこんな目に…もうイヤ…」

『サナきゅんのことぉ…サナきゅんが赤ちゃんの頃からずっと見てたんだぁ♡ちょっと前まではぁ♡…遠くからみてるだけでシアワセだったんだけどねぇ…?もうガマンできなくなっちゃっったんだぁ♡♡♡』

『だからサナきゅんのご両親がいない時にぃ♡わたしのカラダに拉致監禁しちゃったんだぁ♡♡♡もうサナきゅんはお外に出れることもないんだよ?もう諦めて今日みたいなせーかつにどっぷり浸かろうよぉ…♡』

サナはもう一生ミウのカラダから出られないことを知ると、諦めて意識を手放すのだった………今日もトトリの街の皆が寝静まった砂漠の下で…「ふぁっ…イクっイッちゃうっ…♡」サナにとっての淫獄は続いている………。
18/07/14 18:23更新 / ふ菓子

■作者メッセージ
なんか書きたいことは溢れ出てくるんですけどなかなか文章にするのはムズカシイですね…主人公女の子みたいですしあんま喋らないですしおすし。

ふ菓子。

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