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野伏賢斗の帰結5
「なんで……お前が、処女なんだよ……!?」
「あら、じゃあ貴方はなんで童貞だったの?」

 俺のマヌケな質問に答えたのは、後ろから抱きしめてくるハリシャだった。マルガの方は俺のペニスを受け入れたまま、うっとりした表情を浮かべている。身長差のせいで、俺の顔は胸の谷間にすっぽり収まっていた。

「魔物には2通りいるの。伴侶と決めた相手に処女を捧げたいタイプと、良き伴侶を選ぶ手段としてセックスするタイプ。私たちは前者というだけよ」
「直感で分かったの。キミがいい、って……ね」

 左右からおっぱいで強く挟み込まれ、顔が柔らかさに埋まっていく。膣に呑まれたペニスがびくんと震えた。マルガもそれに反応して「んっ」と声を出す。
 伴侶……つまり、こいつらも俺と結婚したいって……!?

 俺には美緒が、と言いかけた口に、乳首を押し込まれた。とおもったら、甘い液体が口の中へ吹き出してくる。
母乳……じゃない。ねっとりして甘くて、カスタードみたいだ。

「あはぁっ、美味しい? ボクの魔力をクリーム状にしてぇ、おっぱいから出してるんだよ」
「……それ、私にもできる?」

 放心状態から回復したらしいみぃちゃんが、こっちへにじり寄ってきた。

「後でやり方教えてあげる。何味がいいか決めといて」
「んー、いちごミルクがいいかなぁ。ケンちゃんが好きなやつ」
「幼馴染はいろいろ知ってるわね」

 女の子たちの声を聞きながら、いつしか夢中でマルガのミルクを吸っていた。側頭部にもおっぱいが押し付けられる……みぃちゃんだ。
 3人の巨乳に包まれるとか、男としてこの上なく幸せなことには違いない。このまま身を任せて、何も悪いことは起きないんじゃないか。

「……あなたも、人間の理にこだわらなくていいのよ」

 ハリシャが甘く囁いた。

「いいじゃない。お嫁さんが3人いても」
「そうだよぉ♥ ボクたち、みんなで愛してあげるから」
「よかったねぇ、ケンちゃん。童貞1コと引き換えに、処女3コももらえるんだよ♥」

 勝手なことばかり言う魔女たちが、無性に愛おしい。もうとりあえずは考えるの止めるか。
 今はただ、コイツらと愛し合うことだけに集中しよう。乳首をしゃぶったまま、思いっきり膣内を突き上げてやる。

「きゃぅん!?」

 急に突かれてびっくりしたのか、想像以上に可愛い声が聞こえた。手玉に取られっぱなしじゃ癪だ、せめて喘がせてやる。マルガの柔らかい体をしっかりホールドして、何度も突き上げる。

「ひゃっ、ちょっ♥ やばっ、気持ちいいっ♥」

 マルガの胸はどんどん汗ばんでいった。みぃちゃんが果物の匂いなら、マルガのはミルクっぽい匂いだ。乳腺は汗腺から進化したものだって話を思い出す。胸いっぱいに吸い込みながら、ひたすら突く。粒でいっぱいの膣内は激しく肉棒をくすぐってくる。

「ふふっ。どっちが先にイくかしら?」
「私のときみたいに、一緒にイけるかな?」
「イきたいっ♥ ボクも、ボクも一緒がいいっ♥ 」

 頭をおっぱいで包まれて、もうおっぱいで溺れているような気分だ。全方向から弾力で揉まれる。股間は膣内で揉まれる。
 このまま出してやる。美緒だけじゃない、マルガも妊娠させてやる。喜んで責任とってやるさ。どうせ、どうにでもなるんだろう。

「マルガ、出るっ……妊娠してくれ……!」
「うんっ! 元気な赤ちゃん産むから♥ ボクのことも、好きになってぇ!」

 粒でいっぱいの膣内が、ぎゅっと締まる。みぃちゃんの強烈な締め付けとはまた違った、くすぐったい感じの刺激。中がすごく蠢いている。
 また搾り出された。もう2回目……学校でパイズリされたときを含めれば3回目なのに、信じられないくらい勢いよく、信じられないくらい気持ちよく中出しする。

