連載小説
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第2項マジックアイテム編 ラッキーワームホール 13P〜

今回紹介するマジックアイテムは特に変わり種だろう

ラッキーホールは読者諸君はすでに知っているであろうから割愛するとして…

ワームホールとは「空間に虫食い穴のように開けた高次元の穴で、そこを通れば離れた場所などに直接移動できる」物らしい
正直私にもよくわからないがとにかくワープする穴だとわかればいいのだろう

(※編集部注:ラッキーホールとは壁一枚を隔て、一か所だけ開けた小さな穴にオチンポを差し込み、壁の向こうの女性が性行為をするプレイ、なお由来不明)


なんでも空間魔術を極めた魔物娘が開発して販売した代物なのだが、知名度が低くレアな物のようだ

このアイテムは、高さ2m弱、横幅5m弱の壁とその後ろに取り付けられている人1人が入れるボックスという珍妙な構造をしている

特殊な材質なので見た目ほど重くなく、一般的な人間でも簡単に持ち運びでき、更に折り畳みも可能だった


さて、このアイテムの使用方法だが(まぁ察しはついているだろうが…)今回は私がボックス側に入ってみた


入ると早速顔の正面の壁に穴が開き、そこに顔を差し込むと自分の顔が壁の向こう、およそ男性の腰の位置に出てきた

面白いモノである、私は立ったまま顔を入れたのに低い位置に出てきたのだ


私が念じると、腰の後ろに先ほどよりも大きな穴が開いた

当然そこにお尻を差し込むと私の顔の隣にソレが現れた

そして胸を差し出せば、お尻とは反対に、私の顔の逆隣りに胸部分が壁から生えてきたのだ

すなわち、壁に一列になって私の顔と胸とお尻が並んで生えている形となる


なお、穴の大きさは箱内部の者が念じれば自由に大きさを変えられる

雰囲気を出すため、私は顔の穴の大きさを、壁向こうに私の口だけが見えるように小さくした

その方が夫がどのように私を犯すのか見えなくなり、興奮を煽りたてられるからだ


更に今回は別のマジックアイテムと魔法薬を使用した

まず1つは「絶頂カウンター」だ、これはさらに改良を加えたバージョン2とでもいうべきものである

改良点は「夫が、妻のどの部位で射精したか、をカウントできる」という物である、ジャバウォック必須の機能だ

これを壁の三ヵ所に設置した、つまり、私のデカ尻とメス穴、口マンコ、オッパイオナホの4つのどこで夫のザーメンを絞ったのかがわかる


もう一つは分身薬である、その名の通り飲むことで2〜10人まで分身する

これは魔物娘図鑑T187Pから参照している、詳しい事はそちらを読んでほしい

とりあえず夫には軽く8人ほどに増えてもらった…いずれは20人ほどまで増えてくれてもいいのだが…まぁ今はいいとしよう


さて、使用した感触だが…結論から言うと危うく堕ちるところだった、メストカゲとなってしまってはこの記録も書けなくなるためなんとか踏みとどまった

夫がそれぞれの生オナホにちんぽを突っ込むための列をつくり、それぞれの壁に設置されたメス穴にザーメンを排泄していく様はそれは甘美だった

口マンコはただチンポを締め付けてザーメンを恵んでもらうための穴となり

オッパイオナホはぶっかけに飽きれば乳首チンポをしごいて私をイカせる玩具として使われ

メス穴とケツマンコは中出ししてはちんぽで掻き出され、またザーメンを注ぎなおされるをくりかえした


また途中から、どちらか片方の生オナホにしか挿入できない事に気づいた瞬間、壁の穴の構造が変化し下半身の前後に分かれて壁から生える形になったのだ

文章だと説明が難しいが…壁尻の形だった壁が変化し、M字開脚のような姿勢でトカゲまんこに挿入できる壁と、尻だけが出ているアナル専用の壁の二つが出来たのだ


これにより二穴同時挿入が可能となり、更なる中出しアクメをキメさせられることになった


と、分身薬の効果が切れるまで無限オナホアクメをし続ける快楽は筆舌に尽くしがたく

そのままマゾメス奴隷として夫に跪く事も今後の視野に入れる結果となった


オススメ度:S

総評:逆に言うならばアマゾネスやヘルハウンドなどの女性上位のセックス至上主義の魔物娘にはオススメできないかもしれない

なぜならば、そのまま夫のメス奴隷として生オナホになる可能性が非常に高いためだ

それでもかまわない、もしくは上記主義以外の魔物娘には、戻ってこれない快楽と引き換えになるが試してもらいたいほどだ

広告欄にもあった販売元のイエローリリー商会での販売が決定しているらしい、商売上手な話だと思うが一見の価値アリだとこのガングニール・ヘンリクセンが保証する


分身薬に関してもどこにでもいる刑部狸やサバトなどで購入することができる

だが、絶頂カウンターver2はまだジャバウォックの間でしか出回っておらず、ver1も流通が少ないため持ってない者も多いだろう

そこで代替案として使用した穴に「正」の字を書くことを推奨する

夫に書いてもらう事になるだろうが、これで十分に代わりとなるはずだ

壁に書くなり、紙を貼っておいてそこに書いたり、体に直接書き足してもいいだろう


ちなみに射精回数だが、夫から「射精した回数でどこフェチかバレるのがイヤだ」と言われたので秘密とさせてもらう

私は絶頂回数は1027回だった
18/06/14 23:47更新 / トアル・ドコカ
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