感想メッセージ
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ルージュ街の屠殺人(弟と影)

■感想メッセージ
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>「前編」を読んだ感想
…確かに、忘れてはならないのに忘れてしまいがちな
事ですよね

当たり前にご飯が食べれるから忘れてしまう事は、本当はよくない事だと、私も思います

よく食べ物がまだ食べれるのに捨てられるのをみると、本当になぜか悔しくて仕方ない気持ちが出てきます



さてさて、そんな優しい彼に、どんな幸が訪れるのか?

次回も楽しみにしてます
 ネームレス 11/08/07 00:37
>「前編」を読んだ感想
当たり前の事だと思っていても、元を辿れば様々な物が見えてくる。その中には残酷な物があるが、決して目を反らしてはいけない。
改めてそんな事を思う作品でしたね。続きに期待してます。
 イノウエ食堂 11/08/07 02:32
>「前編」を読んだ感想
鶏や豚がどうやって「鶏肉」や「豚肉」になるのか?普段僕達は気にして生活することはありません。というよりも、世間や周り、そして自分自身がその課程をみようとしない、みせようとしないように思います。かわいそうだから、むごい・・・それは当然の感情であり、正しい感情であるとは思います。自分も同じです。しかしそれで終わるのではなく、その事実を知り、受け止め、認めた上で、僕らが殺し、食した「命」に対して「命」を「頂く」=「いただきます」を忘れてはならないと思います。
また、「動物を食べるのがかわいそうだからベジタリアンなんだ」と語る奴は愚かだと思います。その行為自体が命に対する冒涜であると考えているからです。

僕達人間は認めるべきだと思います。

違いは自らの肉体を行使して得る原始的な方法か、道具や方法を工夫して得る合理的な方法かだけであり、毎日動物を殺して喰らっている野生動物や野良犬らとなんら変わりは無いということを。

改めて原点に立ち返るということを教えられました><
ありがとうございます。続きもたのしみにしています!
 KOJIMA 11/08/07 03:44
>「前編」を読んだ感想
光の当たるところでは見えないものがある、高みから眺めても目の届かないところがある。
人が命と向き合わなくなったのはいつ頃からだろうか?
大切さを知らずに育ってきたから、奪い、捨てることに何の躊躇も生まれない。
臭いものに蓋をして、見たくないものから目をそらして、そうしてできあがったものは目も当てられないほどひどいもので。
まずは一言「すべての命に感謝して、頂きます。」
休みの日くらい、命について考えてみようや。
 おいちゃん [MAIL] 11/08/07 06:48
>「後編」を読んだ感想


まず、言わせてください


ドッペルたんの表現がマジに神がかってる!

美し過ぎる内容です!


しかもあのゲストまで…


マジに泣きそうですよ!


もう!もう!素晴らしい!



…失礼、興奮し過ぎました
 ネームレス 11/08/17 02:25
>「後編」を読んだ感想
自分達が食べている肉や魚は一つの命の最後でもあるんだよね

植物にだって命は宿ってる
それらに感謝することは無くなった時
人の心は冷めるんだろうかね?

しかしあなたはなぜこんなにも私のムスコを元気にさせてくれるのか

いやはや困りましたねw
 Hollow Book U 11/08/17 04:06
>「後編」を読んだ感想
前編では、食べ物に関する事に深く考えさせられ、後半でお気に入りの魔物娘のイチャイチャを見て興奮し、今考えると…結論をいいましょう。

ドッペルたんはかわいい。

異論はみとめない。
 浮浪者 11/08/17 11:47
前編の段階でコメントをくれた方々、遅くなって誠に申し訳ありません!

