連載小説
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第6話:お仕置きだヨ♡(後編、本番だヨ♡)
〜お仕置き、いざ本番!![其の壱]の譚〜
夜路
「“この氷のディ〇ドでア〇ルフ〇ック”の刑だヨッッ!!」
紫苑
「!!! ちょっとそれは流石に―」
(ぶっ挿された…)
紫苑
「あアアアア〰〰〰〰〰〰〰ッ!!!!」
「つッ冷た、冷たいィィィィィィィィィィィィィィィィッッお腹冷える、てかおッお腹コワすッッお腹コワすゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッ!!!」
夜路
「これくらいで音を上げてもらっては困るヨ…何せここからが“お仕置き”の本番なのだからネ♡!!
紫苑
「そ、そんなァァァァァァァァァァァァァ………」

生徒A
「いいぞ氷堂、いいぞもっとやれ氷堂!!」
生徒H
「氷堂先輩、このままキメちゃって下せえ!!!」
生徒B
「ッシャア、このままキメたれ氷堂! いったれ氷堂!! “FINISH HIM”だ!!」
教師A
「レッツラゴー氷堂☆」
教師B
「容赦無しだぜ氷堂!! 情け無用!!!」


体育館に歓声が響き渡る……!!! とその時…!!


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〜斬鬼 景華語る…その男の悪癖!!の譚〜
(景華、ドアを蹴破る!!)
(そして体育館にのりこむ3人…!!)
景華
「夜路ィィィィィィ!!」
景華&日向&マリアさん
「「「なっ!!!!?」」」
(そして3人は目撃してしまった…!!)

マリアさん&日向
「「こ、これは一体…( ゚Д゚)!?」」
景華
「おいお主ら! 一体何が起こっている!? それにあれは…マ〇リ様か!!?」
生徒H
「あっ斬鬼先輩! いえ、あれマ〇リ様コスプレの氷堂先輩っすよ!!」
景華&日向
「「何ィ!!?」」
マリアさん
「え、夜路さん( ゚Д゚)!!?」
景華
「そ、それにあの怪人的なヤツは…!!?」
生徒H
「ドー〇ントに変身した阿達っす。」
景華
「阿達!? しかもドー〇ント!!?」


ふと舞台を見ると、スクリーンに映っていたのは…氷の棒をぶっ挿され抜き挿しされる猫崎の尻!そしてスクリーンの画面が切り替わり、そこに映るは…なんとアヘ顔晒す猫崎が……!!


日向
「……………( ゚Д゚)」
景華
「なななななな……( ゚Д゚)」
景華&日向
「「ん?」」
マリア殿
「嗚呼…夜路さん…そんなッあッそんなにイ…♡ そんな激しくされちゃったらあ、私ッあッ夜路さアん…激しッあッッ♡ あッあン、夜路さアアん…♡♡♡」
景華&日向
「「マリア殿!!? 」」


なんとマリア殿……マ〇リ様コスプレで猫崎に“お仕置き(!!?)”をする夜路を見たからなのか、その場でオ〇ニーに及んでいたのだった!!!


日向
「ちょっと! マリア殿!!」
景華
「正気に戻られよマリア殿ッ!!! マリア殿オオオオオオッッ!!!」
生徒達
「「「おお…生徒会長の、あの生徒会長のオ〇ニーシーン、眼福、眼福…目の保養…眼福、眼福…目の保養…おお( ///ω///) ///ω///) ///ω///)…………♡♡!!!」」」
景華
「貴様らアッ見るでないわッ見世物ではないわァァァッッ(`///ω///´# )( #`///ω///´)!!」
日向
「ダメですダメです見ちゃダメですゥゥゥゥゥゥゥゥッッ(`///ω///´# )( #`///ω///´)!!!」
(ハリセンで生徒達を叩きまくる)
生徒達
「「「痛い痛い痛い痛い痛い………」」」

