読切小説
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自分のフェチを晒すだけ
とある反魔物領のとある村に一人の少年がいた。少年は小さい頃に父と母を亡くし、祖母に可愛がられながら育っていった。

少年の住んでいる村の隣には森があり、祖母は「あそこの森には魔物がいるから近寄ってはいけないよ」と少年に優しく言い聞かせたが、少年はもうそんなことを聞き分けよく聞くような歳ではなかった。

「ちょっと入ってみるだけ、魔物が出たらすぐ逃げれば大丈夫だから」

若いというのは愚かなこと、少年はそんな浅はかな気持ちで森に入ってしまうのであった...。

森には様々な昆虫や植物があり、それのどれもが幼い少年の幼い心をひきつけた。

一時間ほど森を歩いていると、少年は森の中に一件の大きな洋館を見つけた。

少年が気になってその洋館に近づくと彼は驚いた、不意に扉が開き中から美しいおねえさんが出てきたのだ。

少年が彼女に見惚れていると「こんなところまでよくいらっしゃりましたね、さあどうぞお上がりください、お菓子と紅茶を用意していますから」と彼女は優しく微笑んだ。

勧められたままに中にあがると、おねえさんが紅茶とクッキーを出してくれた。

少年はその彼女が実は魔物で少年を堕とそうとしているなどとは微塵も考えぬまま、紅茶を飲んでしまったのだった。

たちまち少年は強い眠気に誘われ、ふかふかのソファーの上で寝息をたててしまったのだ。

おねえさんはニヤリと笑みを浮かべながら少年を抱き抱え、地下室の扉を開けた。



少年が薄暗い部屋で目を覚ますと、片足に不快な感覚を覚えた。

次第に目が慣れてきて自分の片足が鎖で繋がれていることに気付いた少年は、瞬時に悟ったのだった。

あのおねえさんは村で耳にタコができるほど聞いた魔物であったということを。

少年はこの部屋から抜け出さないとと思い鎖を外した。

とても幸運なことに鎖には一箇所だけ欠けているところがあったのだ、こんなラッキーなことあっていいんだろうか...。

少年は薄暗い部屋の中、なんとか扉を見つけ、その扉を開けた。

しかし少年のラッキーも最早ここまで、大きな蜘蛛と化したおねえさんと鉢合わせてしまったのだ。

おねえさんはアラクネだったのだ...

アラクネ「逃げようとしたのね♡絶対に逃がさないわよ♡」

蜘蛛のお尻の先っぽ、糸を出す器官からカリのようなヒダヒダが沢山ついたチンポのような形のモノがにちゃにちゃっとした粘っこい音を出しながら「ズボォ」と出てくる。

少年は「ひぃ...やめて!」と言いながら後ずさりするが、それを逃すアラクネではない。

アラクネは少年に向けて丈夫な糸をはき出し少年はがっちりと押さえつけられてしまった。

ズプププププププという音とともにアラクネはその身に何故かついている長くて太い男性の象徴とも言えるモノを少年のアナルに挿入して、ピストンを始める。

少年のアナルは紅茶に入れられた薬の影響もあってか不意に入ってきた外敵を拒まずに通してしまう。

始めは嫌がっていた少年だったが、アラクネが不意に少年の肛内の一部をその凶悪なモノでごりゅっと抉り、次第に喘ぎ声を漏らすようになってきた。

その肛内の一部とは少年の一番弱い場所、つまり前立腺だったのである。

アラクネはニヤリと不敵な笑を浮かべ男性の一番弱いところを抉る。少年は全身を痙攣させながらアラクネのもたらす快楽を享受させられ、頭の中が真っ白に埋め尽くされた。

アラクネは「出るっ」と言いピストンを止め、そのカリの沢山ついたような擬似チンポを、少年の未熟で筋肉のついていない柔らかい尻に押し付けた。

途端に精液と同じように糸を引くネバネバの糸の原液が少年の肛内を埋め尽くす。アラクネが少年を見る、おそらく少年は何度もイッたのだろう、周囲に青臭い匂いが立ち込めている。

「おねえさんにお尻を犯される気分はどうだったかしら」アラクネが少年に問いかける。

少年は目に涙を浮かべながら「もうやめてぇ」と懇願するが、それが逆にアラクネの被虐心に火を灯してしまっていた。

「まだ堕ちてないようね。でも大丈夫、私の擬似チンポもまだガチガチだから。」少年はその場でヒッと絶望したような声を上げた。

少年はあと一押しで堕ちようとしていたが、ギリギリのところで耐えていた。

何度も何度もアナルを犯され原液を肛内にぶちまけられる、だが少年を堕とすにはあと一歩足りていなかったのだ。

少年はもう逃げられないとわかりつつも希望を捨てていなかった。

しかし、アラクネはそんな少年の希望すらも打ち砕こうとしている。

「あなたのアナルの中にたぁくさんぶちまけてあげたわたしのネバネバ糸の原液、あれね、腸液と混ざると固まる仕組みになってるんだぁ♡」アラクネは薄ら暗い笑みを浮かべると、少年のアナルから少年の腸内の形にに固まった原液を一気に引きずり出す。

少年は「んほおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡」と絶望の嬌声をあげながら、森に入ったことを今更後悔したのであった。
18/07/11 19:42更新 / ふ菓子

■作者メッセージ
少年の末路はどうなったのでしょうか、彼のその後を書かなかったのはどなたかがこの先のことやリメイク版を書いてくれることを願ってのことです。
作者は触手、dmmの忍者、粘液、ふたなり、ショタ、逆アナル、逆レイプものが大好きでふたなりに掘られたいド変態ですのでご注意ください。

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