>ネームレスさん
今回もありがとうございます。
神がかってるだなんてそんな(笑)
実はこれ書いてる時、謎の飢餓感に襲われており、書きあげれば苦しみから解放されるんだと信じてどろどろしたHシーンを書いていきました。
クロスさんの新刊を買った影響でしょうか。
そして懐中時計を持った彼女、今後もちらほら登場すると思いますので、その辺も含め今後も宜しくお願いします。

>イノウエ食堂さん
ご感想ありがとうございます。
目に見えにくいものほど、目をそらしてはならない……実際にこの手で合鴨を殺した時、そう感じました。
そう言ってもらえると嬉しいです。

>KOJIMAさん
ご感想ありがとうございます。
そうですよね、雑食動物として進化してきた人間でありながら、可哀そうだから肉を食べないというのは私も納得できません。
農業に携わる私からすれば、光に向かって一生懸命伸びていく植物も同じ命であり、ただ悲鳴を上げられないだけ。
そして必要以上に残酷に表現される、屠殺の風景によって、差別に苦しむ人々もいます。
いろいろ考えてくださって嬉しいです。

>おいちゃんさん
前回に引き続き、ありがとうございます。
動物を殺すのを残酷だ、残酷だと念仏のように唱える連中に限って、人間同士の殺し合いには冷淡だったりもするんですよね。
仰るように、命についてじっくり考えるのは大事だと思います。

>Hollow Book Uさん
ご感想ありがとうございます。
生きる糧となった別の命と、それを作る人々への感謝。
小さなことですが、大事なことだとおもいます。
元気になったナニから何かを吐きだし、賢者モードでゆっくり考えてみましょう……なんつって。

>浮浪者さん
ご感想ありがとうございます。
心に響く物を書けたなら何よりです。
「ドッペルたんは可愛い」
異論を唱える奴がいたらぶちのめしてください。私も手伝いますから。
 空き缶号 11/08/17 23:59
>「後編」を読んだ感想
命の大切さと優しい嘘の大切さが分かる作品でした。
生命を頂くとはどういうことなのか、自分達の食卓に上がるまでにかかる苦労や努力を思い出させてくれる素晴らしいものでした。

しかし、やり過ぎて寝過ごすとは御盛んですな。
うらやましい。
 朱色の羽 11/08/18 02:34
>朱色の羽さん
お返事遅れました!
動物の命を奪って生きる姿を、ドッペルゲンガーは自然な瞳で見ていました。
おっしゃるように、優しい嘘で相手を包んで、やがては本当になって……。
そして純粋な人たちだから、思うままに愛し合ってしまうとw
もげろと言っといてくださいw
 空き缶号 11/08/22 06:34
初めまして、ババと申します。
ドッペルゲンガーの特性がイマイチ分かっていなかったのですが、今回の話を読んでよく分かりました。
そしてついつい読み入ってしまいました。
昔は食肉を作る者を差別する時代もあり、今回のお話の主人公もその苦しみを味わった人間のようで。
そして彼が好意を寄せていた女性に拒絶されて傷付いたのは言うまでもなく……そして再び姿を現して愛し合う二人。
しかし、彼女の本当の正体は彼に淡い思いを寄せるドッペルゲンガー。最後は本当の意味で相思相愛のハッピーエンドになれて良かったなぁと……ほのぼのさせて頂きましたw
 ババ 11/09/01 21:23
>ババさん
初めまして、ご感想ありがとうございます。
そう言っていただけると、ドッペルゲンガーらしさを出そうと四苦八苦した甲斐がありました。
私としては、ただ精を求めて他者に化けるのではなく、心底相手の男性を愛しているというのがポイントじゃないかと考えております。
苦労人の主人公が報われる展開が好きなので、ドッペルゲンガーはそれにぴったりな娘だと思います。
屠殺という仕事、私も自分の手で鴨を殺したことがありますが、残酷に見えても自然なことなんですよね。
今後もほのぼのだったりシリアスだったりエロエロだったり、頑張って書いていこうと思います。
 空き缶号 11/09/03 14:40
>「後編」を読んだ感想
感想遅くなりましたが、KOJIMAです。

成程・・・実際に経験されたので、リアリティのある描写だったわけですね・・・そうなるとと殺のクルトも空き缶様の心境が語られているのでは?と思っております。

某少年日曜日でも某人気錬金術師漫画の作家の方がこうしたテーマで漫画を連載されていたり、とある小学校では実際に子豚から育て、最後は食べるところまで「学校の授業として」取り組んでいたり、こうしたテーマの話が再認識されてきているような気がします。非常にタイムリーなテーマであったこと、そして自分の今の生活や「食」に対する考え方を改めて見直すいい機会をいただいくことができました。ありがとうございます!

