連載小説
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ケース03:ショタ爆根の場合(後編)
3年後。
中立地区、グランドの森。
廃棄された教会、ヴェロニカとレオの家。
ある真冬の日。
2人は朝食と朝セックスを終わって、横になってくつろいでいる。
「ヴェロニカ、赤ちゃんの調子はどう?腹減ったりしない?」
「ふふ、大丈夫だよ。そんなに心配だったら、もう一回あなたの精液を注いでもいいよ?この子は食いしん坊だから♡私みたいに。」
「そうだね。今度はヴェロニカの子宮の奥まで突入して、彼女に直接吸わせてみようか。」
「やだ〜もう♡レオ君のヘンタイ♡」
時は過ぎ、レオとヴェロニカはすでに家族となっていた。
ヴェロニカの馬腹が、丸く膨らんでいることがその証だ。
そしてレオは今、自分のちんぽをなんとも思わずに、誇らしげに魔物のオス、インキュバスとして生きている。
体はまだ幼いショタだが、すっかり大人っぽい物腰になりつつあった。
そして言うまでもなく、レオの巨根は健在。
顔まで届く、いやでも視界に入る長さで、そそり立っている。
ましてやズボンに覆われることなく、ズボンの穴から出しっぱなしでピクピクと跳ねている。
大きな亀頭は、まるでペットのように二人の顔の間に。
二人はその勃起したちんぽを何事もないように、愛おしくも平然と撫で回している。
そして当然のように、レオも手をヴェロニカのまんまるな胸と腹を撫で回し、新婚夫婦同士でお互いの体貪り続けている。
「レオ君のおちんぽはやはりすごく大きいね。昔はあんなにはずかしがっているのに、今はほぼ四六時中勃起してる。そんなにおちんぽを見せびらかすのが好きなの?」
「ヴェロニカのおっぱいのせいだよ。頭よりでかいし、ぶるんぶるんしてるし。見てる僕が勃起しないほうがつらいよ。むしろヴェロニカの方こそ、おっぱいを見せびらかすのが好きなの?」
「見せびらかすのなにも、隠れるようなサイズじゃないんだから。」
「それ僕のセリフだよ。ほら、こんなに大きいから。」
「いやん♡ちんぽを顔に擦り付けないで♡無駄に体が火照っちゃうじゃない♡はい、挟んで上げる。」
二人のバカップルが痴話喧嘩している際、鳩時計からポッポ、ポッポの音を鳴らし、午後12時に回ったことを知らせた。
「あらいけない!今日は市場で食材を買わないと!」
「そうだな。一緒に行こう。」
「結構寒いから、レオ君はちゃんとちんぽまで着込まないとね。」
「うん、わかった。」
レオはまず、コートを着て、屋根へ上っていく。
レオは、屋根で洗濯で干している毛皮ズボンを、長いちんぽを伸ばして取った。
そして、すぐさま両足を両側の裾に入れた。
真ん中の裾には、ちんぽを入れるものだ。
このズボンは、裾が3つもある。レオのような巨根な子のための特製ズボンである。
靴下も、両足とちんぽに付け、最後は、靴を着る前に、亀頭にちっちゃい毛皮の帽子をかぶった。
行雲流水のような着替えだった。
勃起したちんぽを自分の体の一部として馴染むことを、見事に成し遂げている。
「レオくん〜?私準備できたよ?」
「僕も出来たよ。よし、行こう!」
もこもこ着込んだヴェロニカの背中に乗っかり、二人は扉から出かけた。
レオは、ヴェロニカを抱きしめながら、おっぱいをコート越しで揉んでいる。
小さな手が、ヴェロニカのスイカぱいを鷲掴みしている。
そしてヴェロニカは、レオが自分の腋越しに伸ばしてきたちんぽをズボン越しで軽く扱いている。
幸せな二人は、雪の中でしっとりとしたプレイをしながら市場へ向かった。
十分ぐらいの走行で、二人ともお互いの体で愉しんでいた。