日向
「というか夜路殿があんな…」
景華
「夜路は元からキレるとああなるが、コスプレまでヤるとは…」
生徒H
「斬鬼先輩?」
景華
「はああ…この際だから話しておこう、お主らが知らぬ夜路の…(深呼吸)ふう、夜路の“悪癖”というヤツをな……!」
生徒達
「「「「氷堂/氷堂先輩の…“悪癖”!?」」」」
景華
「うむ。 夜路は幼少の頃よりだな……」
(生徒達、唾を吞む…)
景華
“キレるとどこぞのハイテンションキャラと化す”という悪癖があるのだ…。」
生徒達
「「「「え!!!!?」」」」
生徒H
「ととととと言いますとそれはどういう(棒読み)……!!?」
景華
「挙げればキリがないが…私の中で特にインパクトあったトコだと“キレると〇ンシ〇〇ン〇崎よろしくなキャラ”になったり、“キレると〇岡〇造よろしくなキャラ”になったり…一番凄まじかったトコを挙げるなら“キレると〇ュト〇ハ〇ム〇佐”になったり……と。…とにかく“キレるとハイテンションになる”トコは変わっておらぬ。まあコスプレまでするのは私が知る限りでも今回が初めてだ…。」
生徒達
「「「「(ええ…何それ…!!?)」」」」
???
「いや〜中々賑やかなコトになっているね〜」
景華&日向
「「が、学園長殿!!?」」


なんと逢魔学園学園長殿が現れた…!!


景華
「学園長殿…いついらしたのですか…!?」
学園長
「ん? ああ、斬鬼風紀委員長。 うん、最初からいたよ。」
景華
「何故!? いやそれ以前に! もしや既に認知済だったとでもおっしゃるのですか、学園長殿!!?」
学園長
「うん、だってワシの孫も今回の件の被害者の一人だからね☆(ドヤ顔)」
景華
「では教頭殿は…」
学園長
「もちろん知ってるよ、まあ大反対だったがね☆ けど学園長権限でゴリ押しで押し切ったの♡(ヒソヒソ声)」
景華
「…………( ゚Д゚)」
「(が、が、学園長殿ともあろう御方が…これでいいのか逢魔学園…!!?)」

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〜お仕置き、いざ本番!![其の弐]の譚〜
夜路
「フンフンフンフンフンフンフンフンッッ!!」
紫苑
「つッ冷たいッッなのにッッあッこんなッッグリグリッとッッ、ああッいッッイイィィィィィーーーーーーーーッッッ♡!!!!」
グリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパン……
(↑グリグリ捩じり回しながら氷のディ〇ドを抜き挿ししてる)
紫苑
「しかもッあッッすご、めっちゃッッおッ気持ちッイイッッあッおおっおッおォォォォォォーーーーーーーーーーッッ♡♡!!!」
「冷たッ気持ちッおッッお、冷たッきッ気持ちッイイッッあッああッッ♡♡嗚呼ァァァァァァァァーーーーーーーーッッ♡♡♡!!」
「あッッイッイくッッイッッくウウウ…」
夜路
「ダメだヨ」
紫苑
「ほええ…?」
夜路
「これしきでイってもらっては困るヨ♡」
紫苑
「しょッしょんな、こひょッいッ言われへもオ…ッ(訳:そッそんな、ことッいッ言われてもオ…ッ)♡♡」
夜路
「阿達くん」
阿達くん
「押忍」
夜路
「私の任意のタイミングでしかイケないようにしてくれるかネ?」
阿達くん
「うふ♡ 了解っす♡」
「フンッ!!(一発合掌)」
紫苑
「おほオッッ♡♡!?」
夜路
「これでキミは私の任意のタイミングでしかイケなくなったのだヨ♡」
「どうだネ、焦らされるこの感覚ウ♡♡!?」
グリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパン……
(↑グリグリ捩じり回しながら氷のディ〇ドをn(ry )
紫苑
「こ、こんなのオ、むッ無理ィィィィィ」
夜路
「しかし私の任意のタイミングでしかイケない…!! どうだネ!?」

生徒A
「いいぞ氷堂、いいぞもっとやれ氷堂!!」
生徒B
「ヒューヒュー!!(歓喜の口笛を吹く)」
生徒C
「おお…おおォォォォォォォォッッ!!!!」
「いいぞいいぞ氷堂ッッこのままイッッケェェェェェェェェッッ!!!」
生徒達
「「「「おいッおいッおいおいおいおいッッおおォォォォォォォォォォォおォォォォォォいッッ!!!(数人で応援の掛け声)」」」」
グリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパン……
(↑グリグリ捩じり回しながら氷のd(ry )