「んはぁぁぁ♥ 」

 ブロンドの髪を振り乱し、巨乳を暴れさせて、マルガも絶頂した。俺をおちょくって、手玉にとって笑っていた魔女が、俺とのセックスで乱れている。それがたまらなく嬉しくて、このちょっとウザくてデカくてエロい魔女が、本当に愛おしい。

 快感と満足感で、頭が真っ白になっていく。意識が飛びかけた。


 そして気がつくと、目の前のおっぱいが白から褐色に変わっていた。

「少し休みたいかもしれないけど、わたしももう我慢できないわ」

 谷間に挟んだ、俺の顔を見下ろすハリシャ。いつもおっとりとして優しい彼女が、息を荒げて、おっぱいから激しい鼓動も伝わってくる。

「だってほら、マルガがあんなになっちゃってる」

 指差す先にいたのは、へたり込んだマルガと、その股間に顔をつけるみぃちゃん。何やってんだと思ったら、どうもマルガの股間から漏れ出す精液を舐めとっているみたいだ。

「やだぁ……それ、ボクのだよぉ……♥ 」
「んぅ、垂れたらもったいないじゃんっ♥ 」

 とろけた顔でそんなやり取りをする2人。それを見て、またムクムク大きくなっていく俺の股間。
 ハリシャのお腹に、勃起したそれがめり込んだ。

「ふふっ。わたしを見て勃って欲しかったけど、またいつでもできるし」

 ハリシャはゆっくりと体を起こして、大きなおっぱいをぷるんと揺らす。みぃちゃんのもマルガのも散々見たのに、何でおっぱいというのは飽きないんだろう。いつの間にか勝手に手が伸びて、そのチョコレート色の塊を揉んでいた。そんな俺に、何か可愛いものを見るような眼差しを向けるハリシャ。

「ん……いいわ。おっぱい揉みながら、私も孕ませてね」

 指先でナニをつまむようにして、自分の股間へ導く。ペニスの触り方も女の子によって違うんだな、なんて思った。ハリシャのアソコも、2人と比べて割れ目が長く見える。愛液がたっぷり垂れているのは同じ。
 この中はどんな感じなんだろう……そう思った瞬間、指の間でペニスがさらに一回り大きくなった。

 ゆっくり、割れ目へ導かれる。柔らかい入り口に先端部がそっと触れて、少しずつ挿入される。ハリシャの中はかなり柔らかくて、優しく肉棒を飲み込んでいくようだった。
 中程まで入ったとき、少量の血が垂れてきた。

「……ハリシャ、痛くない?」
「え?」
「血が出てるから」
「あら、本当……全然平気よ」

 視線を落として、初めて出血に気づいたらしい。うっとりした表情は変わりなく、本当に痛くないみたいだ。
 やがて根元まで、ズッポリと女性器に咥え込むと、改めてニコッと笑った。可愛い。みぃちゃんとマルガに比べると地味なリアクションだけど、ハリシャもちゃんと感じていると分かる。目から涙が垂れて、息遣いも激しくなって、褐色の肌が小刻みに震えている。
 滴る汗は、チョコレートのようないやらしい匂いを放っていた。

「ああ……ケントのおちんちん。3人のモノだけど、今はわたしだけのモノ……♥ 」

 心底嬉しそうに涙を流すハリシャ。褐色の頰を伝う涙滴が、すごく綺麗に見えた。

「これで、ハリシャちゃんの処女ももらえたねっ」

 たゆんとおっぱいを揺らしながら、みぃちゃんが這い寄ってきた。マルガも放心状態から回復したようで、ミルク色のおっぱいを揺らしてにじりよってくる。

「ねえケント。ハリシャの中ってどんな感じ? 3人で結構違う?」
「う、うん……かなり」
「わぁ。どう違うの?」
「レビューしてみなよ。おまんこレビュー♥ 」

 左右に寝そべって、おっぱいの柔らかさを押し付けてくる2人。会話を他所にゆったりした動きで腰を動かし始めるハリシャ。彼女の中はトロッとした感触で、まるで半ば液体みたいだ。それが肉棒の表面を優しく刺激してくる。