一面の雪が覆う銀世界の中、レオはすこし、前方に違和感を気付いた。
道端に落ちているのは、石や木の幹ではあまりにも丸みがある。
人間だった。
「待て、ヴェロニカ!だれか倒れているよ!」
「え?大変!はやく助けなきゃ!」
ヴェロニカはその人のもとまで駆けつけてきた。
レオは下馬し、その人の様子を見た。
「うそ…どうして?」
レオが驚きのあまりに、勃起を慣れきったちんぽが久々に萎えそうになった。
雪の中に倒れていたのが、なんと自分の知人、しかも地元の仲であるラフレシアだ。
何故彼女が雪の真っ只中に倒れていたかは知らないが、人間の身ではこの寒さで間もなく死ぬことは理解している。
「どうしたの?」
「ラフレシアだ!僕と同じ里の女の子だよ!どうして、こんなところに…!」
「レオ君、そんなことは後よ。はやく彼女を私の背に乗せて!彼女を病院に連れていかないと!」
レオは、ラフレシアの腰を抱きしめて、雪から抜き出そうとした。
しかし、ラフレシアは異様に重く、なかなか抜け出せない。
男児の身とはいえ、インキュバスであれば一般の男性よりは力が強いのはず。
レオは、すぐ彼女の体を雪から抜け出せるように、その体に覆った雪を取り除こうとした。
しかし、レオは、目の前の光景に驚いた。
ちんぽも勃起するかどうか困惑している様子だ。
なんと、ラフレシアの胸は、ありえないほど巨大で、服では覆えることなく開け出していた。
パッと見てザハリーナ(Zaharina)じゃ済まないレベルの超乳だが、恐ろしいのはサイズではなく、その胸の肌が凍傷と感染で爛れていて、低体温症も併せて、いかにも重体の様子だ。
シスターの服もボロボロで、なにかしら乱暴な真似をされたに違いない。
レオは腕とちんぽに力ませて、辛うじてラフレシアを胸ごとヴェロニカの背中に運んだ。
レオも乗馬し、ラフレシアの胸をできるだけバランスよくヴェロニカの両側にするように調整した。
「これは...重い!けど、大丈夫!じゃ、私行くね!掴まって!」
妊婦ではすこし無理はあるが、しかしお腹の娘に母が情けない姿を見せないと考え、ヴェロニカはケンタウロス種の貫禄を掛けて、二人を乗っけたまま病院へ向かった。
〜〜〜〜
魔物病院。
ベッドで寝たきりのラフレシア。
すでに魔物化療法をかけ、ピンク色の魔力はラフレシアの体中に回り、胸にある感染やかぶれなどが迅速に修復している。
艶を失った金髪は魔力で修復し、そして耳を尖らせた。
さらに垂れていた皮膚を引き締まっていき、それを支える背筋に力を入れた。
巨大な胸は垂れから回復し、皮膚が引き締まって、美しい釣り鐘型の乳房になっている。
最後に、魔力は尾てい骨に収束し、尻尾と化して、魔物化の完成したことを告げた。
「角がなく、尻尾だけ…これは確かに、ダークプリーストですね。」
その形の美しいおっぱいを見て、心配するレオは劣情が煽られかけたが、この場面では勃起しないように注意力をそらし、我慢しようとした。
ほぼその同時に、ラフレシアはようやく、意識を取り戻した。
「……うっ……わたし、どこにいるの…?」
「フレイ!大丈夫?僕だよ!レオだよ!」
「え?レオ…レオだ!今までどこにいたの?ずっと探してたよ…」
ラフレシアはレオの顔を見て、泣きそうになった顔になった。
3年間さらわれて、行方不明になって、そこまで悲しいのも無理もない。
レオは、ラフレシアを抱きしめた。
「ごめん。僕がさらわれた話はあとで説明するから。今、体調大丈夫?雪の中で倒れていて、死ぬかと思って心配したよ。」
「そう…ですね。今はだいぶ、良くなっています。全然寒く感じない、耳と鼻が澄ましていて、少しは違和感がする…それだけです。」
「よかった…無事だった。」
