連載小説
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act23・絶叫!パワフル草野球 2011 A
はじめに…



前回の中継にて、クレイネル氏が『6番マイア』と発言しましたが、正しくは『5番マイア』でした。
その他にも守備位置が被っていたり、多々やらかしてしまった表現が多かったことを、この場を借りて謹んでお詫び申し上げます。

クレイネル
「確かに発言者は私でしたが、それを言わせたのはあなたですがね。それよりも驚嘆に値するのは、私の蟲たちに身体の半分を食べられてしまったというのに、何の問題もなく喋るあなた自身ですね…。」

げっへっへっへ…。
ギャグキャラはそう簡単には死なないのですよ。

クレイネル
「確かにギャグには一切出演をしてこなかった…。なるほど、ギャグで相手を殺すことが如何に難しいか学ばせていただきましたよ。出来ることなら二度とギャグには出演したくありませんね。」

ところでクレイネルさん。

クレイネル
「はい、何でしょう?」

そろそろ新しい扉が開きそうなんです。
性的な意味で。

クレイネル
「……………蟲に喰われてですか?」



――――――――――――――――――



ネフェルティータ
「……何やら放送席が騒がしいようですが?」

イチゴ
「気にするでないのじゃ。ほれ、オヌシ。自分の取扱説明書は読んだな?」

ネフェルティータ
「正直な話、自分の身体に取扱説明書が何故いるのか理解出来ませんでしたけどね。本格的な変身なんて久し振りなんですけど、大丈夫でしょうか…。」

イチゴ
「安心するのじゃ。衣装もバッチリ、ワシが完全プロデュース!」

ネフェルティータ
「……今一つ安心出来ないんですが?」

イチゴ
「ああ、そうじゃった。オヌシの変身アイテム、ベータカプセルを出すのじゃ。あれはもう古い。ワシがこんなこともあろうかとアップデート版を作っておいたのじゃ。名付けて、(大山のぶ○ボイスで)『えぼるとらすたー』!」

ぱっかぱぱ〜ぱぱ〜♪

ネフェルティータ
「………………今度は、何のDVDを見ていたんですか?」

イチゴ
「もちろん、リザードマンネクサスじゃ♪」

ネフェルティータ
「………………………………。」

イチゴ
「呆れる暇があったら、さっさと変身するのじゃ!」

ネフェルティータ
「わかりましたよ…。えっと説明書、説明書…。まずは魔力を解放っと…。一定量の魔力上昇を感知すると、鞘のロックが外れて本体が取り外せるようになります…か…。って一定量の魔力って、ほとんど私の全開レベルじゃないですか!?ええい、魔力解放!侵食(アクセス)!!」

バシィ…、バチバチバチバチ

ネフェルティータ
「うわ、何だか思いっ切りスパークしてますけど大丈夫なんですか!?」

イチゴ
「大丈夫!サクリスト科学班の実力は伊達じゃないのじゃ!!」

ネフェルティータ
「…信じましょう。あなたたちってアレな変態さんですけど、そういう無駄な技術だけは大陸一だっていうのは、メカ=フレイヤ事件や大怪獣イチゴ事件でも証明済みですしね。えっと、ロックが外れたら……。」

イチゴ
(…………言えぬのう。本当は想定していた数値よりも、遥かにこやつの魔力が上回っておって、暴発寸前なんて、絶対に、口が裂けても、お○○○が裂けても絶対に言えぬのぅ。言ったらマジで殺されるのじゃ。)

ネフェルティータ
「鞘から引き抜いて、気合と共に天高く掲げて、叫ぶ…!
 ………はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
 変身!
 魔女っ娘わんわん☆ねふぇるてぃーた……
 ノヴァァァァァァァ!!!!!

イチゴ
「名前が増えた!?」







(画面のお友達も歌ってみよう)
『いぬみみ☆ナイトフィーバー』(魔女っ娘わんわん☆ねふぇるてぃーたノヴァOPテーマ)


らめらめよ♪(ホゥッ!)