「み、みぃちゃんのは、ギューって搾り出されるような感じで。マルガのは滅茶苦茶にくすぐられるような……」
「ふんふん?」
「ハリシャの中は、なんかふんわりしてて、優しい感じ」
「ほぉー。ハリシャちゃんの人柄が出てるのかな?」
「ん……そう言われると、ちょっと照れくさいわね」

 話している間も、ハリシャは腰を使い続ける。ダンサーのように腰をくねらせる動きに目を奪われて、思わず胸を揉む手が止まってしまう。ハリシャはそれが不満だったのか、俺の手を掴んで「もっと揉んで」と促してきた。じっとり汗ばんだ谷間から、チョコレートの匂いが漂う。

「わぁ、ハリシャちゃんの腰、すっごくエッチ」

 俺に寄り添って、同じように下からハリシャを見上げるみぃちゃん。肩におっぱいが当たっている。反対側からマルガもくっついてきて、左右をおっぱいで固められた。そして上には、腰と一緒に揺れるハリシャのおっぱい。俺の指はその褐色の塊を離せなくなっている。

「ねぇっ……わたしも、貴方の赤ちゃん、産みたい、わっ♥ 」
「俺も……! 俺も産んでほしい……!」

 ゆっくりした動きでも、気持ちよくなるのは早かった。射精したいという欲求は何度でも高まって、ハリシャの膣内にも種付けしたいという思いで、頭がいっぱいになっていく。

 もう我慢できなくなった瞬間、俺はハリシャのおっぱいを思いっきり鷲掴みにした。

「あんッ♥ 」

 もしかしたら、少し痛かったかもしれない。だがハリシャは怒ったり嫌がったりせず、代わりに膣内をぎゅっと締め付けてきた。みぃちゃんのほどじゃないにしても、強い締め付け。それに搾り出されるように、三度目の膣内射精が始まった。勢いは衰えることなく、子宮へ叩きつけるように子種を注ぎ込む。

「ふ、あぁっ……♥」

 ハリシャの体が小刻みに震えた。やっぱり地味なリアクションだけど、ちゃんとイっているのが分かる。優しい膣内が、ぎゅーっと強く締め付けてきたから。それでも少し、白いのが結合部から漏れてきた。指の間では、はみ出したチョコレート色のおっぱいがプルプル震えている。

 最高に気持ちいい感覚が収まると、ハリシャの方も脱力して、俺の上に倒れこんできた。糸が切れた人形みたいに。

「ハリシャちゃん、お疲れさま〜」
「ボクとするより、ずっと気持ちよかったでしょ?」
「ええ……すっごく良かった……」

 魔女たちが幸せそうに話す中、俺は三色のおっぱいから顔を出そうとしていた。何せ左右と正面をおっぱいで固められ、巨乳で溺れそうになっていたから。谷間から顔を出して呼吸さえできるようにすれば、後は射精した余韻と、おっぱいの柔らかさに浸るだけだった。

 ……が、その時間は長く続かなかった。おっぱいに包まれているうちに、またムラムラしてきたから。さっき飲ませてもらったカスタード味の母乳が相当効いているらしい。ハリシャの股から抜けたペニスが勃っていくのが分かる。
 当然、魔女たちも同じようで。