ラフレシアが無事だと思い、インキュバスの性がまた湧き上げた。
ラフレシアの超爆乳に腕が当たって、レオは即座勃起をし、ラフレシアの顎に当たった。
「レオ?ちょっと、なにか温かいのが、わたしの顎を…」
ラフレシアは自分の顎に当たっているのが、レオのちんぽだったことを気づいた。
「え…なに…これ?」
「これ?僕のおちんちんだよ。どうしたの?」
無意識に体を前に寄せ、ちんぽをラフレシアの顔に近づかせた。
「いやあああ!やめて!おちんちん怖い!近寄らないで!」
ラフレシアは反射的に、レオのちんぽを平手打ちで叩いた。
「痛っ!」
「あ!ごめんなさいレオ。ちょっと......悲しいことを思い出して、つい…くすっ」
自分嫌悪に苛まれ、ラフレシアはむせび泣きはじめ、涙がポロポロとこぼれ落ちた。
この反応と、拾ったときの様子から見ると、彼女はさぞ、誰かの手に乱暴にされただろう。
体が直しても、心はまだ満身創痍で、その状態では魔物として性の愉しみを受け入れることはできないでしょう。助けなきゃ。
そう思って、ヴェロニカはラフレシアに声かけた。
「こんにちは。ラフレシアちゃん、ですか?私はレオくんの嫁、バイコーンのヴェロニカよ。バイコーンはケンタウロス種の魔物で、割っている角を持つ種族なの。よろしく。」
「バイコーン。ヴェロニカ、さん…馬の体と、角がある…そうだ!貴方は、当時レオをさらったあの馬女!」
「ええ、私が3年前で、衛兵に殺されかけたレオくんを助けた馬よ。」
「そう…ですか。魔物なのに、レオを食べなかったどころか、お婿さんにしたんですか?」
「性的な意味だと、もうとっくに食べちゃったよ、ベろっとね。レオくんのおちんぽ、とっても美味しいよ?尻尾が踊らずにいられないぐらいで、ねっ。」
「そう…ですか。これで、良かった…なのかな。…尻尾といったら、ちょっとお尻になにかが…尻尾!?しかも…悪魔の、黒い尻尾!なんで?」
「ごめん…さっきまでは説明したかったけど。今、フレイを助けるため、僕の魔力でフレイを魔物にしたんだ。」
「私を…魔物に!?もう人間じゃなくなったの?そんなの、ひどいよ…」
「ま、まあ、詳細は、やはり先生に説明を任そう。」
レオは、担当のスキュラの医師を呼んだ。
「今回は…たこの魔物の、お医者さん…」
「お世話になっております。この病院に勤めている、スキュラのDr.ズメールと申します。単刀直入に申します。先ほど、ラフレシア様はインキュバスであるレオ様の精液の魔力によって、魔物化療法を行い、ダークプリーストに変わりました。そうでないと、今頃のラフレシア様はすでに低体温症と傷口の感染でお亡くなられたのでしょう。」
「え?そんな…。」
魔物か死か、という二択を迫られたと思いきや、その選択肢すら与えられずに魔物に成り下がったことを理解し、ラフレシアはため息をし、安心するように祈ろうとしても、組んだ手が虚しく落ちた。
「わたし…これからどうなるの?邪悪の魔物になって、自分じゃなくなっちゃうの?」
「いいえ、そうはなりません。魔物も心があります。ヴェロニカ様がレオナルド様と結んだように、私も人間の男性の旦那がいます。自分の愛に忠実し、愛する彼を大切にしたいのは、魔物の性です。もっとも、ダークプリーストは、人間との違いはわずか尻尾と、耳が尖っただけですので、すぐには馴染めるのでしょう。では、ラフレシア様のお体の状況についてご報告します。」
〜〜〜〜
その後、ラフレシアの胸がここまで成長する理由は判明した。
人間の中では、極稀に胸がホブゴブリンのように極端肥大化する個体がいる。胸の成長が目覚ましいほど素早く、そしてその成長につく皮膚がちぎられ、胸の重さで体が動けなくなり、どんな治療も効かない恐ろしい病気だったらしい。ラフレシアはまさにその一人である。
