感想メッセージ
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『死』を望む『屍』

■感想メッセージ
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>「第一節『クノッヘン』」を読んだ感想
新連載の始まり〜!
お待ちしておりました。

コイツはひでぇ・・・。
容赦のなさ、簡単に他の人を蹴落とす残酷さはもしかしたら旧世代魔物以上かもしれねぇ!

・・・で、救いはあるんですか?
 6(`ロ)9 13/11/02 16:17
>「第一節『クノッヘン』」を読んだ感想
いよっ!自分も新作を待ってました!
……今回もまた嫌らしい背景を持ってきたものですな。
だからこそ、ベルンの思いがなんだか輝いて見えます。
そういえば彼女、以前見たというようなことを言っていますが、一体何が!?
次回も待ってます
 ヒバゴン 13/11/02 22:54
>「第一節『クノッヘン』」を読んだ感想
お待ちしておりました。
私と作風が似ているのと、こういうどん底からの救済が大好きなので、毎度楽しみにしています。
全てに裏切られて、騙されて。それでも回りを恨まない。こういう彼はとにかく救われて欲しいです!

私はどれだけシリアス物が続いても平気なのでどんどん書いてください!!
 夜想剣 13/11/02 23:45
>「第一節『クノッヘン』」を読んだ感想
この元妻と周りのやつらまぁ腹立ちました!
ホントにくそったれ共ですね

ほんとに俺の感情揺り動かしますねぇ!

さてさて、屍は今後どう、悩んだり癒されたりするの楽しみにしてます
  13/11/03 01:30
>6(`ロ)9さんへ
 いつもありがとうございます
 自分からすればぶっちゃけると、人間も旧世代の魔物も同じだとは思うんですけどね。人間は美しい心も持っていれば、時に魔物以上に残酷な心があるし、旧世代の魔物は本能で人間を殺しますが、人間は自らの欲望で他者を貪り、殺し、傷つけ、奪い合いますからね。結局は五十歩百歩なんですよ。そう考えると魔物娘て本当に心に穢れのない生き物だと思います。まあ、欲望がないと言うと嘘ですが少なくとも邪念はないと思います。あと、救いについてはネタバレになるので勘弁してください……

>ヒバゴンさんへ
 いつもありがとうございます
 すいません、性懲りもなく嫌らしい背景持ってきちゃいました(笑)主人公とヒロインの魅力を輝かせるには背景と過程、端役を愚かにより滑稽に浅ましくする必要があるんですよ……本当は問答無用でいきなり救いたいんですけど、それだと過程重視の自分の性分が許さないんですよ(笑)あと、ベルンが以前見たと言うのは優さんが公園で息子と遊んでいる姿です。ベルンの婿探しの最中にそれを見ただけなので、ある意味では重要でそこまでは意味のある話ではないのでお気になさらず

>夜想剣さんへ
 いつもありがとうございます
 いや〜、そう言って下さると本当に嬉しい限りです。あと、救いを書きたい気持ちはよくわかります。夜想剣さんの作品の主人公は本当に幸福になって欲しいと願えるキャラなので大好きです。優さんは本当に息子の士郎君が大好きなんですよ。まさしく、聖人君子の名前に相応しい人物でもあります。ある意味では魔物娘よりも純粋なんですよ

>ささんへ
 いつもありがとうございます
 はい、自分でも書いているだけで本当にイライラします。ネタバレになりますが優さんには本当に非はありません。昔、自分が読んで胸糞悪くなった作品がありながらも続きが気になった作品があったのですが、その際に作者さんに心が苦しくなりながらも続きが読みたいですと感想を送ったら、読んでいる人の感情をどんなものにせよ動かすことができたので嬉しい限りですと言われ深い感銘と感動を覚えたので、ささんの感想は本当に嬉しいものです。ちなみにこの物語は『葛藤』の物語でもあるので苦難が続きます