右から左へと事件が舞い込む
退屈、そんなこと感じてる暇はない
次元の壁越えて、呼ばれれば即参上!
心の準備はちゃんとしておいてね♪

君の事、誰よりも私がやさしく守ってあげるよ
悪い夢は全部ゴミ箱にポイ☆

(かもーん!)
いぬみみ☆ナイトフィーバー
弾けるリズムに合わせて
嫌なこと何もかも消してあげるよ

いぬみみ☆ナイトフィーバー
キラキラ輝く魔法で
寂しそうな君のハート、元気をあげるから♪(BANG!)


―――――――――――――――――――――――


突然ピッチャーマウンドが輝いたと思えば、
マウンド上のネフェルティータ選手、いつの間にかユニホームが変わっていますね。
あれは……?

クレイネル
「…あれは、間違いなくロサンゼルス・ドジャ○スのユニホームですね。そういえば彼女はコスプレをすることで、その能力の幅が広がる、ということを聞いたことがあります。なるほど、彼女本来の能力では試合にならないから誰か他の選手の能力をコピーする。実に理に適った作戦ですね。」

そうですねぇ、クレイネルさん。
しかし、誰のコピーなんでしょうか?

「あのデザイン、そしてグローブの付け方から考えて………ん?背番号が…、16?」

ドジャ○スの16番!?
ま、まさか……!
おっと、右バッターボックスに2番バッター、ローゴールト選手が入り、ネフェルティータ選手も投球の構えに入ります。
ローゴールト選手は今シーズン、打率は1割9分3厘と奮いませんでしたが、ここぞという時の犠牲フライ、犠牲バントを確実に決め、打点68とチームに大きな貢献をしてきました。
さて先程、ホームランを打たれたからでしょうか。
前の打者、ウェールズ選手の時よりも念入りなサイン交換が行われています。



ネフェルティータ
(本当に大丈夫なんですか?あまり変身したって感覚がないし、私、このユニホームの元ネタの人を知らないんですよ?何だか次のバッターの人もかなり打ちそうな人ですし、本当に通じるんですか!?)

イチゴ
(大丈夫なのじゃ。オヌシが知らなくても、身体が勝手に動いてくれるのがその能力の良いところ。例えスタミナが切れて、もう投げたくないと思っても変身を繰り返せば強制的に身体が動いてくれるのじゃ!)

ローゴールト
「オイラとしちゃあよ、弱い者いじめってのは大嫌えなんでぇ。オイラの長い人生経験から助言してやるけどよ、早めに交代させてやった方が、傷が広がらなくて良いぜ?」

イチゴ
「ほほぅ、長い人生経験とな?ワシらから見れば、オヌシなどまだまだヒヨッコよ。ワシのチームを見るのじゃ。おっぱいドラゴンは推定数百歳、大首領なんぞ読切版では1200歳オーバーじゃ。ただの人間であるオヌシが本編で、70超えても傭兵家業をやっておることには尊敬に値するが、その程度の人生経験では超えられぬ壁もここにあることを教えてやるのじゃ。」

ローゴールト
「そいつは嬉しくて涙が出てくらあ。」

イチゴ
(よし、決まったのじゃ。直球主体で行くのじゃ!)

ネフェルティータ
(わかりました…。もう、何点取られたって怖くありませんよ。)

イチゴ
(ふっふっふ♪さて、連中はこの後、何点取れるかのう?)



さぁ、ネフェルティータ選手。
キャッチャーのサインに頷きまして、プレートを踏みました。
大きく腕を振り上げ、足を上げ……
身体を大きく捻ったぁぁぁぁぁ!!!!

