連載小説
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初夜
「さあ陽。これでお前は正式にこのアタシのモノだ・・・♪」

「は、はい・・・!」

「次に組での立ち位置なんだが・・・陽は組長代行だ・・・」

「ええ・・・!?ティコさんやハウさんの方が似合ってるんじゃ・・・」

「了承の上だ。それにあいつらは陽の方が良いと言ってたしな。ケンカっぱやいし。良いか?」

「は、はい・・・!」

「あーもう可愛いな〜♪」

ギュウ・・・!

「あう・・・麗奈さん苦しい・・・」

「おおっと、スマンスマン。」

「皆見てますし・・・」

「そうだったな。」

ここはいつもの大広間。ここで陽太郎は儀式を行い、正式に麗奈の夫となった。そして相変わらずガヤガヤしている。

「ふう、これで鬼山も安泰かな・・・」ティコ

「まだ、油断はできませんよ姉さん。」ハウ

「わははは酒だ!めでたいめでたい!」アオ

「普段真面目だったのに飲ませたらこうなった。何を言ってるのか(ry」アカ

「夫欲しいぜ・・・」薫

「束縛して・・・フフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」桜花

「ガタガタガタガタ・・・」リン

「はいはい怖くないですよ〜。大丈夫ですよ〜。」リナ

「そろそろ寝なきゃ・・・毛が傷んじゃう・・・」菊

「夫もらったらどうする?」ミウ

「勿論、私のお尻を(自主規制」ミーナ

「降ろしてくだせえ〜・・・もう許してくだせえ・・・頭に血が昇って・・・結婚式の事は許してくだせえ・・・吐きs・・・オロロロロロロロロ!!!!」加奈子

「「「きたな!!」」」士郎&勤&葵

それぞれ、相変わらずだ。

「さて、寝室へ行くか。陽。」

「へ?」

「ボソッ···初夜だよ···」

「!!!!!?????」

「さて、ワタシらは退散だ。帰るぞ。」ティコ

「「「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」」」「薬を・・・オロロロロロロロロ···!!!!」

「え・・・え!?毎日して・・・!」

「今日は特別なんだ。とことんヤってもらうぜ・・・♪」

「or・・・」

そして、いよいよ始まる。新婚夫婦にとってはもうひとつの「共同作業」だろうか?

〜寝室〜

「さあ・・・♪今日は陽がリードしてくれるんだよなあ・・・♪」

「え・・・?いつもと同じじゃあ・・・」

「い〜や。今日は特別な日なんだ。夫が優位なんだからなあ・・・♪」

「恥ずかしい・・・です・・・」

「何を今さら。」

全くだ。そして意を決したのか、陽太郎は麗奈の服の帯を掴んだ。

「いきます・・・」

「ん♪」

シュルシュル

「あ・・・う・・・」

「自分から引ん剥いたクセにそんな真っ赤にならなくても。」

「やっぱり恥ずかしいですよ・・・」

「くくっ・・・次はほぐしてくれよ・・・♪」

「は・・・はい・・・」

さらけ出した胸を触り、撫で始める陽太郎。おどおどしつつもしっかりと胸を掴む。

「んっ・・・あん・・・」

「ううっ・・・」

「あんっ・・・!」

「ご・・ごめんなさい・・・!」

「気持ちいいからいいんだよ・・・なんで謝るんだ・・・♪」

「は・・・はひぃ・・・」

「そ〜ら♪好きにしていいんだぞ〜♪夫はお前なんだから・・・♪」

「・・・・」

「陽・・・?」

「・・・・!」

「きゃん!?」

いきなり陽太郎は麗奈の乳首を掴んだ。どうしてしまったのか陽太郎の顔は理性を失ったように興奮してしまっている。

「は・・・陽?少し落ちつ・・・」

「あむっ・・・!」

「やっ・・・!?みゃあああああ!!」

「ジュルジュル・・・チュウ・・・」

「舐め・・・吸い付いちゃあだめ・・・!」

「・・・・プハッ・・・チュッ・・・!」

「んむ!?」

こんどは麗奈の口に吸い付いた。本当にどうしてしまったのか?

「んん!んん!」

「んっ・・・!チュパ・・・んっ・・・!」

「プハッ!死んじまう・・・!どうしたんだ・・・?陽・・・ひっ・・・!?」

「はあ・・・はあ・・・」

(なんだよ・・・あれ・・・!?)

陽太郎の陽太郎が普段の時の倍以上は肥大化していたのだ。麗奈は後退り怯える。

「フー・・・!フー・・・!」

「あ・・・あ・・・」

「ガウッ!」

「ひゃん!」

麗奈は四つん這いの格好にさせられ、陽太郎に尻を捕まれた。

「ウウッ・・・!」

(ああ、殺される・・・犯されて殺されちまう・・・♪陽に殺されちまう・・・♪)

「ガアアアア!!」

ズプププ!

「ひいんんんん♪♪♪♪」

「グウウウ!!」

パンパン!

「やっ!あんっ!激しいいいい♪♪♪」

「ギャウウウ!!」

ガシッ!

「やあああ♪♪♪乳首ダメええええ♪♪♪」

四つん這いで後ろから突き、胸を好きなように揉む。麗奈は完全に堕ちてしまった。

「フーフー!!」

ブチャブチャ!

「あごっ!気持ちいい♪あんっ!」

そして、そろそろ限界が来てしまう。

「うっ・・・!ガアアアア!!」

(出すのか?今出されちまったら・・・♪殺されちまう♪)

「ガアアアアアアアアアアア!!」

「ひんっ!あああ!!」

最後に高速で腰を振り、終わりを迎える。

「ガアアアアアア!!」

ビチャビチャビチャ!!!

「ひんんんんんんん!!!!♪♪♪♪」

「フー・・・フー・・・」

ズルッ・・・ビチャ・・・

「あっ・・・♪あっ・・・♪」

麗奈は舌をだらしなく、出したまま痙攣して悶えている。陽太郎はというと・・・

「・・・あれ?僕なにを?」

記憶がないようだ。

「・・・あっ!?麗奈さん!?しっかり!」

「あっ・・・あっ・・・♪」

(幸せだ・・・♪)

すっかり昇天してしまった麗奈。陽太郎が何故こんなことになったというと・・・?








「ふん結婚祝いじゃこんちきしょうめ。」

屋根の上にはリリィが立っていた。どうやら彼女が陽太郎に興奮の魔法をかけていたようだ。

「リリィ様〜。なぜ鬼山組に〜?」

「ん?祝いと仕返しじゃよ。」

「はあ。それよりもサバトにお戻りください。組は私に任せて頂きます。書類がすごくあるんですよ〜」

「いやじゃあああ!!仕事したくないのじゃああああ!!」

「はいはい、文句いわな〜い。」

「ぎゃああああああ!!」

彼女も大変なようだ。




END
15/07/26 13:59更新 / 海藻
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■作者メッセージ
ハハッ!僕ミッ(昇龍拳!!!!
失礼。海藻です。
今回はいつもと違い。ショタ優位にしてみました。短くてすみません。いつ魔法を仕掛けたって?簡単ですよ。組全体にかければいいんですから。つまり今頃、士郎と勤は・・・

「しろちゃん・・・やめ・・・!パンッ!ひいいいん♪♪♪」

「つーちゃん許し・・・!バツッ!ひゃあああん♪♪♪」

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