 皆様方へ
 新連載をお待ちにして下さり本当にありがとうございます。実は前作のコメ返しの際に宣伝みたいなことをしてしまい、後になって「あれ?これ、やばくね?」と思い、かなり後悔してしまったので皆様方のお言葉に本当に救われました。本当にありがとうございます。皆様方が満足できるようベストを尽くして、少しでも最高の作品に近づけるようにがんばりますので、お楽しみにしてください
 秩序ある混沌 13/11/04 17:20
>「第二節『ハオト』」を読んだ感想
自分なら多分復讐しちゃうなぁ・・・優さんマジ天使。
本物の天使(エンジェル)と同じかそれ以上に優しいってどういう事なの・・・。

そんな優しい子は魔物に食べられちゃえばいいと思います。(性的な意味で)
 6(`ロ)9 13/11/06 21:16
>「第二節『ハオト』」を読んだ感想
ベルンの芝居がかった心情描写にやられました……
そしてまた一つ階段を登った優……
これからどう再生していくのか、見物ですな。
次回も見守らせていただきます!
 ヒバゴン 13/11/06 23:03
>「第二節『ハオト』」を読んだ感想
この状況で、復讐しない 他の関係のない人の事を考えられるとは なんと優しく人だ!
  13/11/07 08:28
>「第二節『ハオト』」を読んだ感想
微妙にすれ違う2人の気持ちが読んでいて切なくなってきますね。正直者が損をする。確かに、と思います。
彼にはどうか幸せな生活を送って欲しいですね。
 夜想剣 13/11/07 23:24
6(`ロ)9さんへ
いつもありがとうございます
そう言って下さると優さんと言う登場人物を描いた作者としては嬉しい限りです。最初は復讐をしない優さんはヘタレとか根性なしとか批判されないか不安でしたけどそう言ってもらえると描いて良かったと思ってます

ヒバゴンさんへ
いつもありがとうございます
芝居がかっているのは私の作風であり、趣味です(笑)ヴァンパイアなどのプライドの高い魔物娘は表と裏の顔を描ける利点が存在しますが、それを同時に上手く活かして読者の皆様方の心に響かせるにはどうするべきか?と悩むことでもあります。『再生』には痛みが伴います。彼らがそれを乗り越えるかどうかがこの物語の行く末を変えることになるでしょう

ささんへ
いつもありがとうございます
優さんが復讐しなかったのは彼が父親だったのが一番の要因です。もちろん、息子の士郎君の将来もありましたが、優さんは偽りと言えども一度は自分の家庭を持ったことがあり、『家庭』の大切さを誰よりも理解しているから他人を思いやることができたんです。(ジョ○ョの第一部の主人公である紳士があのお節介焼の人を殴った時に手を抜いたのと同じ理由です)

夜想剣さんへ
いつもありがとうございます
二人のすれ違いはこの作品で一番頑張っているところなのでそう言ってもらえると嬉しいです。「正直者が損をする」…確かにそうなんですよね、この世の中…だからこそ、自分は優さんのような人のためにも魔物娘はいるんじゃないのか?と思っています。あと、確かに「正直者は損をする」とも言いますが世の中に「天網恢恢」または「因果応報」と言う言葉も存在します。そして、「禍福は糾える縄の如し」と言う言葉もありますので世の中、最後まで生きなきゃ何が起きるか分からないからいいと思います。大切なのは『希望』を持つことだと自分は考えています
 秩序ある混沌 13/11/09 18:01
>「第三節『ブルート』」を読んだ感想
なんとなく似ているよな、この二人。本当になんとなくなんだけどさ。
大切な人から嫌われるのを恐れるとかさ。

そういえば吸血鬼には弱点が沢山あるんですよね。
その中の弱点に水が・・・。
でも旧世代ならともかく新世代なら大洪水(意味深)になるだけだから大丈夫!・・・多分。
 6(`ロ)9 13/11/12 19:16
>「第三節『ブルート』」を読んだ感想
ああ……手を差し伸べてくれてるのになぜ取らない……
気持ちは分かるっちゃ分かるんですが、それでもやっぱりやりきれませんな。
そういえばヴァンパイアって水が弱点でしたよね。
ラストのあれがどう響いてくるかな?
 ヒバゴン 13/11/12 23:00
>「第三節『ブルート』」を読んだ感想
真逆(まさか),
優たんが堕ちるまえに,ベルン様が墜ちてしまうとはっっ!