クレイネル
「トルネード投法ですね。」



ネフェルティータ
「う、うわぁっ!?何これ!身体が勝手に動いて、気味が悪い!!」

イチゴ
「全盛期の野茂英雄をコピー!オヌシが知ろうが知らなかろうが、身体は勝手に動くのじゃー!!さぁ、投げろ!!思いっ切り、真っ白なソレをワシのコレにバシバシ捻じ込むのじゃぁぁぁぁ!!!!」

ネフェルティータ
「そもそも私、肉球なのにどうやって投げてるのぉぉー!?」



シュッ…

バシィッ……!!!



ローゴールト
「…………は?」

主審
「ストラァァァァァァァイック!!!!!」



入りました、ワンストライク!
ローゴールト選手、ネフェルティータ選手の速球を見逃しました。
いやぁ、凄いストレートでしたね。

クレイネル
「球場の球速掲示板は、154キロを記録しています。ローゴールト氏には年齢的に苦戦を強いられそうですね。しかも野茂投手本人よりもどうやらコントロールも良さそうです。」

そうですね、クレイネルさん。
さぁ、ネフェルティータ投手。
独特のトルネード投法で、第二球……、投げた!



ズバンッ!!


主審
「ストラァァイックツー!!」



アウトコース低めにビシッと決まるストレート。
ネフェルティータ投手、速いテンポで追い込みました。
いやぁ、先程の投球とは別人のような投球ですね、クレイネルさん。

クレイネル
「別人のよう、というより別人じゃないですか?」



ローゴールト
(ま、まじいぜ。そこそこの球ならオイラも喰い付いていけるけど、こいつはさすがに……、やばい!コントロールまであるとなりゃ、情けねぇ話だけど、失投が来るのを祈るしかねぇ。やれやれ、若いってのはそれだけで怖えや。)



このまま終わってしまうのでしょうか。
ネフェルティータ投手、ローゴールト選手に対し、第三球目……、投げた!



シュッ…


ローゴールト
(お、遅いぜ!来たぜ、来たぜ!!ど真ん中に中途半端な失投が!!!)



ローゴールト選手、大きく踏み込んだ!
力強いスイング!



ローゴールト
「二者連続ホームラン、もらったぜ!!」


ストンッ…


ローゴールト
「…え?」


ブンッ

ドス…パシッ


主審
「ストライック!バッターアウッ!!」

ローゴールト
「フォ、フォークゥッ!?」



ワンバウンドする程、落差のあるフォークでローゴールト選手、三振に倒れました!
肉球の手でどうやって投げたのか定かではありませんが、素晴らしい投球。
さすがのローゴールト選手も、我を忘れてフルスイングしてしまう力投でしたね。
クレイネルさん、如何でしたか?

クレイネル
「あの老人も、肉体はともかく精神は若いですね。力尽くでネフェルティータ投手を迎え撃った気合は、私の部下たちにも見習わせたいものですね。帰ったら久々に訓練でも課しましょうか。ふふふ…。」

そ、それはお手柔らかに…。
ネクストバッターサークル、ヴァル=フレイヤ選手が右バッターボックスに向かいます。
フレイヤ選手は今シーズン、打率3割1分、ホームラン17本、盗塁27個とバランスの良い活躍を見せ、女性選手ながら味のある魅力を如何なく発揮してきました。
変身して能力を上げたネフェルティータ選手との対戦が非常に楽しみです。
さぁ、ネフェルティータ選手。
大きく腕を振り上げ………。

……………。

………。

……。


主審
「ストライック、バッターアウト!!」



フレイヤ選手、ネフェルティータ選手相手に14球粘りましたが、結局最後はキレのあるフォークで空振り三振に終わりました。
初回から熱い攻防が見られて、まさに決勝戦という様相を呈してきましたね。
さてクレイネルさん、ここまでの展開を振り返って…………。