夜路
「フンフンフンフンフンフンフンフンッッ!!」
「…ほオれほオオれ、どうだネ? イきたいのにイケない、苦しいかネェェェェェ?? キツイかネェェェェェェェェェェェェェ(ゲスいドヤ顔)???」
グリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパン……
(↑グリグリ捩じり回しながらk(ry )
紫苑
「もう無理…もう無理ィィィィィ…♡」
「もうヤらアア、ゆゆひへェェェェェェェェ…(訳:もうヤだアア、許してェェェェェェェェ…)♡♡♡」
夜路
「阿達くんのドー〇ントとしての能力故に肉体の感度(意味深♡)が本来の3000倍にまで底上げされた状態、加えて“私の”任意のタイミングでしかイケない……イきたいけどまだイケない…私がOK出すまでイケない…キツイよネエエエ(ゲスいドヤ顔)……まだだヨッまだイかせないヨッッ!!」
紫苑
「ひょんなァァァァァ…(訳:そんなァァァァァ…)♡♡」


約15分後…


グリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパン……
(↑グリグリ捩じり回しながr(ry )
夜路
「そろそろイきたくなってきたかネ?」
紫苑
「嗚呼ァァァァァァァァイぎだい゛ッッイぎだい゛ィィィィィィィィッッ♡♡(訳:イきたいッッイきたいィィィィィィィィッッ♡♡)!!!!」
「さ゛っき゛か゛らアッッずっどオオオイぎだい゛のにィィィィィィィィッイゲない゛のオ゛オ
゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッッ♡♡♡♡(訳:さっきからアッッずっとオオオイきたいのにィィィィィィィィッイケないのォォォォォッッ♡♡♡♡)!!!!!」
夜路
「キミを許したわけではない…けどキミのその願いを聞き入れてあげようではないかネ。」
紫苑
「ええ…?」
(おもむろに指を鳴らした…!)
紫苑
「!!!? あッイッイッッくゥゥゥーーーーーああアアアーーーーーンンンッッ♡♡♡!!!!」
マリアさん
「嗚呼ッよッ夜路さアアん、ああ私もオッイッイッくゥゥゥゥゥーーーーーーーンンンッッ♡♡!!!!」
紫苑
「はあ…はあ…はあ…はあ…ああァァァン……(視点が合ってない、そして蕩けたアヘ顔…)♡♡♡」
(生徒教師達からの大歓声が体育館中に響き渡る………)
生徒A
「いいぞ氷堂!!!」
生徒B
「スカッとしたしヌけたぜエエーーーッ♡!!」
教師B
「イイ、これはイイおかずだ…(ちゃっかりスマホで録画してた…)!!!」
教師C
「ひょ、氷堂くん…………(;; ゚Д゚)」
吉田
「うわアア…夜路……(;; ゚Д゚)」
小野
「あわわわわわわわわわわ……(;; ゚Д゚)」
三浪
「凄まじい…凄まじ過ぎる、夜路……(;; ゚Д゚)」
尚樹兄
「ちょっとちょっと、京介。」
三浪
「何、尚樹兄?」
尚樹兄
「夜路くんってあんな一面あったっけ!!? いくらコスプレ&ボクのメイクアップで化けたとは言え……(ちょっと涙顔)」
「ひいィィィィィ…(;; ゚Д゚)」
三浪
「いや…あんなドギツイ夜路は俺も初めて見るよ…(;; ゚Д゚)!!!」
学園長
「うんイイ、イイネ☆!! イイヨ氷堂風紀委員副委員長☆!!!」
景華&日向
「「が、学園長殿………………(; ゚Д゚)」」
マリアさん
「(蕩けた顔)ああ、夜路さアん…………♡♡♡♡♡♡♡」