(まぁ,この場合「堕ちる」も「墜ちる」も同じ様な気がしないでもないが...)
 Noiz 13/11/12 23:34
>「第三節『ブルート』」を読んだ感想
月夜で空中ダンスとか、なんてロマンチックなんだと思いきやなんでだー!!?
  13/11/13 12:15
>「第三節『ブルート』」を読んだ感想
優はとてもつらい立場でしょうね...
愛したいベルンと死にたい優の二人の関係はどうなっていくのだろうか。
今後の展開が楽しみです!
 koriki 13/11/13 20:59
>「第三節『ブルート』」を読んだ感想
愛深きゆえに揺れる優さんの心。
次回が楽しみです。
ベルンさんの思いは届くのでしょうか。ドキドキが止まりません。
ヴァンパイアが、真水に、全身ダイブ。
さてさてどうなるか!
 夜想剣 13/11/13 23:04
初めまして。
当作品も含め、これまでの作品を一通り読ませて頂きました。

私も似たような経験で会社を追い出された身なので、他人ごとではないと思っています(私は元々、リアルに独身未婚なので、女性絡みは無いですが…)。

自分達にとって目障りな者、金づるになる者etc.…。

楽をするための道具として他人を利用する事を楽しむ、甘やかされただけの三男坊。

夫の真面目さを嫌い、喜んで不倫をして陥れ、子供に嘘を吹き込んで楽しむ元妻。

実の息子の言い分を全く信じず、有無を言わさず追い出した耄碌親父。

噂をそのまま受け入れて、真相も聞かずに侮辱し、切り捨てた社畜。

人間は自分さえ良ければ他人を殺す事にさえ躊躇しない生き物であると言えるのかもしれません。
ルールを破った事を他人から注意された、それだけで報復の理由に出来るのですから。

因みに私の構想している小説はこれに少し似ています。

実際に構想していると予想以上にエネルギーを使ってしまいます。人の暗黒面を抉り出す訳ですから並大抵の事では書けない筈です。

寒さも深まっているこの時期、どうぞ体調には十分お気を付け下さい。

P.S. 一度じっくりとお話ししてみたくもあるので、私のメールアドレスも記載しておきます。よろしければお返事いただけたら幸いです。
 rakshasa [MAIL] 13/11/16 05:06
6(`ロ)9 さんへ
いつもありがとうございます
元々、ベルンは基本的に人間のことを愛してはいますが、それは人間の弱さと強さの両方を『貴族』としての目で観ていたので、根本的には『女性』として愛することありませんでした。しかし、優と言う『男性』に会ったことで『女性』として、初めて『人間』を愛することができました。だからこそ、優に嫌われるのが怖いんです。確かに新世代の吸血鬼はある意味では真水を克服できていますが……落ちた場所が場所ですからね……

ヒバゴンさんへ
いつもありがとうございます
実は今回のことはベルンにも問題があります。もし、ベルンがヴァンパイアとしての掟を破ってでも自分の想いと願いを優に伝えていたら、今回のようなことは起きませんでした。結局はすれ違いです。しかし、以前までの優は『生』を恐れていたことから本当のことを伝えるのは不可能と言う、はっきり言うと無理ゲーに近い状態です。ラストのあれがいい音を響かせるか、悪い音を響かせるかはお楽しみにしてください

Noizさんへ
感想ありがとうございます
最高に詩的な感想です。あなたの表現は自分の今回のシーンをよく表しており、こんな風に読んで下さるとは嬉しいことです。湖面に映る夜空に向かって落ちる=真逆、優がベルンに堕ちる前=優が湖に墜ちる、ベルンが先に堕ちる=湖に先に墜ちると言う解釈で合ってますよね?