クック
「へぇ、あんたまで三振か。こりゃ、気合入れていかないと投手戦になりそうだな。」

フレイヤ
「ふふふ、確かに彼女は凄いね。でも次はこうはいかないよ。」

クック
「…珍しいな?あんたでも強がることがあるんだな。」

フレイヤ
「強がりじゃないよ。これはね、ある意味狩りのようなものなんだよ。」

クック
「狩り?」

フレイヤ
「私はあの娘の球を、14球も粘って球筋を見たんだ。最後のフォークにはやられてしまったけど、この三振は餌みたいなものなんだよ。きっと次も決め球にあのフォークを使ってくる。そこが狙い目さ。それに、何も打つのは私だけじゃない。君のネクストバッターサークルで彼女の球を見ていたろう?タイミングは覚えたはずだ。」

クック
「次は自分も、仲間も打てる、ってか?怖いねぇ、本当。それじゃあ、俺はウェールズばっかりに良い格好させないために、どでかい一発をスタンドに放り込んで来るとしますか。」



素振りをしながら、4番クック=ケインズ選手が打席に入ります。
先程お伝えしました通り、クック選手は今シーズン、54本の本塁打を打ち、見事本塁打王に輝きました。
三振の数もリーグトップですが、打率2割6分7厘、打点118という、まさに大型選手らしい成績を残しております。
打点の数もリーグトップに3点及ばなかっただけで惜しくも2冠を逃した強打者は、一体ネフェルティータ選手をどう攻略するのでしょうか。
クレイネルさん、この対戦をどう見ますか?

クレイネル
「そうですね。先程までの彼女でしたら、見る価値もなかったのですが、ここまで能力が上がった状態でのクックとの対決は予想が付かないものですね。ですが、私個人としての感情とすれば7対3でクック有利かと思われます。根拠は、彼が三振を恐れないこと。どんなボールでも向かっていく姿勢が結果的に良い結果を生み出してきたことですね。まったく、本編でもそういう性格だから手を焼いたというのに…。」

あ、ありがとうございます!
さぁ、右バッターボックスに立ったクック選手。
非常に大きな身体、204cmの身体を更に大きく見せるような神主打法の構え。
この力強い構えから数々の名場面を彩ったホームランが生まれました。
そんなクック選手をどう攻略するのか。
やはり彼の苦手なインコースを攻めてくるのか。
ネフェルティータ選手、大きく腕を振り上げます。



クック
(……振り被った時に、あの娘の胸のラインがクッキリ見えるんだよなぁ♪)



独特のトルネード投法で背中が見える程身体を捻じる。
ここで力が溜められます。



クック
(…フサフサの尻尾、か。それにしても良い身体のラインだ。眼福、眼福っと♪)



ピッチャー、クック選手に対し第一球…、投げた!


バシィッ…!!


主審
「ストラァーイック!!」


クック
(しまった…。胸に気を取られて見逃してしまった。)



インコース高めにズバッと決まったストレートでワンストライク。
球速表示は151キロを記録しています。
さすがにクック選手と言えど、この球速はつらいのでしょうか。

クレイネル
「今のは様子見と思われます。見逃し方にある種の余裕のようなものを感じましたから。」

さすがクック選手のライバルですね。
さぁ、次も弱点を突いて来るのでしょうか…。
キャッチャーとのサイン交換が終わり、ネフェルティータ選手、頷きました。
大きく振り被り、トルネード投法で第二球を…、投げました!



クック
(良い球だ……、しかし!)

カキィィィィーンッ…!

ネフェルティータ
「ま、また!?」

イチゴ
「しまったのじゃ!」

クック
「同じコースを二球続けちゃ、さすがに苦手コースでも打てるっての。」



ジャストミートォォォォ!!!
打球はレフトスタンド一直線!!!
引っ張った打球は力強く空を舞い、そのままスタンドに…落ちません!!!
グングン伸びて、伸びてそのまま場外へ消えて行きましたぁぁー!!!
豪快!
まさにクック=ケインズを体現するような当たりは、脅威の場外ホームランになりました!!