…と、観衆から……


生徒&教師達
「アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!」
景華
「何ィッッ!?」
日向
「うッそまだやるんですかア!!?」
吉田&小野&三浪&尚樹兄
「「「「えッッッ!!!?」」」」
夜路
「ふっふっふっふっ…☆ それでは、皆様のリクエストにお応えして…」
景華&日向
「「ま、まさか……(;; ゚Д゚);; ゚Д゚)」」
吉田&小野&三浪&尚樹兄
「「「「う、うそでしょ…(;; ゚Д゚);; ゚Д゚);; ゚Д゚);; ゚Д゚)」」」」
夜路
「(デスボイスで)ROUND2, Let's do this!!」
生徒&教師達
「「「「イエェェェェェェェェェェェイ!!!!」」」」
景華&日向&吉田&小野&三浪&尚樹兄
「「「「「「ホントにROUND2だったァァァァァァァァァァァァッッ!!!」」」」」」
紫苑
「(顔真っ青になって)うそ……( ゚Д゚)」
夜路
「さあ始めようではないかネ!! ROUUUUUUUUUUND2ゥゥゥーーーーッッ!!!」
生徒&教師達
「「「「イエェェェェェェェェェェェイ!!!!」」」」
夜路
「ということで阿達くん!!」
阿達くん
「押忍!!」
夜路
「もう一度さっきの術式、よろしく頼むヨ☆👍!!」
阿達くん
「押忍☆👍!! パイセン☆👍!!!」
紫苑
「えッうそ…いやァァァァーーーッッ!!!」
(術式淫紋を再び刻印された…)
夜路
「そしてッフンッッ!!!(再び氷のディ〇ドをぶっ挿した!!!)」
紫苑
「ああァァァァァーーーーーーーーッッッ!!!! また冷たッおッおおッ、おッ、きッ気持ちッイイのッきッキタァァァーーーーーッッ♡♡♡!!!!」
グリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパングリパン……
(↑グリグリ捩じりm(ry )
夜路
「フンフンフンフンフンフンフンフンッッ!!」
生徒達
「「「「おいッおいッおいおいおいおいッッおおォォォォォォォォォォォおォォォォォォいッッ!!!(数人で応援n(ry )」」」」
景華
「夜路……( ゚Д゚)」
日向
「夜路殿……( ゚Д゚)」
吉田&小野&三浪
「「「夜路……( ゚Д゚)」」」
尚樹兄
「よ、夜路くん……( ゚Д゚)」
マリアさん
「え!? 夜路さんったらまだやるんですか!!? ああ夜路さんッまたそんなにッ、あッ激しッおああッ♡ 夜路さアアアアーーーーーーーーーーんッッ♡♡!!!!」
景華
「ああっマリア殿オッッ!! 日向!! マリア殿がまた!!」
日向
「マリア殿ッ!! 正気に戻ってくださいマリア殿オオオオオオッッ!!!」
生徒達
「「「おお…生徒会長、ライジング( ///ω///) ///ω///) ///ω///)…………♡♡!!!」」」
景華
「貴様らアッ見世物ではないと言ったであろう(///ω///# )( #///ω///)!!!」
日向
「ダメですダメです見ちゃダメですってばぁッッ(///ω///# )( #///ω///)!!!」
(再びハリセンで叩かれる)
生徒達
「「「痛い痛い痛い痛い痛い……」」」
紫苑
「待ってッイったばかりで…ッッびッ敏感にッッなッなってッああッ…ああアーーーーッッ♡♡♡!!」
夜路
「ふっふっふっふっふっふっふっふっ☆」
紫苑
「なッ何…何その、わッ笑いッ方ッあアア…ッ♡」
「あッもう…ッ、むッ無理イイイーーーーッッッ!!!! イッッくウウウウウーーーーーーンンンああアーーーーーーーーーーッッ♡♡♡♡!!!!」
夜路
「まだダメだヨ♡」


…そして更に20分後…


夜路
「さあ、もう痴漢をしないと誓うかネ?」
紫苑
「ち゛ッち゛か゛ッ誓い゛ま゛すウウウーーーーーッッだッだか゛ら゛ッイッイか゛せ゛て゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ーーーーーーッッ♡♡!!!」
夜路
「ふむ、よろしい。 では…」
(おもむろに指を鳴らした…)
紫苑
「!!! ああッッこの感じッおッおおッまッまたキタ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーーーーッッ♡イッくウウウーーーーーーーンンンーーーーッあッ嗚呼アアアアーーーーーーッッ♡♡♡!!!!」
マリアさん
「わッ私もッまたッイッッくゥゥゥゥゥーーーーーーーーーンンンッッッ♡♡♡!!!!」
生徒&教師達
「「「「うおォォォォォーーーーーーーッッ♡♡♡!!!!」」」」
(再び大歓声が体育館に響き渡る!!)