ささんへ
いつもありがとうございます
自分は常に起承転結を意識しているので、そろそろ、『転』が必要なのかな?と思って、今回はこうなりました(笑)月夜のダンスについては実は昔、ニ○ニコで観たある吸血鬼を取り扱った伝説的な名作があまりにも素晴らしかったので取り入れてしました(笑)自分は感動した作品はなんでもかんでも参考にしてしまう悪癖があるんです……

korikiさんへ
感想ありがとうございます
実は既に優は死にたい訳じゃないんです。ただ、士郎君に憎まれるのが怖いだけで『生』から逃げたいだけなんです。そして、実はベルンは既に優のことを救っているんです。本当は既に優は「もっと、生きたい」と願っています。だけど、ベルンとの契約を破らないために『死』を選ぼうとしているだけです

夜想剣さんへ
いつもありがとうございます
優の息子への愛は正しく、彼の『美徳』でありますが、同時に彼を最も苦しませる苦しみの『種』でもあります。実はこの物語は『ヴァンパイア』以外では優を救うことはできません。どうか、次回もお楽しみください

rakshasaさんへ
感想ありがとうございます
ここであなたのことを同情するのはあなたに対する侮辱にもなるので、なんといえば分りません。実は、私の作品には明確なモデルは存在しません。ですが、多くの人間を見てきたことや書物を読んできたことで人間の心理を疑ってかかるようにしてきたことで人間の美しいところも醜いところも私は知ることができました。私はそれを含めて、あらゆる人間を愛しています。美しい人も醜い人も同等に尊重しています。私は心が醜い人には憐みと同情せざるしかありません。私からすれば彼らは「弱者」としか観れませんので。ただ、私からあなたに言えることは「強く生きて欲しい」ことだけです。あなたはひどい目に遭いながらも懸命に生きている。それだけで十分、強くて美しいと言えます。作風については某運命の英雄王みたいに『この世の全てなぞ、とうの昔に背負っておる』と堂々と言えたら良いですが、やっぱり、疲れますね(笑)あなたが作品に飲まれないことを祈っております。とある哲学者の言葉に『深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ』にもありますので。PS:すいません、こう言ったところにおいてはどのメアドを使えばいいのでしょうか?あと、なんか、メールアドレスのところを開いたら保護プログラムが作動したのですが問題ありませんよね?
 秩序ある混沌 13/11/17 14:56
>作者様

いつも使うアドレスで大丈夫だと思います。
もし心配であればフリーアドレスでも構いません。
(私は面倒なので使っていませんが…)

保護プログラムはマカフィーですが問題が無いと思いたいです…(汗
 rakshasa [MAIL] 13/11/18 18:48
rakshasaさんへ
たびたびご迷惑をお掛けします。
ネットは楽しいものですが、結構怖いものだと
思っておりますので、つい用心しすぎてしまうんです
先程、メールを送りましたので届いていると思います
 秩序ある混沌 13/11/18 21:15
>「第四節『ゼーレ』」を読んだ感想
とうとう行くところまで行ってしまいましたな。
過程はどうであれ二人がくっつけて良かった、良かった。
次回はエピローグみたいな感じですかね?
二人のその後、最後まで見守らせていただきます。
 ヒバゴン 13/11/22 23:14
>「第四節『ゼーレ』」を読んだ感想
あ...やっと...二人がくっついたんやなって...
やっと彼女は優を手に入れることができ、そして、優も自分の新しい「人生」を手に入れることが出来た。
これで優は一生元の人生には戻れなくなりましたが、新たな「生」を受けて、幸せになってくれて良かったです。
話には続きがあるそうですが、二人の人生、最後まで見届けさせて頂きます。
 koriki 13/11/23 00:34
>「第四節『ゼーレ』」を読んだ感想
ヴァンパイアはデレるところが一番良いですね
全部に裏切られて屍だった彼がやっと生きたいと救われていいと思うようになってくれてよかった…
飛び降りたときは えぇ〜っ?と思いましたが(汗

