読切小説
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お姉ちゃんとぼく
8月○日(月)
今日は夏休みで予定も何も無い日だったので、ぼくは一日中家に居ることにした。
すると
ピンポーンという音とともにドアが開き
「こんにちは〜ショウくん、元気だった!?」
とお隣に住んでいるリムお姉ちゃんの声が聞こえてきた。夏には暑そうな紫のパーカーにパンツの見えそうな紫のミニスカートを穿いていた。
リムお姉ちゃんは小さい頃から特に何かある訳でもない隣にいるだけのぼくの面倒をずっと見てくれる優しいお姉ちゃんでとっても甘やかしたがりな角と翼があるお姉ちゃんだ。お姉ちゃんはサキュバスという種族の魔物なので角と翼があるのだ。
「こんにちはリムお姉ちゃん!今日は何しに来たの?」
「今日はお姉ちゃん暇だったから遊びに来ちゃいました〜♥ショウくんに拒否権はありませ〜ん♥」
リムお姉ちゃんはワガママでこの間もぼくは学校があるのにリムお姉ちゃんはアイスを2人で食べたいって言ってぼくを無理矢理学校から連れ出された。
でもそんなお姉ちゃんがぼくは大好きだ。
「おじゃましま〜す♥」お姉ちゃんは家に入った。

「それにしても今日は暑いわね〜」
お姉ちゃんはぼくの部屋に入るなりいきなりパーカーを脱ぎだし、上半身裸になった。とても大きなおっぱいがあらわになる。ただ乳首だけは絆創膏を貼って隠していた。
ぼくは見ないようにする事にしたが、どうしても気になってチラチラと見てしまう。
「ところでお姉ちゃんは何をしようと思ってうちに遊びに来たの?」ぼくはおっぱいを無意識のうちにチラ見しながら聞いた。
「今日はこのロボットアニメを2人で見たいと思ってたの、ショウくん、一緒に見てくれる?」
「ロボットアニメ!?見る見る!ぼくロボットアニメ大好き!」
「ならお姉ちゃんにくっついて見ましょ?」
「お姉ちゃん、もうぼく子供じゃないんだしあんまりくっつくのはやめようよ…それに暑いし…」
「そう?ならお姉ちゃん帰るね」
「やだ!お姉ちゃん帰ったらぼく1人でさみしくなるから帰らないで!」
「そう…ならくっついて見ましょ…?」ぼくはお姉ちゃんの横に座った。