………


--------------------------------------------------
〜後日談、覚醒…そして決めるぜ、覚悟!の譚〜


数日後…

(景華、日記執筆中)
あれから数日経った。夜路と阿達は教頭殿に此度の一件を咎められたが、学園長殿が教頭殿を「ワシの孫も今回の件の被害者の一人だったし♡」ということで説き伏せて(?)結局、夜路達はお咎め無しということになった。
後日、私の名の下に逢魔学園風紀委員会全名を緊急招集、風紀委員会緊急会議を開き猫崎 紫苑の処遇を決定した。
結果は↓
@氷堂 夜路及び斬鬼 景華両名の下、猫崎 紫苑を監視、観察下に置くこととする。
A尚、猫崎 紫苑が此度のような事に再び及んだ際、その処遇は氷堂 夜路に一任するものとする。
…ということになった。あれほどの大事になりながらこれで済むとは…逢魔学園、奥が深い…いや“闇が深い”?それとも“業が深い”? いずれにせよ、『(あらゆる意味で)ヤバい』ということだけは事実であろう。
まあ逢魔学園は人魔の別なく受け入れていること、そして何よりフランクな校風故人気が高い…それもまた事実也。
そして個人的なことだが、目下の問題は…


紫苑
「夜路く〜ん♡」
吉田&小野&三浪
「「「ひいっっ!!!」」」
紫苑
「何よ〜? 言っとくけどアンタたちに用はないもん。」
小野
「だだだだだったら何の用なんだ(;; ゚Д゚)!!?」
吉田&三浪
「「あわわわわ………(;; ゚Д゚)」」
紫苑
「そ〜れ〜は〜、夜路く〜ん、私にイ…また“お仕置き”して〰〰♡!!」
吉田&小野&三浪&ライラ&アイリス
「「「「「え……( ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚)」」」」」
夜路
「何でだよ!!?」
紫苑
「だってアレ〜癖になっちゃった♡♡」
夜路
「いや知らねーよそんなこと!! 第一あれはお前が吉田たちにまで手エ出したからだろーが!! そんでお前がドMに目覚めたとか俺の知ったこっちゃねーわ!!! 第一お前の性癖の世話までする気はねえっつの!!」
紫苑
「いいじゃんいいじゃ〜nあ痛ア!!」
(景華にハリセンで頭を叩かれた)
紫苑
「何するの景華ちゃ〜ん(´・ω・`)」
景華
「馴れ馴れしく呼ぶな! いいか、貴様は逢魔学園風紀委員会、特に私と夜路の監視下なのだ…また夜路の手を煩わせるつもりか!? まあ誓い通り、事を起こさなくなったのはいいことだが。」
紫苑
「まあ私が悪かったのは分かるけど…それとこれは別ウ。」
景華
「何…?」
紫苑
「私を新たな扉(意味深♡)に誘ったからには〜もオ責任取ってもらわなくちゃ、ネ♡」
夜路
「さっきも言ったがお前の性癖の世話までする気はねェ!!」
「…あ〜、俺が言うのもあれだが…その、景華からも何か言ってやってもらいたいというか……(若干気まずい)」
景華
「はあアアア〰〰〰(深い溜息)…ふむ、まあ確かに。全くもってその通り、貴様は私に夜路、延いては逢魔学園風紀委員会の手を煩わせたのだ…まああの“お仕置き”は流石にどうだとは思ったが……とにかく!貴様の性癖がどうこうまでは知ったことではないということに関しては私も同意見だ。それでも無理にと言うのであれば私も同席させてもらうがな。」
夜路
「え!?」
景華
「夜路、お主は元々“頼み事”は断れぬ質だったろう。 …まあ“押し付け”られた時は毅然と断っておったが。」
夜路
「まあそうだったけど…」
景華
「お主のことだ…いずれは根負けするだろうからな。万が一そうなったときは私も同席させてもらう。それならばよかろう。」
夜路
「景華はそれでいいの…!?」
景華
「私が同席するなら問題あるまい。」
夜路
「ええ〜…( ゚Д゚)」
景華
「…そ、それに…」
紫苑
「???」
景華
「それに…よ、夜路がハ、ハーレムを築くというのなら私は反対しない。」
全員
「「「!!!?」」」
景華
「だが猫崎! 貴様が夜路のハーレムに入門することだけは断じて許可しないッ!! 例え夜路が認めたとしても私が認めぬッッ!! 絶ッ対ッにッだッッ!!!」
夜路
「いやいや待て待て待て〰い!! いつから、というか何がどうなって俺のハーレムの話になった!?」
景華
「わ、私とお、お主は両想いだったであろう。それにライラとアイリスもお主にべったりだし…なら…これはもうハーレムも同然ではないか!!」
夜路
「ええ……(; ゚Д゚)」
吉田&小野&三浪&ライラ&アイリス
「「「「おおお…………( ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚)」」」」
景華
「まあ夜路のハーレム傘下とし、それを踏まえた上での監視…というのであれば認めるが。」
「それにこれ以上お主の手を煩わせるわけにはいかないからな…。」
夜路
「(い、いつの間にそこまで話が)」
「(いやそれより!)景華はホントにこれでいいの、マジで!!?」
景華
「お主さえ良ければ…一向に構わん。」
夜路
「ちょっと強引な気もするけど……まあ監視下に置けるってなら…それなら悪くはない、かな…。」
紫苑
「やった〜あ痛ア!」
(再びハリセンで叩かれる…!)
景華
「だが浮かれるでないぞ猫崎! 貴様はあくまで私と夜路の監視下なのだ…また夜路の手を煩わせるようなら私同席で、“お仕置き”だッッ!!」
紫苑
「ひい!」
夜路&吉田&小野&三浪&ライラ&アイリス
「「「「「「…………( ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚)」」」」」」
夜路
「(俺、この先どーなるんだろう…というか“ハーレム”って……いやここはビシッと決めねば…!)景華。」
景華
「夜路? どうした?」
夜路
「景華が覚悟決めたんだ…ならばッ! 俺も覚悟決めるしかないッッ!!
景華
「!? 夜路!?」
夜路
「おッ俺は……(顔が真っ赤になる)……俺はッハーレムを作るッッ!!!」
「俺だけのッ! 最ッ高のッハーレムを作るッッッ!!!!」
(高らかに宣言!!!)
景華&吉田&小野&三浪&ライラ&アイリス&紫苑
「「「「「「「……………( ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚) ゚Д゚)」」」」」」」
夜路
「ちょっ誰か…自分で言ってめちゃんこ恥ずいというか…!!!」
景華
「夜路、お主…」
夜路
「だって…景華が覚悟決めたんだ…だったら、俺も腹を決めるのがスジってモンだろーよ…だからッ俺も今ここで決めたんだ、覚悟!!」
「その、景華がいいって言うなら、その…よろしく頼むッッ!!」
景華
「ああ、私からもッよろしく頼むッッ!!」
ライラ
「それなら、」
アイリス
「私たちからも、」
ライラ&アイリス
「「よろしくね、夜路♡♡」」
夜路
「おうッッ!!!」
紫苑
「えっと、わ、私も…」
(景華、睨みを利かせる)
紫苑
「ひいッ!」
夜路
「景華、どうどう。」
「まあお前は俺と景華の監視下だが…それでもいいってんなら、その〜、よろしくな。」
紫苑
「やった〜!!」