話もドッペルさんことウルリケちゃんとクルトが結ばれてよかったです!ちなみにあの白髪ポニーテールのサキュバスさん?はまさか・・・あのお方では!?
!!そういえばリライア編でベンがあの方を見かけたって・・・すごく気になります!!次回も楽しみにしております!!
 KOJIMA 11/09/10 23:31
>KOJIMAさん
後編もお読みいただき、ありがとうございます。
そうですね、確かに私の心境も多少は入っております。
子供に家畜を育てさせるよりも、自分たちの食べる物が作られていく過程を見せた方がいいのではとも思いますが、確かにそういうことが大切だと考えられているのは良いことだと思います。
そして懐中時計を持った、彼女、お気づきになられたようでw
今後のSSで活躍してくれる予定です。
宜しければ、これからもよろしくお願い致します。
 空き缶号 11/09/11 20:59
やきにく を たべにいこうとおもいました
 しもふりにく 11/09/17 23:07
>しもふりにくさん
いいですねぇ、焼き肉!
ジュージュー焼いてガツガツ食べてください。
そして時々、その肉を作っている人たちのことを思い出していただければと。
 空き缶号 11/09/19 19:55
>「前編」を読んだ感想
どうしようか迷いましたが、こうして筆を執ります
私は部落の出身です、ですがとても楽しく読まさせていただきました、少なくとも私は素晴らしい作品だと思います、ありがとうございました
 トーリス 11/12/23 10:10
>トーリスさん
ご感想ありがとうございます。
楽しんでいただけたようでホッとしております。
後書きに書いたように、私も合鴨の屠殺解体を経験していますので、いつか書きたいと思っていたネタでした。
もし不快に感じる箇所などがありましたら、今後のクオリティ向上のためにも遠慮無くご指摘ください。

 空き缶号 11/12/27 21:57
とても素晴らしい作品だと思います!
ドッペルゲンガーの描写とかキャラも良かったですし、兄弟も魅力的です!w

それと…すごく考えさせられました。
じつはうちは今年海洋系の大学に受かって、養殖や生物、環境保護のことなどを学ぼうと思っているのですが…何というか、かわいそうだから殺すな、とか、動物を殺したくないから菜食主義者やってる、とかいう人とか動物愛護団体とかを見ると、本当に言いようのない怒りがこみ上げてきます。人間も動物であり、生態系の捕食者の一員であることも否定するのかと。文章中にもありましたけど、肉は地面から生えてくるわけじゃないし、肉を食べるなら、誰かが殺さなければいけない。当然、などという言葉はありえない。付け加えて言えば、植物も生きているのに…
犠牲になった命に、生産に携わる人に…
「いただきます」
これに尽きると思いました。

空き缶号さんが学んできたことが、文の中に生きていると思います。うちは将来海洋生物の研究者になって、養殖や環境保護などに関わりたいと思っていますが、この小説で教えられたことを絶対に忘れないようにしようと思います。大切なことを思い出させてくれて、ありがとうございました。

長文失礼しました。
 kai 12/01/04 04:12
>kaiさん
ご感想ありがとうございます。
素朴な兄弟と純粋なドッペルゲンガーの組み合わせ、上手くいったようで何よりです。
農大にいた頃、「カブは害虫に食べられると辛み成分を分泌して身を守る」ということを教わり、「ああ、野菜も本当は食われたくないんだな」と思いましたね。
私も動物愛護を語る人ほど、人間のあり方に無神経な気がします。
SS、お気に召したようで何よりです。
これからも頑張ります。
 空き缶号 12/01/07 20:38
>「後編」を読んだ感想
ドッペルたんの魅力を凄く感じさせる良い小説だった!!
 帰宅部戦士 [MAIL] 12/09/10 21:53
>帰宅部戦士さん
ご感想ありがとうございます。
種族らしい魅力を引き出すことに関しては結構力を入れているつもりなので、そう言っていただけると嬉しいです!
今後も精進します。
 空き缶号 12/09/17 11:14
>「後編」を読んだ感想
ドッペルゲンガーって、なんていじらしいのだろう。頭を撫でたくなるというか。

兄にも幸せをお願いします。人間でも魔物娘でもどちらでも良いんで。

 ゆうてい 16/05/08 02:39

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