「あんっ♥あんっ♥」
「あっ…おしっこ出ちゃう!」
TVの画面の中でぼく位の少年とリムお姉ちゃん位のお姉さんが裸で抱き合っていた。
このアニメを見ていると何だか股間がムズムズしてくる。
リムお姉ちゃんはこっちの気を知ってか知らずかぼくを見ながらニヤニヤと笑っていた。
「あれあれ〜?ショウくん、なんかおちんちんがなんだかいつもと様子が違うぞ〜♥」
「えっ、」おちんちんを見ると何故か大きくなっていた。
「ショウく〜ん、なんでおちんちんが大きくなっちゃったのかな〜?お姉ちゃんに教えてくれないかな〜?」
「し、知らないよぉ!」ぼくがそう言うとお姉ちゃんは
「なら一緒に考えてみようか♥」と言いながらおちんちんを触ってきた。
「ほ〜ら、しこしこ、しこしこっ、」リムお姉ちゃんが優しい手つきでぼくのおちんちんを上下に動かしている。
「ショウくんはどうしておちんちんがおっきくなっちゃったのかな〜?」シコシコ
「そっ、そんなのっ♥しらないよぉっ♥」
「そうか〜♥なら、えいっ!」と言うとお姉ちゃんはぼくのおちんちんから手を離した。
「ほらほら〜、正直に言わないとおちんちんいじめてあげないぞ〜♥」
「嫌っ、いじめてよぉ……♥」
「だーめ♥お姉ちゃんうそつきさんは嫌いで〜す」
「おねがい…おちんちんいじめてよぉ……」涙目でぼくはお姉ちゃんにおちんちんをいじめて欲しいとおねだりした。しかしお姉ちゃんは「だーめ♥」といいいじめてくれなかった。
「うぅ…」ぼくはなんでおちんちんが大きくなったのかは分かる。けれど恥ずかしくて言えない。お姉ちゃんがエッチな格好でこっちを見てくるのとアニメのお姉さんがお姉ちゃんに見えたからなんて。
「あ〜わかった〜♥多分あのアニメのお姉さんでえっちな気持ちになっちゃったのかな〜?」
「ちがうよっ!お姉ちゃんを見てたら…はっ!」
「そうか〜♥お姉ちゃんのおっぱい見てたらおちんちんおっきくなっちゃったんだ〜♥」
「ちがっ」「違わないでしょ?ショウくんはお姉ちゃんのおっぱい見てえっちな気持ちになっちゃったのよね?」
「はい…そうです……お姉ちゃんでえっちな気持ちになっちゃってごめんなさい…」ぼくはお姉ちゃんに嫌われてしまった。と思っていたら
「いいのよ♥正直な子は好きだし何よりお姉ちゃんのおっぱいで興奮してくれたのが嬉しいわ♥」
そういうとお姉ちゃんはぼくのおちんちんをおっぱいで挟み、おっぱいを上下に動かし始めた。
「ほ〜ら♥ショウくんの大好きなおっぱいでおちんちんをい〜っぱいしこしこしちゃいましょうね〜♥」
「あっ♥あっ♥なにこれぇ♥きもちいいよぉ♥おちんちんとけちゃいそうだよぉ♥」
「ならとけちゃえ♥おちんちんとけてなくなっちゃえっ♥」
「やだよぉ…おちんちんとけたらおしっこできなくなっちゃうよぉ……♥」
「ほらほら♥がんばれ♥がんばれ♥」
「おっ、お姉ちゃんっ♥おしっこがでそうだからおっぱいはなし…アッ♥アッアッ♥ア〜ッ♥アッー♥」ビュッ♥ビュッビュルッ♥ビュルッビュッビュッ♥
ぼくはすごい勢いでお姉ちゃんのおっぱいに白いおしっこをかけてしまった。
「お姉ちゃんごめんなさい…おっぱいにおしっこかけちゃった…」
「いいのいいの♥それにこれはおしっこじゃなくて『せいえき』っていうのよ♥」
「せいえき…?」
「そう♥おちんちんが気持ちよくなると男の人はみんなせいえきを出すのよ♥ショウくん、さっきのは気持ちよかった?」
「うん…♥おちんちんとろけちゃいそうなくらい気持ちよかった♥」
「うふふっ♥嬉しいわ♥」そういうとお姉ちゃんは股を開いて
「もっときもちいいこと、してみない?」とぼくに囁いてきた。
ぼくは気持ちよさには逆らえず「うん♥お姉ちゃんともっときもちいいこと、したい!」と言った。
お姉ちゃんは間髪をいれずにぼくのおちんちんを股の間に入れた。
「アッアッ♥アッアッ♥アッー♥」ビュルッビュッ♥
ぼくは入れた瞬間にせいえきを出してしまった。お姉ちゃんは股からおちんちんを抜くと
「ショウくん、おちんちんまだおっきい?」と聞いてきた。
あの気持ちよさを味わってもぼくのおちんちんはまだ大きなままだった。
そんなぼくのおちんちんを見たリムお姉ちゃんは
「もう一回、しよう♥」と言ってきた。
ぼくは気持ちよさには全く逆らえなくなっていた。
「もう一回入れたい!」
するとお姉ちゃんは
「じゃあショウくん、おねだり出来るかな?『ぼくのおちんちんをもっと気持ちよくさせて下さい♥』って可愛いお顔でおねだりしてくれる?」
「はいっ♥ぼくのおちんちんをもっともっと気持ちよくして欲しいです♥お姉ちゃんのお股におちんちんを入れさせてください♥なんでもしますから♥」
それを聞いたお姉ちゃんは「うふふ♥」と笑いながらぼくのおちんちんを股に入れるためにぼくの上に乗った。
「いい、ショウくん。ショウくんのおちんちんはね、お姉ちゃんのおまんこに入るのよ。」
「おまんこ…?」
「そう、おまんこ。気持ちよくなったら『おまんこきもちいい』って言ってね♥お姉ちゃんとのおやくそくだよ♥」
「うん、わかった!」
その返事を聞いたお姉ちゃんはぼくのおちんちんをおまんこに入れた。