(景華、日記執筆中)
そう、目下の問題。それは猫崎が“ドMに目覚めてしまった”ということだ…。まあ先に述べた通り私と夜路で猫崎を監視することになったのはいいが、これは…予想外だ。こうなったからには覚悟を決めるしかない…。夜路は…少々戸惑っているが覚悟を決めた。
友が覚悟を決めたならそれを受け入れ、向き合い、共に貫く。私なりの本懐、しかしそれもまた武士たる者の“道”なのかもしれない。
…『武芸も恋も尋常に』、その意味、今、しかとかみしめております…そしてッ貴女の矜持、この斬鬼 景華ッ必ずや貫き通してみせますッッ母上ッッ!!!





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Fin.
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22/11/18 19:57更新 / bj12.bom
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■作者メッセージ
どーもbj12.bomです(中尾隆聖氏の涅隊長ボイス)。
お待たせしました、第6話でございます!!今回でチェシャ猫への“お仕置き”編は最終回となります!チェシャ猫に挿絵でもアヘ顔させる予定でしたが、事前妄想ではイイ感じだったものの、いざ挿絵に起こそうとなってもう一度妄想してみたら当方の画力的になんか微妙だったので断念しました。
なので今回は“皆さんの妄想が挿絵になるのです♡♡”的なスタイルで行く形になりました。
では第7話でお会いしましょう。bj12.bomでした。

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