「ねぇケンちゃん。私、もっとシたくなっちゃった♥」

 みぃちゃんが甘ったるい声で囁く。

「ボクも〜。こうやっておっぱい押し付けてたら、またウズウズしてきた」
「わたしも、まだ終われそうにないわね。……できそう?」

 胸の谷間にいる俺を見下ろして、魔女たちは尋ねてくる。答えは決まってる。覚悟も決まってる。

「できそうというか……シたくてしょうがない」
「やった!」
「二周目突入〜」

 六つのおっぱいが離れた。「じゃあまた私からね」と、みぃちゃんがハリシャと位置を替わろうとする。ウェディングドレス風の魔女衣装を脱ぎ捨てて、全裸を見せてくれた。おへそも、脇の下も、巨乳の下の影になった部分も、腰のラインも、全部見える。
 また俺に跨って犯してくれるというわけだが、その楽しそうな表情と揺れる胸を見ていると……このままでいるのも勿体ない気がする。

「みぃちゃん」
「ん?」

 すっと女体の間を抜け出す。たまにこういう、チビなのもそう悪くないかなってときがある。
 ともあれ俺に覆いかぶさろうとしていた幼馴染に、逆に後ろから覆いかぶさる格好になった。まだ愛液をたらたら流している股間に、そのままバックで挿れようと思った。みぃちゃんも俺が積極的なのが嬉しいのか、お尻を振って大人しく待ってくれていた。

 が、そのお尻を見ていて妙な衝動が湧いてきた。みぃちゃんのお尻を見たのは、多分ずっと小さい頃、一緒に風呂へ入って以来だろう。今改めて見ると、めちゃくちゃ可愛い。こんなにふっくらとして丸いのか。おっぱいだけじゃなくて、こっちも魅力的だ。

 お尻に手を添えると、おっぱいより弾力のある柔らかさだった。それを左右に開いてみると、綺麗な肛門がよく見える。

「あら、そっちに挿れるの? 貴方も乗りに乗ってるわね」
「いいじゃんいいじゃん。魔物とのエッチはどんなことしても、怪我とか性病とかの心配は無いし」
「え? あれ? な、何する気……」

 一人だけちょっと不安そうなみぃちゃんを、可哀想に思わなかったわけじゃない。けど俺は躊躇うことなく、その肛門にペニスを当てがって、一気に押し込んだ。

「おっほぉぉ!?」

 素っ頓狂な声を上げるみぃちゃん。小さい頃、互いにドッキリを仕掛け合ったことを思い出した。三人に中出ししてからまだ乾いていないペニスは、スムーズにお尻の奥まで入って、きつく締め付けられていた。

「ちょ、ケンちゃんっ! ばか、そこっ♥ うんち出る穴だよぉっ♥ 」
「分かってる! でもっ、気持ちいいッ……!」
「もうっ、ばかぁっ♥」

 みぃちゃんはそんなことを言いながらも、しっかりとお尻を俺の腰へ突き出してくれる。女の子の穴とは違って、艶めかしく搾り取る、という感じじゃない。とにかく力任せに締め付けてくる。
 そうしているうちに、左右からまたおっぱいで顔を挟み込まれ、視界が悪くなる。でもたまらなく幸せだ。

「こういうヘンタイなことも、魔族にとっては大事なことよ」
「後でボクのアナルも試してくれる?」

 相変わらず、勝手なことを囁いてくる。それもまた愛おしい。みぃちゃんのお尻を揉みながら、ゆっくり腰を前後させる。お尻の穴はペニスを食い千切らんばかりに締め付けてくるけど、痛くはないし、とても気持ちいい。
 というか、もう出そうだ。

「みぃちゃんっ、お尻に出そう……!」
「んんんぅぅ、わ、私もっ♥ なんか、なんかイきそうになってるぅ♥」

 頭はおっぱいで溺れ、股間はお尻で溺れている。そのままドクドクと、みぃちゃんの肛門に、腸に注ぎ込んでいく。

「ふぁぁぁ、で、出てるぅ……お尻で、お尻でイクぅーっ♥」

 ぷしゅっ、と潮の吹く音が聞こえた。お尻がガクガク震える。今みぃちゃんがどんな顔をしてるのか、見られないのが残念だった。
 みぃちゃんがベッドにへたり込んで、ぬるっとペニスが抜けた。ペニスの直径分広がった肛門から、少しだけ白いのが漏れ出して、すぐにキュッと窄まった。