ただ、これをものともせず、「祝福」と捉えるのが魔物である。夫を掴める最強の武器であることを。
「フレイ、今胸は大丈夫?」
「ええ…やはり胸がおもったくてずっしりとしているけど、今までみたいに全然息苦しいと感じません。むしろ…ここまで大きくと、不思議にすこし落ち着きます。」

座っている金髪の少女が、自分の胸を安定させるように持ち上げ位置を直し、乳肉の波を作った。
胸が膝に座れるほどの爆乳。
赤子一人ですら中に潜れそうな、長くも深い谷間。
指が突っ込めること肥大なる乳首と、胸の半分ぐらい覆う乳輪。
メロンもスイカも超えて、もう、「ラフレシアフルーツ」としか言えない乳房。
そして、向こうにある少年は、その光景を見て、裾越しで形くっきり見える股間の肉柱がどうしようもないほど腫れていて、高くそびえている。
そ今この世界最大クラスの胸の前には、レオの世界最大クラスのちんぽが勃っている。
「レオは…結構前からこんなでかかった…でしたっけ?恥ずかしくないのかな?」
「そう…ですね。それは、恥ずかしかったよ。だけど、ヴェロニカと一緒に居てから、だんだん感じなくなったけど。」
腕よりも太く、長く、第三の足として、ぴくぴく跳ねるちんぽ。
りんごぐらい大きい亀頭の部分が、まるで生き物ように、微かに蠢めて、メスを探している様子を見せた。
キンタマも、正常よりおおよそ三周り大きく、洋梨ぐらいのサイズでぶるんぶるんしている。
そして、お互い恥ずかしがるものの、それでも男女の象徴を、お互い見つめあっている。
ちんぽの話から逸らすべく、ラフレシアは少し強引で話題を変えた。
「お二方…助けてくれて、ありがとうございます。お二人が命を助けてくれた恩は、いつかはお答えします。」
「お答えしたいならいつかじゃなくて今でいいよ。ラフレシアちゃんは、レオくんのことが好きでしょう?これからは、レオくんと三人で、仲良く家族にならない?」
「え…?三人?」
「そうよ。私たちバイコーンの性では、みんなの魔力を味わいたくてハーレムに目がないの。レオくん好き同士だったら、一緒にレオくんと暮らして、幸せになろう?」
「そう…ですか。とても魅力的な提案ですが、わたしで…いいの?」
「もうわかるでしょ?レオは貴女のおっぱいが大好きで、貴女もまた、レオのおちんぽ
が好き。だったらもう話が早いじゃない?」
ヴェロニカは、得意の話術を繰り出し、初の準ハーレムメンバーを説得した。
「それは、そうかもしれないだけど…」
「たぶんね?怖い思い出で心がいっぱいいっぱいになっていると思うけど、私はラフレシアちゃんに幸せを取り戻してほしいと思うの。トラウマを直面して、克服しないと。よい、しょ!」
ヴェロニカは勢い良く、椅子に座ったレオをベッドへ押し出して、ベッドへ四つん這いの姿勢になった。
赤面したレオは、まるで獣のように、ベッドに座っているラフレシアを向かった。
その長くて太いちんぽは、獲物を探しているように、レオの顔の前に伸ばし、ピクピクして周囲を嗅ぎ分けるようだ。
ラフレシアはちんぽがピクピクする様子を、見たくも見るに堪えず、あきらかに目のやり場が困っている様子。
「レオくん?今からそのちんぽをアピールして、ラフレシアちゃんを悩殺してみなさい。」
頷いたレオは、亀頭の帽子と靴下を脱ぎ、亀頭を裸にし、四つん這いのままでゆっくりと、ラフレシアへ進んだ。
ラフレシアは、膝上の乳房を手で無意識に庇った。
「レ、レオ?大丈夫…正気…なの?」
「大丈夫だよ、フレイ。おっぱい触ってもいい?おちんちんも触ってもいいから。」
