連載小説
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愛しい時間、愛しいあなたへ
母と父の命を一方的に奪った人間共を許すことは出来ない。夜の私なら‥一矢を報いることに真剣に考えていた時期もあった。
だが……
育ての母は言った。
私たちの力は人を傷つけるためにあるものでもなく、同時に私たちを幸せにしていくのも人なのだと
前編13/09/21 10:45
中編13/09/21 10:46
後編13/09/21 10:46
エピローグ13/09/21 10:47

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まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.33