彼は決別した世界とどう向き合ってくのかが気になります




  13/11/23 09:34
>「第四節『ゼーレ』」を読んだ感想
まだ終わりじゃないぞよ。
もうちっとだけ続くんじゃ。
ただし、その続きが幸せな物語とは限らない。

まあ、最悪のバッドエンドだけは避けられたようで何よりです。
後はこの物語がハッピーエンドになるかグッドエンドになるかトゥルーエンドになるか。
それとも最悪ではないがバッドエンドになってしまうか。
 6(`ロ)9 13/11/23 15:42
>「第四節『ゼーレ』」を読んだ感想
とうとうすれ違って行った2人の気持ちが重なりましたね。この瞬間をまってました。ああ良かった〜と。
救われるべき人は救われた。さて、次はどうなるか。続き、楽しみに待ってます。
 夜想剣 13/11/23 15:45
ヒバゴンさんへ
いつもありがとうございます
過程はまあ、我ながらやりすぎたと自分でも思っていますが2人が自分たちの本音をぶつけ合うにはやはり、ベルンがヴァンパイアのプライドを捨てる必要もありましたし、優には自分にとってベルンがどんな存在かを認識させる必要がありましたのでこうなりました

korikiさんへ
いつもありがとうございます
優は確かにベルンのお陰で『士郎君のこと以外は』幸せにはなれます。あと、確かに彼は新しい『生』を得ました。彼はそれに感謝して生きていくのは絶対に作者の権限として保障します

ささんへ
いつもありがとうございます
あの飛び降りはかなり賛否両論だったと自分でも思います。だけど、ベルンを一気にデレさせるにはどうしようか?と悩んだ結果がこれです。我ながら発想力がないと思います。ベルンの場合はヴァンパイアの掟以前に優を騙したことに対する罪悪感とベルン自体の羞恥心が告白の邪魔をしていました。あと、確かにヴァンパイアのデレはツンデレの極みだと自分は思っています

6(`ロ)9 さんへ
いつもありがとうございます
ははは、バッドエンドなど認めるもんか……すいません、良く考えたら「『太陽』を欲した『獣』」でやっちゃいました……まあ、少なくとも自分は『最悪のもの』だけは描きませんのでご安心を。と言うか、魔物娘の世界で最悪なバッドエンドなんて書きたくないので。いざとなれば、ルールを破ってでも……ん?うわ、何をするやめr)

夜想剣さんへ
いつもありがとうございます
実は自分にとって『起承転結』のうちで一番書きたいのは『結』なので、早く『救い』が描きたくて仕方がありませんでした。と言うより、実は今も大量の『鬱展開』のストーリーが頭に浮かんできます。早く、純粋な『喜劇』が書きたいところです
 秩序ある混沌 13/11/25 18:01
一気読みさせて頂きました。
序盤から暗い雰囲気からの救いある展開に引き込まれました。
自分はなかなか暗い雰囲気の物語が書けないので、とても参考になりました。
  13/11/26 17:40
>「第五節『レーベン』」を読んだ感想
夫がいる女性を口説くのはどうかと思うぞ流石に。
しかもその夫を他の男より下にされたら怒るだろ。
誰だってそうする、魔物娘なら尚更。

物語の結果は・・・グッドエンドかな?
バッドではないしトゥルーより幸せな終わりだと思うが残念ながらハッピーではないよね。
大切な息子から無実の罪で恨まれるのですから。(ついでに言うと家族や元知り合いからも)
ここまでやると息子のストーリーも見たくなってきてやっぱりなんでもないです。

