読切小説
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バフォ様と夫
おはようバフォ様

朝からバフォ様マジバフォ様

寝顔とか俺をギュッとして寝てる姿とか神様も堕落もののかわいさだよ


 「………おぬしは朝からやかましいの、わしが可愛いのは当然じゃ」


寝起きの不機嫌でムッとしてる表情も最高だよバフォ様




バフォ様の朝ごはんおいしいよバフォ様

昔は全然だったのに俺のために料理が上手になってくれてうれしいよバフォ様


 「おぬしには体力をしっかり付けてガッツリ働いてわしを養ってもらうからの、下手な料理を食わせるわけにはいかん」


バフォ様がコツコツと練習したり料理の本や動画を見てたのは知ってるよバフォ様

バフォ様は努力型だね





バフォ様行ってきますバフォ様

今から何時間もバフォ様と離れ離れになるのはさびしいけど、二人の生活のために頑張って働くよバフォ様


 「忘れ物もないようじゃし、しっかりと稼いでくるのじゃぞ、主にわしのために」


バフォ様のためならえんやこらなんだよ

あと行ってきますのキスなんだよバフォ様





バフォ様ただいまバフォ様

バフォ様分が枯渇して死ぬところだったよバフォ様


 「汗臭い体で近寄るな馬鹿者め、それは飯を食って風呂入ってからにするのじゃ」


俺に選択肢はないんだねバフォ様

じゃあおいしいごはんを食べてバフォ様と一緒にお風呂に入ってからバフォ様をぷにぷにもふもふするよ





バフォ様気持ちいいねバフォ様

やっぱりバフォ様と一緒に入る熱い風呂は最高だよ

バフォ様とくっついて入れるのも良いよ!


 「おぬしの場合じゃと熱すぎてすぐに湯船からあがってしまうがの」


………風呂上りの一杯も楽しみなんだよ




バフォ様きれいだよバフォ様

ぷにぷにの体ももふもふの手足もちっちゃなおっぱいも全部そそられるんだよバフォ様


 「ふふん、わしのこのろりぼでぃを持ってすればおぬしを欲情させることなど容易いわ」


誘い受けですねわかります

でも普段は素っ気ないけど交わってるときは甘えてくるバフォ様はかわいいよ





バフォ様朝だよバフォ様

日曜の朝は特撮を見るんだよバフォ様


 「……昨日あれだけやったのによくそんな元気が湧いてくるのぉ」


昨夜でバフォ様が大量に補給できたから元気なんだよ

そういえばバフォ様はヒーロータイムよりその後のプリキャラ派だったね




バフォ様楽しいねバフォ様

おいしそうにパフェを食べるバフォ様は魔王様を魅了しちゃいそうなぐらいかわいいし、色んな服を試着で見せてくれるバフォ様マジ天使なんだよ


 「…………これほど嬉しそうに荷物持ちをする男っておぬしぐらいなんじゃないかの」


バフォ様とデートできる代償だと思えばこんなことどうとでもないんだよ

それに普段仕事ばっかりで寂しい想いをさせてる代わりなんだよ





バフォ様どうしたのバフォ様

泣いてるバフォ様も半径5km圏内が魔界化しそうなくらいかわいいけど、バフォ様が泣いているのは嫌なんだよ……


 「………おぬしには色々と良くしてもらってるのに、なにもしてやれないわしが悔しくてな」

 「そのくせにおぬしに対する態度も良くない……まったく困ったものじゃ………」


そんなことないよバフォ様

俺はバフォ様と一緒に居れるだけで毎日が楽しいし、バフォ様の為に色々するのは趣味みたいなものなんだよ

それに、俺はそんな態度のバフォ様が好きだから結婚したんだよ





バフォ様愛してるよバフォ様

俺はこの身が果てるまではバフォ様を愛でたいし、バフォ様がいる限り俺は不滅なんだよ


 「なに平然とした顔で臭いことを言っておるんじゃ」

 「……………まぁわしも愛しておるぞ」


久しぶりに交わりの時以外でバフォ様がデレたんだよ!

バフォ様かわいいよバフォ様


 「まったく……こんな奴でも父親になれるのじゃろうか………」


え!?

バフォ様俺の子供ができちゃったのバフォ様!?

ボテ腹になったバフォ様もきっとかわいいよバフォ様

むしろそそられるんだよバフォ様


 「まだ出来とらんが、そのうちできるかもしれんと思っただけじゃ」


ビックリしたんだよバフォ様

ついにバフォ様のボテ腹を拝めるかと思って期待しちゃったんだよバフォ様


 「じゃが、おぬしががんばってくれたらどうなるかわからんがの」


誘いが上手いんだよバフォ様

でも得意げな顔をするバフォ様もかわいいんだよバフォ様

そんなバフォ様マジバフォ様
12/07/17 22:01更新 / 錆鐚鎌足

■作者メッセージ
普段のストレスをバフォ様への気持ちへ変換して書いた結果がこうなりました
基本的にはそっけないけど、ふとした時に甘えてくるっていうタイプは良いですよね、ツンデレと言われればそれまでですが

サキュ「ご主人様、バフォ様分は十分に補給できたでしょうから、そろそろサキュバスがヒロインの作品を書くべきです」

全体的に見ると書く種族が結構偏っている気がするのでそろそろ色々な種族のを書こうと思っていたのですが………

バフォ「そんなことは知らんわ、おぬしの書きたい作品を書けばいいのじゃないかの」

まぁまったりと平常運転で行きますね

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