レオは、顔をラフレシアに近づける同時に、勃起したちんぽも彼女の顔へ突き指し、まるで槍で指している構図だ。
肉槍がピクピク跳ねていて、ふっくらとした赤い亀頭が、すぐでも彼女の顔まで届けるみたいだ。
ちんぽが発する熱を感じ、無意識に頭を引いたラフレシア。
「ちょっと、おちんちんが、近い…」
「怖いの?なんで?」
「わからない…とにかく怖い。」
「…じゃ、僕のことも怖い?」
「ううん、別に。」
「じゃあ、このちんぽを僕の一部だと思って。いいよ、腕を触るみたいに。」
「レオ、その前に、ちょっと…ちゅう、してもいい?」
二人は、お互いの目を見つめ、そのまま目を閉じてキスをした。
ラフレシアは、恐る恐るとレオのちんぽを触った。
硬くも柔らかい、暖かい感触。
ヴェロニカは、レオの亀頭を彼女のほっぺに当てた。
ちんぽで冷たい顔を暖まって、彼女がハの字だった眉は少し緩んだ。
ラフレシアの手が気持ちよく、レオもついラフレシアの胸を触った。
まるでマシュマロのように感触と、手がどこまでも沈むようなずっしりした質量感。
そうであっても、丸みがしっかりあって、乳房として美しい形状でいて渾然天成になっている。
暫く経った二人は、お互いの唇から離れた。
「フレイの手、小さくて滑らかで、とても気持ちいいよ。」
「レオの手も、ちっちゃいけど力いっぱいで、気持ちいい。」
二人は見つめ合って、くすっと笑った。
「僕は、フレイのおっぱいが大好きだよ。大きくて、綺麗で、柔らかくて包容力もあって、そしてすごくいい匂い。」
「そう…なんですね。ありがとう、レオ。」
「僕のおちんちん、どう思う?」
「うん…レオのおちんちん、めちゃめちゃ大きいけど、臭くない。全然威圧感を感じない、優しく感じる。」
少しとはいえ、ラフレシアはちんぽへの警戒心をなくしたようだ。
「おちんちん…このまま触っても、いい?おっぱいは、好きにしていいよ。」
「うん。優しくして。僕も優しく揉むから。」
レオは、ラフレシアのボロボロなシスター服を脱いだ。
雪のような、白くて無垢な乳房がぶら下がった。
飽満な乳肉はみずみずしく、両乳の深淵がちんぽを誘うように。
乳輪から母乳の香りが、ますますレオの性欲を掻き立てる。
「すごい…何キロあるだろう。」
レオはおっぱいを持ち上げ、両腕を使ってラフレシアの柔らかさを感じようとしている。
ちんぽは、両乳の中に沈み、パイズリの形になった。
膝まで付くおっぱいと顔まで届けちんぽだから、お互い真正面で至近距離まで近づければ必然的にパイズリになる。
「レオのおちんちんが、わたしの胸の中に入ってくる…温かい。」
いつも胸を異物だと思っていたラフレシアは、初めておっぱいから愛される気持ちを感じた。
亀頭が乳肉の絶海を突破し、ラフレシアの口まで届いた。
ラフレシアも、レオのちんぽを撫でて、軽く扱き、亀頭を顔にこする。
レオの鼻息がすこし荒くなった。
「レオ…気持ち…いいの?」
「うん。いいよ。僕のおちんぽ、食べてみて。」
「汚くない…ですか?」
「綺麗だよ。ズボンの中に詰まるんじゃなく、毎日風に当たったり、石鹸で洗うから。いい匂いもするよ。ほら。」
「へえ…本当だ、臭くない。」
「でしょ?歯を使わないで、丁寧に舐めて。」
「うん。いただきます…」
ラフレシアは、自分の髪の毛を耳に掛け、レオのちんぽを口にした。
さらに飽満なる鈴口に、ディープキスをし、舌を亀頭の中へ。
「ラフレシアの口も、すごく気持ちいい…ああ…」
レオは両手で片乳を持ち上げ、そして大玉ブドウぐらいの大きい乳首を吸い始める。
授乳しながら、パイフェラ。また一つ、不可能を成し遂げた。
レオは、両腕でラフレシアのおっぱいを抱きしめ、何も出さないにもかかわらず、一生懸命で母乳を吸う。