「『太陽』を欲した『獣』」は「『星』に手を伸ばす『蛇』」で救われたからセーフじゃない?
 6(`ロ)9 13/11/26 19:27
>「第五節『レーベン』」を読んだ感想
良かった、良かった……その2
なんだかんだあっても二人は幸せになれたようで何よりです。
まだまだ問題は山積みですが、一つ一つ解決していってほしいですね。
次回作も楽しみにしております!
 ヒバゴン 13/11/26 22:51
全てを読み終えて思う事は

新しく生きる事は今まで大事にしていた者を捨てなければならない事もあると言う事ですね。

元上司のように好みの女を見れば即座に落としにかかったり、知ってて汚い手を使い業績を上げる。でもそれを咎めれば容赦なく粛清する、という者も現実にいます。

何が幸いかは当人に委ねられるものであり、他人が横槍を入れる事ではないのでしょう。
寧ろそれは大きなお世話といった具合に…。

一つの例として挙げますが、
他人を貶めて楽しんだりするような憎い人物がいる会社である以上、そこに勤める社員は決して無関係ではないのです。
優が同僚や後輩に散々な目に遭わされてるのが何よりの証拠であり、投資を止められて会社が潰れればそれまでだし、妻子がいようがいまいが社員である以上、自業自得であるとも言えるのです。

それを行わなかったのは優の最後の良心故なのかもしれないし、新しい生を歩む為の置き土産だったのかもしれないと思います。


最後に漫画版デビルマンで、不動明が人間に対して放った言葉があるので、引用させて頂きます。

「外道! 貴様らこそ悪魔だ! 俺は体は悪魔になった・・・。だが、人間の心は失わなかった!」
「貴様らは人間の体を持ちながら悪魔に! 悪魔になったんだぞ! これが! これが! 俺が身を捨てて守ろうとした人間の正体か!」
 rakshasa 13/11/26 23:16
>「第五節『レーベン』」を読んだ感想
完結お疲れさまでした

今回も考えさせられるお話ありがとうございました
さて、子供はどちらになるでしょうか?
士郎君も知らぬまに異母兄弟がいると知ったらどう思うか
士郎君のおはなし実はもうできてるんですよね
  13/11/27 21:16
綴さんへ
感想ありがとうございます
恐縮です。そう言って下さると非常に作者冥利につきます
自分の方こそ綴さんの作品は本当に参考になっています。
むしろ、あなたの甘い話を読むたびに非常に羨ましく感じてしまいます。

6(`ロ)9 さんへ
本当にありがとうございました
魔物娘どころか、人間の女性や男性だって配偶者を馬鹿にされたら怒りますよね?自分でも書いていてイライラしました。ぶっちゃけると、ベルンの内情は自分が魔物娘なら夫のことを馬鹿にされたらどんな気持ちになるか?と考えて書きました。
息子の作品ですか、実は……ん?うわ、なにをするやめr)

ヒバゴンさんへ
本当にありがとうございました
自分も幸せそうな2人を書けて非常に満足です。ぶっちゃけると、優の世間における立場以外においてはこれまでの作品の中で一番お気に入りの結末です。
あ、あとこれを劇中で言うのを忘れてしまいましたね。
「彼らの物語はこれからも続いていくでしょう。しかいし、この物語はこれでひとまず終わりです」