クレイネル
「ふふふ、それでこそ私がライバルと認めた男ですよ。ですが、これは少々出来すぎですね。両チーム共に力はあっても素人集団ということが、このホームランを生んだと思います。素人故に苦手コースを攻めることを選択し、逆にそれが彼にコースを教えてしまった。それがこのホームランでしょうね。」

そうですねぇ、クレイネルさん。
クック選手、観客席に手を振り声援に応えながら、ダイヤモンドを周ります。
チーム志雄の応援団は狂喜乱舞。
ゆっくりと、堂々とした足取りでクック選手、ホームイン。
チームメイトから手荒い歓迎を受けています。



アスティア
「ネフィー。気を落とさないで。」

ネフェルティータ
「あ……、アスティアさん…。」

アスティア
「お互いに素人なんだから、こういうこともあるよ。さぁ、少し気分転換にキャッチボールをしよう。落ち着くよ。」

ネフェルティータ
「お気遣いありがとうございます…。それじゃあ…、行きますよ。」


ひょい…

パシッ


アスティア
「うん、良いコントロールだね。うふふふふふ♪」

ネフェルティータ
「………?」

アスティア
「審判。」



おや、アスティア選手が何か一塁審にアピールしていますね。
塁審も何やら頷いていますが…?



一塁審
「アウトー!」

ネフェルティータ
「……………ええ!?」

クック
「……へ?」



こ、これはどういうことでしょうか!?
ホームランが、一転してクック選手がアウトになってしまいました。
クック選手、審判に抗議に向かいますが判定は覆りません。
一体、何がどうなっているのでしょうか…。

ルナ
「放送席、放送席。こちらレポーターのルナです。先程のアウト判定ですが、どうやらクック選手が、ダイヤモンドを一周する際に一塁ベースを踏んでいなかったということです。クック選手はしきりに踏んだとアピールしていますが、彼の足跡がクッキリと一塁を踏まずに二塁へと向かっているため、判定は覆りそうにありません。以上です。」

な、何という幕切れでしょうか…!?
これにて3アウトチェンジ。
クック選手のホームランは、まさに幻の一発に……?
あの、クレイネルさん?
どうしました、頭を抱えて…?

クレイネル
「………すみません、今話しかけないでもらえますか?私のライバルがこんな初歩的なミスをするなんて認めたくないのですが、認めざるを得ない状況。ちょっと心の整理が済んだら、早々に帰りますので、次のゲスト解説者を手配してもらってて良いですか…。」

わ、わかりました!
だからダークワームの垂れ流しはやめてください!
てゆーか、その怒りを私に向けないでくだ……アーッ!



ルナ
「えー…、放送席で惨劇が起こっているので、本日の中継はここまで。次回はチーム雷紅狼の攻撃開始!果たしてチーム志雄のピッチャー、コーネリア選手を攻略出来るのか!!次回も風雲!セラエノ学園にチャンネル・セェーット♪」





11/04/01 00:03更新 / 宿利京祐
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■作者メッセージ
まずはお詫びを。
誤字脱字がやたら多い私の作品ですが、
前回は特にひどかったことを謹んでお詫び申し上げます。
さてゲスト解説者に来ていただいたクレイネル氏が
今回で退場と相成りました。
クックにチョンボをさせてしまったのは、
彼ならコレくらいのギャグを
身体を張ってやってくれるような気がしたからです。
そしてネフェルティータの野茂変身は、
私が野茂のファンだからというのもあったのですが、
普通の投げ方をする「工藤公康」投手や「杉内俊哉」投手、「和田毅」投手では
イマイチ伝わり辛いような気がした、というのが最大の理由だったりします。

ついでにもう一つお詫びを…。
前中後編の3部作の予定でお送りするはずだったこの草野球ですが、
3部作じゃ終わりそうにないので
思い切って4〜5部作にしてお送り致します。
さらに延びた場合は、鼻で嘲笑って
「こいつ実力がねぇな。」と蔑んでください。
それはそれで気持ちが……、何でもありません。

では最後になりましたが
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もお楽しみに♪

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