ラフレシアは、自分の乳房を撫でながら、レオのちんぽを丁寧に舐め回している。
「どうやら、うまく行ったみたいね。じゃあ、私からのプレゼント♥」
ヴェロニカは、ラフレシアの額をキスした。
次の瞬間、ラフレシアのボロいシスター服が、素早く変化していく。
黒いシスター服に包まきれない爆乳は、なんと黒いシースルーの生地に包まれ、ぴっちりと体を覆い、うっすらと桃色の乳首と乳輪が見える。
白いカラーは両乳房に伸びて、逆さの三角形で乳首を覆う。
逆さまの黒い十字架と羽根の刺繍が入って、神々しさと禍々しさを兼ねて持つ同時に、煽情げに乳房を覆い、南半球だけが黒いシースルー生地をアピールした。
そして、生地おっぱいを束ねるだけではなく、谷間に当たる真ん中のところに逆さまの十字架の穴が空いた。
まるで、オスのちんぽを招き入れるように、ちんぽで下から上へのマニュアルするように図面が生地の上に躍然としている。
ぴっちりと包んでも、誘惑しているように見える、非常に淫らな光景である。
これを見たレオは、もう我慢が聞かないぐらい、無意識にも激しくちんぽを擦って、自分を慰めようとしている。
「どう?綺麗でしょ?私の魔力で編みだした、ダークプリースト衣装だよ。えっちする前提で作った魔力の服なんだから、破けても直せるわ。さぁ、ガンガンやっちゃって♡」
二人は言うことなく、性器を奮い立たせた。
「フレイ、胸でしたいけど、いい?」
「わかりました。レオの、全部受け入れるように、頑張ります…」
レオはまず、その巨根をラフレシアフルーツに、真正面に入れた。
乳肉の暖かい感触と、竿の熱い感触が交わる。
大きな肉槍は乳肉をこじ開け、どんどん奥へ進んでいく。
二人の巨大なる性器は、やがて完全に重なった。
「すごい…レオの、奥まで届いた…」
ちんぽから感じる彼女の心音。
「フレイ、すごくドキドキしているね。」
「ええ。はじめて…こんなに大きくて熱いのを…」
「僕も初めてだよ。まるまる包まれる感じ…暖かくて、いい…」
ヴェロニカの膣内と比べて、熱さ、キツさも、締め付ける力もないが、だからこそ安心できる気分が湧く。
やがて、レオもちんぽを動き始め、ラフレシアの滑らかな乳肌と柔らかい乳肉を貪っていく。
動きが段々とピストンに変わり始め、ラフレシアの谷間の胸板を突いてくる。
まるでおっぱいの城壁を突く破城槌のように。
「レオ?ちょっと、痛いかも…」
「大丈夫よ、ラフレシアちゃん。これから本番♥」
指パッチンをしたヴェロニカ。
ラフレシアフルーツの中に、何か異変を感じた。
「なにこれ…胸板より、先に進めちゃうよ!」
「わたしの胸の奥に、お部屋が…」
ラフレシアは、自分の谷間を触った。
その中に、非常に敏感な割れ目があって、そして上部を触ると、電流が走るぐらいの快楽が飛ぶ。おっぱい全体が火照ってしまうほど。
クリトリスである。
「まさしく、この服にはね、谷間の中をおまんこにしちゃう術式が入ってるの!これでラフレシアちゃんも、おっぱいで完結できるから!」
さすがに、これは仰天するものだ。
谷間の中を陰道にするなど、この特殊体質を見慣れた魔物学者の自分でも絶句した。
であれば、ラフレシアは、短い股間の陰道だけじゃなく、谷間の陰道でレオの陰茎を全部取り込めるのでしょう。
「レオ…レオ!わたしの胸、すごく、熱い!」
「気持ちいいよ、おっぱい!フレイ、いく、僕いくよ!」
まもなく、レオの肉槍から、白濁を放った。
牝馬のであるヴェロニカが育ったおかげで、その白濁は泉のように吹き出し、ラフレシアに精液をばら撒いた。
インキュバスの熱い精液は、ラフレシアの乳にまぶされ、黒いシスター服を汚い黄ばむ白に。
ラフレシアは、無意識に精液を掬い上げ食んでみた。
