連載小説
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貴方は性的な意味で絶体絶命です。その後の展開はなんですか?
のさんの答え

関所にて、貴方はお代官の前で裸で仰向けにされてしまいました。

貴方「おい、何をする気だ?」
代官「関所破りをしようとした貴方をこれから磔にします」
貴方「待て!俺はお願いしてただけだぞ。関所破りなどしていないぞ。」
代官「うるせぇんだよ、このクソ、、」
貴方「えっ?」
代官「いや、男一人で関所に来た者は全て関所破りとみなす、これが規則です。」
貴方「俺をどうするのか?殺すのか?」
代官「その通り。貴方の童貞を処刑させてもらいます。
あの女を連れてきなさい!」

稲荷登場

代官「この女が処刑人です。処女であるのは言うまでもありません。処刑とは処女が刑罰をするという意味ですからね」
稲荷「私はイナ美といいます。一人で関所にいる貴方を見て一目惚れしました。そこで処刑人に名乗り出ました(ポッ)」
イナ美「それじゃ処刑しますね。一つになりましょ!」
貴方「はい!喜んで」

ズリ子「てなわけで、男は処刑されたずら。本来磔は罪人を処刑人がヤリでぶっ刺すのだが、罪人の股間にある槍で処刑人がぶっ刺されてしまったずら」

イナ美「ああーん。殿方の太い槍で私の処女マンコを何回も何回も刺されてしまってますーーー」
貴方「おっおい!なっ中に出すぞ!」
イナ美「あっあーん。槍が!槍が鉄砲になってますーー!お代官様見てー私が鉄砲で撃たれているところを見てーーー!!」

感想:とりえず、誤字とかは気にしない又は直しておきます。
そして男はもげろ。


nimikunさんの答え

貴方「おお……おおお……おおおお……!!!!」
???「……ど、どうなさったん……ですの……?」
貴方「た……たった……!  勃った……!! チンコが……チンコ勃ったぁぁああああ!!」
???「え゛ー」

 眼前の魔物娘さんが、本来なら清楚な顔を恐怖に引き攣らせてドン引きするほどの咆哮を上げて、貴方は自分の身に起こった出来事に感動していた。

貴方「ありがとう! 堕落神! ありがとう! 魔王! そしてありがとう! ユニコーンの御嬢さん!」
ユニコーン「え゛ー……あ゛、ああ、いえいえ。どういたしまして……?」
貴方「貴女こそが私のインポのチンポの救いの女神です!」
ユニコーン「ど、どういたしまして。……けれど、その、い、インポというのは……」
貴方「ええ、お恥ずかしい話ではありますが。……昔、相思相愛だった恋人との『初めて』に失敗して以来、サキュバスにしゃぶられようがホルスタウロスに挟まれてしごかれようがスライムに捕まっていじられようが魔女やバフォメットたちのつるぺたろりぷにな体だろうがサバトの秘術や秘薬を使おうが、全然まったくさっぱりちっとも影も形も微塵もピクリとも反応しなかったムスコSANなのですが……今! 貴女の御陰で、ここに! 超! 復ッ活ッッ!!」
ユニコーン「そ……そう、それはよかったですわね……」

 ユニコーンの御嬢さん、さすがにこれは失敗したかなー?  と、汗ジトで顔を引き攣らせていらっしゃるご様子。

貴方「時に確認なのですが、私は貴女から見て、まだ大丈夫な『初めての未使用品』でしょうか?」
ユニコーン「え……? え、ええ。それは、大丈夫ですけれど……」
ユニコーン(……えーと、魔力とか気配とかはちゃんと童貞よね、うん)
貴方「いや、それならよかった。合体と放出がなければ他の魔物娘さんの魔力に侵されると言う事はなかったようですね。貴女を苦しめずに済んだのはありがたい」
ユニコーン「いえ、それはまあ……。……けれども、初めてに失敗されて以来、ずっと……ですの?」
貴方「ええ。お恥ずかしい話ですが。それ以来、悪い評判が流れて故郷の町には住めなくなるし。旅に出れば旅に出たで行く先々で魔物娘さんに襲われるし、けれどピクリとも反応しないし。男色に走ってみても受け身になってみても何一つ反応しなかった愚息SANもこんなにすくすく伸びやかに」
ユニコーン「素直なムスコSANでいらっしゃいますのね」

 ユニコーンの御嬢さん、若干の諦めが入り始めたご様子でいらっしゃる。

貴方「では改めて、ユニコーンの御嬢さん。ロマッチックのカケラもない私と、ではありますが……愛の花園へご一緒にいかが?」
ユニコーン「喜んで……とはいきませんが、ご一緒させて頂きますわ」
貴方「いずれ貴女に相応しい男に成長してみせますよ。ですから気長に私を支えていてくれますか?」
ユニコーン「まあ」

その後、この夫婦の話を聞いて、性交渉に失敗して不能になった童貞を探すユニコーンさんが増えたとか増えなかったとか。
そんな話がまことしやかに流れたが、真偽の程は今を以って謎であると言う。

感想:無理して全てのお題に答えなくても良いですよ。
思いついたらで良いんです。
手抜き?何それ?美味しいの?
しかし、このユニコーンさんが慈愛に満ちていて生きるのが辛い……。


Mr.後困るさんの答えその1

スライムに捕まった

「止めろ馬鹿!!お前自分がこういう風に無理矢理されて嬉しいのか!?」
「攻める方が好きかなー」
「自分がされて嫌な事を他人にするな!!」
「分かった・・・





じゃあ自分がされて気持ち良い事をするね」

感想:コブラのあの人か。
ゲームでは強かったぜ。
そしてこのスライムは策士過ぎる。


Mr.後困るさんの答えその2

「今だッ!!襲い掛かる力を逆に利用しフロント・スープレックス!!」
「無駄無駄ァ!!オーガの耐久力の前ではコンクリの地面でも
ノーダメージよ!!この木造平屋では尚更ノーダメージ!!
さぁ犯らせろォ!!」
「ダックアンダー・スープレックス!!」
「ぐべぁ!!殺す気で来たか!!興奮して来たぜぇ!!」

10分後

「エクスプロイダー!!」
「ぬおおおおお!!!さ、さっきからこのオーガで有る私が軽くいなされ・・・」

ガラッ!!

「姉ちゃん達、セックスならもっと静かに・・・
って何やってるの?」
「えっと・・・プロレスごっこ?」
「隙有り!!後ろから抱えてジャーマン・スープレッ」
「待て、分かった、犯されるから止めろ
人間の俺がオーガのお前に投げられたらマジで死ねる」
「・・・・・ヒャッハー!!我慢出来ねぇ!!
ジャーマン・スープレックス!!」

後日、俺は病院のベッドの上で目を覚ました

感想:既にバレてるのに何故プロレスと言った。
男の人はご愁傷様です。
12/06/12 17:44更新 / 宵闇の道化師
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■作者メッセージ
次回のお題。

貴方「なぁ、   行かない?」
魔物娘「良いけど…………本当に?」
貴方「大丈夫だ、     」
魔物娘「       !?」

スペースの部分を埋めて、後日談をお願いします。


しかし、俺が見本でも書かないと駄目かー。

nimikunさん、過去のネタがあるなら編集でぶち込む&此処にぶち込みますんで問題ないです。

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