感想メッセージ
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餓竜再び

■感想メッセージ
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こんにちは。くろとらです。
以前の狸さんとは違った話ですね。
ツァイス君、よく我慢できました!
普通ならそのまま一人エッチしそうなものなのですがが耐性が強い。背後から来たキャラはドラゴンゾンビさんなのか、これからの展開が気になります。
 くろとら 17/03/06 17:00
>くろとらさん
いつも読んでいただきありがとうございます。
職業柄、彼は魔物娘のエッチなシーンを目にする事が多いので、多少は耐性があるのだと思います。
その彼も二話目ではもにゃもにゃですが・・・
ご期待に沿えるか分かりませんが、もし、よろしければ最後までお付き合いをよろしくお願いします。
 ドグスター 17/03/07 21:21
>「餓竜再び .2」を読んだ感想
極上(意味深)親子丼!!(ネタばれ)
 TAT 17/03/07 22:34
>TATさん

極上などと過分なお言葉、ありがとうございます。
今回は親子丼の親の部分となりますが、楽しんで頂ければ幸いです。
 ドグスター 17/03/11 18:03
>「餓竜再び .3」を読んだ感想
ラスタバン、蛇の頭?、そして娘さんはエルタニン(蛇)、トゥバンやアルラキスはいるのかわかりませんが、なんとも神秘的な名前です。

まさかドラゴンゾンビの親子丼とはこれまた、なんとうらやまけしからん状態でしょうか、ロリと妙齢の絡みは割と好物だったします。

ただ気になるのはラスタバンの名前を主人公はどこかで聞いたことがあること、生前いかなる姿だったのか気になるところであります。

ではでは今回はこの辺りで、合体してラドンになる妄想をいきなりしてしまった私は頭が大破してるようです、ちょっと頭を冷やしてきます。
 水無月花鏡 17/03/12 18:14
>水無月花鏡さん

読んでいただきありがとうございます。
異世界である以上、星の名前は違う可能性が高いのですが付けてしまいました。
しばらく色っぽい場面は無くなりそうなのですが、お付き合い頂ければ幸いです。
 ドグスター 17/03/16 19:50
>「餓竜再び .4」を読んだ感想
こんにちは。くろとらです。

レオンは完全に魅入られたわけではない!って

すごすぎる!斥候というより対魔物専門部隊ですね。

レオンとの親子丼よりも個人的に好きなシーンは

領主様とメィイェンさんのやりとりが素晴らしい。

こういう戦記風な政治的駆け引きは大好きです。

教団側の外交官が女性なら領主様とメィイェンさんが

魔王軍と教団の板挟みにならないように立ち回る

外交手腕が見どころですね。

当初メィイェンさんは魔王軍から派遣された参謀かなと

思っていましたが奥さんだったとは……

怒ったメィイェンさんにベッドで逆襲される領主様が

かわいそう。

ふと思ったのですが、この世界観は新魔物国と反対する

教団派の国、それで魔王軍が群雄割拠している世界の

ようですがパワーバランスは魔王軍>親魔国>教団で

よいのでしょうか?個人的には魔王軍=教団>新魔国

の方がしっくりくるのですが。
 くろとら 17/03/19 16:41
>くろとらさん
感想ありがとうございます。

当然、独自解釈を挟んでいるので、あくまでも拙作に限った話ですが
魔王軍≧教団>>ツァイス
と考えています。
レスカティエ等のエピソードを見ても、魔王軍と教団では教団側が劣勢に私には見えるので。
ツァイスが事実上の独立を勝ち取った際も、かなりスレスレの綱渡り状態だったと考えています。

作中でエミールが恐れているのは、形式的には教団属領のツァイスが、親魔物国家として教団から完全に独立してしまう事で、親魔物国家の独立を阻止できなかった教団の権威が、大きく損なわれてしまう事です。

ツァイスの軍事力はほぼ専守防衛に特化しており、経済的にも貿易網を張り巡らせているので、純軍事面、経戦能力の両面で彼は教団から攻め込まれても負ける気はしないと考えています。
反面、ツァイスに教団に攻め込んでどうこうする軍事力は全くありませんし、エミールにもその気は無いです。
ツァイスの強みは、むしろ「寝技」と呼ばれる様な分野にあるという設定です。
『ランタン』もそういった分野に属する組織ですし。

ツァイスのイメージソースはスイスやオランダ(特にスペインからの独立戦争でマウリッツなんかが活躍してた頃)といった、中立主義の商業国家です。


 ドグスター 17/03/19 19:10
今回はほんわかした感じでしたがドラゴンゾンビに
なる前の過去はけっこう重い話ですね。
花畑のくんだりは特に。
メィイェンさんの意見をくまないと離縁されてしまう
領主様は完全に尻に敷かれてるのでしょう。
個人的におっとりしているイメージがある白澤ですが
メィイェンさんは冷ややかな感じでものをみる雰囲気
があるような気がします。怒ると感情的になりそう。
次回は教団側が動きそうですね。
 くろとら 17/03/26 10:26
>くろとらさん

いつも感想をありがとうございます。

エミールとメィイェンは実はそこまで夫婦仲も悪くないですし、見た目ほど恐妻家という訳でもありません。
エミールがああいう軽口を口にするのは、あそこまで言っても大丈夫だとメィイェンを信用しているからですし、メィイェンもエミールの言葉が冗談であると知った上で、そういう冗談はダメという視線を送っていた訳です。
彼女にとってのエミールは、未だに半ば生徒のままなのかもしれません。

メィイェンは基本的にエミールを立てる様に振る舞っていますし、エミールもメィイェンの言う事の正しさを自分で判断した上で尊重しています。
元家庭教師の姉さん女房なので、エミールが譲るパターンも多いですが・・・
プライベートの彼女はのほほんとしていますが、ツァイスを担うスタッフの一員としては、職責に相応のクールさを持ち合わせているという設定です。
ある意味、彼女はツァイスにおける魔物娘を代表する立場で発言しているので、自身の言動がツァイスに大きな影響を与える事を自覚しているのです。



 ドグスター 17/03/26 23:00
今回はドラゴン属で統治されているドラゴニアですね。

個人的に中東系な街並みを想像しながらよんでました。

セーフハウス周囲とか特に。

新たに登場したイリーナさんがいいですね。

リザードマン好きなので護衛して欲しい!

敬意を抱いて欲しいです。

面白かったのはドラゴンキラーの意味。

某クエストの剣を彷彿とされるけれど魔物娘の世界では

別の当然意味。

教団の派閥からそれぞれ刺客とは一枚岩じゃないのね、

組織の大小に関わらずあるのは必定なか……

話は代わりますが、エミールとメィイェンと夜の営み

を読んでみたいです。メィイェンさん大好き。
 くろとら 17/04/21 14:35
>くろとらさん
今回もご感想ありがとうございます。
ドラゴニアという他所様の舞台(魔物娘の世界もそうですが)を使うのはハラハラしておりますが、原書を読み込みながら進もうと思っております。
エミールとメィイェンの夫婦の話ですが、書くとしたら別の話になるかと思います。
今後もツァイスを舞台にした物は書いていこうと思っていますので、その中で書くかもしれません。
 ドグスター 17/04/25 22:16

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