「なんででしょう?レオの、臭くなくて…むしろまろやかで、おいしい…」
「もうわかったでしょう?私たち魔物は、男の精液を食料としているの。めちゃめちゃおいしいでしょう?レオくんの精液。」
ラフレシアは頷きながら、黙々と精液をひと掬いずつ全部食べた。
最後の一滴を口にしたラフレシアは、真っ赤な顔でため息を放った。
「ご馳走様でした。とても…おいしいです、レオ。」
「ありがとう…!」
レオは、ちんぽをおっぱいに挟んだまま、ラフレシアの首を抱きしめた。
「ようこそ、私とレオのハーレム。義姉として、ラフレシアちゃんにも同じぐらい幸せにするから、ガンガン頼っていいよ。」
ラフレシアは、自分のおっぱいを抱きしめ、祈りを捧げた。
「慈悲深き、至高なる主神さまよ。この胸をわたしに与えたこと、そして淫らな魔物になったことを…心より感謝します。」
「よかった…フレイはもう、自分の胸と仲直りができたみたいだ。」
「はい。愛する人を優しく包み込める、温かくて柔らかい、私の宝物です!」
レオは喜びのあまり、強く頷いた。
「とはいえ、ダークプリーストなのに、主神に祈るを捧げるのね。」
「ごめんなさい。少なくとも今は、主神さまに今の気持ちを伝えたくて…」
「それね、堕落神さまのほうがもっと慈愛深くて寛容だから、うちに来て改宗してみよう♥」
「いやです!いくらお義姉様が言っても、簡単には主神には裏切れません!」
「まあ、両方いい神様だし、一緒に仲良くしようよ…」
「「駄目です!」」
「あははは…」
こうしてレオ、ラフレシアとヴェロニカは、三人で仲良く生活することになった。
私がフィールドワークしに行った際は真夏だったので、ラフレシアは南半球を丸出しにしていて、付近のお子さんたちに授乳してくれて、みんなにおっぱいが愛されている様子だ。
ただし、レオの爆根を下のおまんこで全部受け入れるのはまだ怖いみたい。
いずれにせよ、レオとヴェロニカのハーレムに入る魔物は増える一方だから、これは定期的に訪問をするべきだな。
26/01/30 00:13更新 / 瞬間爆発型W
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■作者メッセージ
その後は確認したが、確かに人間だとこのサイズの陰茎だとまともに勃起出来ないらしい。であれば、おそらくレオは結構前からインキュバス化が完成しているかもしれない。もちろん、その才能を深い眠りから呼び覚ましたのは間違いなくヴェロニカである。
しかも、ヴェロニカの魔法衣装を作るスキルも持ち合わしているとは、ハーレムを目指すものはやはりレベルが違うな。
(編集長:めちゃくちゃいい報告を仕上ようとするつもりかもしれないが、いくらなんでも遅すぎる。次回はきちんと締め切りまで出すこと。)
【作者後記】
いかがですか?いや本当にめちゃくちゃスランプした。このおっぱいをどう表現するか、ストーリーをどう仕上げるか、何回も書き直したよ。最初はオーケストラというモチーフを考えて、レオ(竿役)をボーカルとしてみんなが楽器を弾く魔物楽団、みたいなやり方だったけど、途中でやっぱセックス三昧でお腹いっぱいになって要らなくなりました。
最初の「バイコーンのヒロイン主人公と自分の爆根との和解」→「セカンドヒロインの爆乳を爆根で」という戦略はブレなかったが、花街、勇者、牧者など、いくつの没案を経て教会の少年合唱団メンバーを決めた。
その代わりに、次回は比較的に短くて簡単だと思いますので、すぐ出せると思います。ご期待ください。

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