「うわぁ、エロい」
「これでミオも立派なヘンタイね」
「えへ……えへへへ……ヘンタイばんざぁい」

 みぃちゃんが壊れたかもしれない。けど心配するより前に、マルガとハリシャに押し倒された。また仰向けに寝かされ、巨乳をたゆんと揺らす二人に見下ろされる。

「はーい、ボクらの番。同じ旦那様ができたら、やってあげようって話してたことがあってね」

 二人の手に乗っていたのは、ピンク色の石鹸。これも魔法の産物なのか、軽く擦るとたちまちクリームのような泡が立って、それを巨乳全体に塗りたくる。滑らかな泡が気持ちいいのか、二人とも少しうっとりしたような表情だ。
 そして泡まみれのおっぱい四つが、左右から俺の股間に襲いかかってきた。

「うわっ、す、すげ……」
「ふふん、気持ちいいでしょ」
「性病の心配がなくても、アナルに挿れたわけだし。洗っておいた方が気分良いでしょ?」

 股間を泡まみれの谷間にすっぽり覆い隠されて、四方向からムニムニと洗われてしまう。みぃちゃんにパイズリしてもらったとき、何も塗っていなくても魔物の肌は滑らかだと知ったが、今度は良い匂いのする泡で包まれている。その胸の谷間はもう凶器だった。ずっしりと重くてヌルヌルで、何よりおっぱい同士がぶつかってムニュッと潰れているのがたまらなくエロい。
 俺の反応をじっと観察して、ハリシャは満足げに微笑んだ。

「これで私たちの人生も計画も、先は明るいわね」
「計画……?」

 不意に意味ありげな言葉が聞こえて、最初に反応したのはみぃちゃんだった。俺の側頭部にずいっと巨乳を押し付けて、涎を垂らしながら笑みを浮かべる。

「学校の女子、ぜーんぶ魔物にしちゃうんだよねぇ?」
「ううん、世界中ぜんぶ」

 ぶっ飛んだセリフがさらっと出てきた。何か企みがあって異世界からやってきたとは思っていたが。

「もう日本を本拠点に、世界中に仲間が潜伏してるんだよね。ケントたちのこの世界を、ボクたちがいつの間にか乗っ取っちゃうの」
「……ガチの侵略じゃねーか」
「そー。ガチなの」

 朗らかに笑いながら、相変わらずWパイズリを続ける魔女たち。世界中がこいつらみたいな女の子でいっぱいになるって言うのか。お菓子の家がそこら中に建ったり、箒や絨毯が空を飛び交ったり、あちこちでパイズリされる男が増えたり……。

 ……今の世界の方がマシだと、言えれば良かったのになぁ。

「貴方が考えてること、何となく分かるわ。悔しいんでしょ?」

 ハリシャが優しく言った。全部お見通しらしい……いや、マルガと違って元人間だからかもしれない。

「でも、貴方はもうこっち側。世界を変える側よ」
「そうそう。ボクたちと一緒に、キミの嫌いな世界をひっくり返しちゃおう?」

 どう考えてもゲームの悪役にしか見えないようなことを言われた。暗黒面に堕ちろってことか。

 ……いいさ、どの道俺はジェ◯イの騎士なんてガラじゃない。どうせ堕とされるなら、いっそ飛び降りてやる。みぃちゃんと一緒に。

「わかった、よ……う!」

 4つのおっぱいに包まれた股間が、ついに限界に達した。谷間から花火のように打ち上げられた精液が、2人の胸と顔にべっとりと引っ付く。それを眺めながら快感に浸っていると、みぃちゃんが少ししつこい感じのキスをしてきた。俺の手を取って、おっぱいを揉ませながら。

 いっそこのまま、世界中がおっぱいに沈んでしまえ。


24/12/26 22:32更新 / 空き缶号
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■作者メッセージ
ようやく書けた……じゃがもうちょっとだけ続くんじゃよ。

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