rakshasaさんへ
本当にありがとうございました
>新しく生きる事は今まで大事にしていた者を捨てなければならない事もあると言う事ですね
確かにそうでもあります。一度、失ったものは二度と戻ってこない。だからこそ、自分は今ある全てのものを大切にしたいと願います。でも、それに想いを馳せることは決して悪いことではありません。それだけ自分にとって、大切なものだったと言うことです
確かに現実にも元上司のような人間の風上にも置けない存在もいます。自らの欲望のために平気で人を傷つけるのもまた、人間です。だからこそ、私はそこに『弱さ』を感じます。虚しいですが、結局は放っておけないのです。自分からすれば、「なんで強く生きてくれないのか!?」と悲しいことです
復讐についてですが、ぶっちゃけると優は士郎君とベルンがいなかったら、やってました。士郎君の人生がかかっていたからしなかっただけで本当はしたくてたまらなかったでしょう。ですが、最初に士郎君の顔が浮かんで、その後に自分にも家庭があったと言うことを思い出し、ベルンの信頼があったことで寸でのところでギリギリ踏みとどまりました。彼もまた、人間ですから。自分は彼は『強い』と思います
デビルマンですか……読んだことはありませんが、ネットでこの台詞を調べたところ、自分はこの人間たちのことをこう思いましたね『狗』と。人間でも、悪魔でも、天使でもない自分の意思がないただ欲望のままに生きる『下劣畜生』と。まあ、これも含めて人間なんですけど、結局は人間が何になるかはその人次第だと自分は考えています。自分の価値観はデビルマンのものよりもHELLSINGのものだと思います
PS:メール届きました?

ささんへ
本当にありがとうございました
あなたはエスパーか!?なんでわかったんですか!?
もう、バレてるんならいいや(笑)
子どもはダンピールです。なんと、『ゼーレ』で実は懐妊しました♪
たぶん、町中で優が士郎君に偶然再会しても、優は他人のふりをします……だから、士郎君は優に娘がいるとは気づかないでしょう
 秩序ある混沌 13/11/29 17:41
>「第五節『レーベン』」を読んだ感想
完結お疲れ様でした。
自分は結ばれるまでの過程がこう複雑なのがやっぱり好きですね。
あと、士郎君の事気になりますね〜
という事は続きがあるかも〜と期待してます。

毎度物語が哲学的だなぁと思ってます。
私の場合だと殴って万事解決になってしまいそうなのでとても参考にさせてもらっています。
 夜想剣 13/11/29 22:01
夜想剣さんへ
本当にありがとうございました
哲学的と言うよりはただ、細かいことばかり気にしているだけだと思います(笑)読んでいる本がディケンズやドストエフスキーなどの妙に人間の異常心理を扱ったものが多いので、その影響もあるのかもしれません
それと、結ばれるのと救われる過程を複雑なのは、自分が人を救うのは非常に困難なことだと思っているからでもあります。だから、ハッピーエンドを書けた瞬間は本当に嬉しくて仕方がありません。鬱展開書きますけど(笑)
士郎君の作品ですが、構成は実はできています。ただ、その前にこの作品の外伝の連載ものと読み切り小説、あと、究極のギャグ空間ををいくつか書きたいので少し遅れます
 秩序ある混沌 13/11/30 17:53
>「第二節『ハオト』」を読んだ感想
まだ全部読んでませんが、言わせてください

なんで優さんこんなに誠実なん?(´;ω;` )
彼が辛い目にあうなんて…こんなのおかしいよ!(´;ω;` )

そして一話を某サテライトキャノンのOP一期を聞きながら読んでいたら余計に辛くなった気がしました

続きよませて頂きます
 ネームレス 14/07/15 21:44
>「第五節『レーベン』」を読んだ感想
またまた読ませて頂きました

とりあえず優さんと士郎くんがまた巡り会える事を願いたいですね
必要なら…(某三角頭が持っていた鉈をかついで

ちょっとでてきます

次回作も楽しみにしてますよ!
 ネームレス 14/07/15 22:12
ネームレスさんへ
いつもありがとうございます
作品を一気読みしていただき本当にありがとうございます
優さんは誠実だからこそ、こんな酷い目に遭ったんです
彼は誠実だから人を疑うこともできないんです
ちなみに士郎君の物語の構成はできています
恋を疑った娼婦が終わり次第、始める予定です
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