「あっあっ♥ショウくんのおちんちんがお姉ちゃんの穴に入ってる♥おちんちんとおまんこの形がぴったりでとってもきもちいいよぉ♥」
「んほぉ♥んほぉ♥アッー♥アッー♥アッ♥アッー♥ぼくもお姉ちゃんのおまんこの中がきもちいいよぉ♥おちんちんがとってもぬめぬめしててすべってきもちいいのぉ♥あたまがおかしくなっちゃうぅ♥せいえきがでちゃう♥すごいいっぱいでちゃいそうなのぉ♥んほぉ♥アッー♥」ビュルッビュッビュルッビュッビュルッビュッブリリブリッ♥
ぼくはおちんちんが取れそうなくらいの勢いでせいえきをお姉ちゃんのおまんこの中に出した。
お姉ちゃんがおまんこからおちんちんを抜いた時、おまんこからすごい量のせいえきが出てきた。
「お姉ちゃん、大丈夫!?」
「平気平気♥それに大好きなショウくんと一緒に気持ちいい事が出来てお姉ちゃんてとっても嬉しいな♥」
その言葉でぼくのおちんちんがまた大きくなってしまった。
それを見たお姉ちゃんは「じゃあ今度は、お尻にせいえき出して欲しいな♥」とお尻の穴を手で広げながら言った。
ぼくは我慢出来ずにお姉ちゃんのお尻の穴におちんちんを入れた。

「アッー♥おほぉ♥んほぉ♥んほぉ♥お尻の穴がとってもきもちいいよぉ♥ショウくんのおちんちんがお尻のきもちいい所を容赦なく突いてくるのぉ♥お姉ちゃんお尻中毒になっちゃうぅ♥」
「アッー♥えへぇ♥えへぇ♥」パコパコ
「お姉ちゃぁっん、お尻の穴にせいえき出していいっ?ぼくもうおちんちんがこわれちゃうくらいせいえきがでそうだよぉ♥」
「アッー♥アッー♥アッアッアッ♥お願いっ♥お姉ちゃんのお尻おまんこにいっぱいせいえき出して♥」
その言葉とともにぼくのおちんちんからはとんでもない量のせいえきが出た。

「よしよし♥たっくさんせいえき出せてショウくんとってもえらいぞ♥えらいぞ♥」
「ありがとうお姉ちゃん、おっぱいが大きくて優しくてなんの取り柄もないぼくをずっと大切にしてくれるお姉ちゃんが大好きぃ♥ワガママところもあるけどそれも含めてずっと大好きだよぉ♥」
「そんな嬉しいこと言ってくれるの!?ありがとうショウくん♥そんないい子のショウくんとお姉ちゃん結婚したいな〜♥」
「えっ!?お姉ちゃんと結婚するの!?ぼくが!?」
「イヤ…かな?」
「そんなこと無いよ!むしろぼくがお姉ちゃんと結婚出来るなんて夢のようだよ!」
「…お返事は?」
「こんなぼくで良ければ、よろしくお願いします。」
「嬉しい♥じゃあえっちなこといっぱいした後にはお風呂に入りましょ♥」
「じゃあお姉ちゃん先に入っ…」
「ダ〜メ♥結婚するならお風呂も2人で一緒です♥」
ベタベタになった身体を洗うためにお姉ちゃんにお風呂に連れていかれ、そこでお姉ちゃんはお口でおちんちんをしゃぶってくれたのはまた別の話。

少し味の濃い氷の2つ浮いた冷たいカルピスを飲みつつおやつのチョコクッキーを食べながらぼくはお姉ちゃんに夏休みの宿題を教わっていた。するとお姉ちゃんが
「ねぇ…またえっちなこと…しない?」と誘いかけてきた。
ぼくは我慢出来ずにお姉ちゃんの提案に賛成した。
その後は日付が変わるまでえっちをした。

懐かしいな。こんなこともあったなぁ…。
「もう〜♥ショウくんってば、どうしたの、そんな昔を懐かしむ顔して〜?」
「何でもないよ、リム。それとくんってつけるのはいい加減に…」
チュッ♥
「な、何するのさ!?」
「嫌で〜す♥ショウくんはずっと私だけのショウくんで〜す♥そ、れ、と、」
「お姉ちゃんって付けるの、忘れてるゾ♥」
お姉ちゃんはやっぱりワガママです。
だけどそんなお姉ちゃんがぼくは昔から今まで、そしてこれからもきっとお姉ちゃんが大好きです。
18/06/28 22:19更新 / パイロ

■作者メッセージ
初投稿です。
下手くそ文章を読んでいただきありがとうございます。
それにしても魔物娘図鑑はいいですよね。ぶっちゃけるとなんで生きてるのかは魔物娘図鑑があるからです。半分くらいはそんな理由ですね。

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